|
|
|
パソコンの中には時計が内蔵されていて右下のタスクトレイに表示させている方が多いと思います。この時計ですが放っておくとよく狂うんですよね。そこでインターネット時計を使って自動的に時刻合わせをする方法を説明します。
すると「日付と時刻のプロパティ」が表示されますから、インターネット時刻の「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」にチェックをいれ、「今すぐ更新」をクリックすると時刻合わせを行ってくれます。次回からは1週間ごとの「今すぐ更新」を押した時間に自動的に時刻合わせをしてくれますが、その時刻にパソコンの電源が入っていて、インターネットに接続していないと時刻合わせができないため、よくネットサーフィンをされる時間帯に「今すぐ更新」を押すといいと思います。
★桜時計を使って自動修正する ★インストールと使用方法
「ファイルのダウンロード」の「保存」をクリックします。そうすると、保存場所を聞いてきますので「マイコンピュータ」内の「ローカル ディスク(C:)」の中にある「Program Files」あたりを選びましょう。
「skrw021」というフォルダが開いて、上記のようなアイコンが出現します。
ここに「SKRWATCH」のショートカットを作成しておきます。
「SKRWATCH」のショートカットができました。
これをコピーして、デスクトップやクイック起動バー、スタートメニューに貼り付けて使用します。
桜時計の起動中は上記のような画面が表示され、時刻の修正後は自動的に停止します。
★パソコン起動時に自動的に時刻合わせをするには
桜時計にはBrMouseなど他のアプリケーションにあるような「スタートアップに登録する」といった設定をすることができません。そのため、自分でパソコンのスタートアップにアイコンのショートカットを貼り付けて、パソコンが起動する時に時刻合わせをするようにします。
パソコンのスタートアップに登録するには、「スタート」ボタンを右クリックします。すると上記のようなエクスプローラーが立ち上がりますので、「開く」を選んでください。
すると「プログラム」というフォルダが現れますので開きます。
「プログラム」フォルダ内にある「スタートアップ」を開きます。
ここへさきほどのSKRWATCHのショートカットを貼り付けると完成です。 次回からはパソコン起動時に毎回桜時計が起動し、自動的に時刻合わせをしてくれます。ただし、ここでひとつ注意してください。桜時計もインターネット時計を使って時刻合わせをするため、パソコン起動時にパソコンがインターネットに接続している環境であることが絶対条件です。ダイヤルアップの方やアイコンをクリックしてインターネットへ接続するような環境ですと、桜時計が時刻合わせができずにエラーを起こしてしまいます。このような環境の方はスタートアップへの登録はしないようにしてください。 |