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パソコンは使っていくうちにだんだん動作が遅くなってゆくような気がしますよね。それって気のせいじゃないんです。パソコンの中にある記憶装置類への書き込みと読み出しを繰り返すうちに、データファイルがバラバラになってゆくからなんです。
これを修正するのが「ディスクの最適化」という処理です。
★「ディスクのデフラグ(最適化)」をする
すると「ディスク デフラグツール」という画面が出てきますので「最適化」をクリックします。
しばらくするとディスクの最適化の処理が始まり、自動的にディスク内のデータの移動を行います。この処理には1〜2時間かかりますので、パソコンをしばらくお使いにならないときに操作してください。
そして最適化が完了すると下記のようなメッセージが出ます。「レポートの表示」を開くと、現在のディスクの状態を数値で確認することができます。
★「ディスクのクリーンアップ」をする
すると下記のような画面が出てきますので、削除するファイルにすべてチェックを入れます。
★ディスクの「エラーチェック」をする
この「ローカルディスク(C)のプロパティの「ツール」を開き 、いちばん上にあるエラーチェックの「チェックする」を選びます。
チェック ディスクのオプションの「ファイル システム エラーを自動的に修復する」と「 不良セクタをスキャンし、回復するにチェックするを入れ、「開始」を選びます。
すると下記のような確認画面が出ますので「はい」を選択します。
すぐにエラーチェックを行うときは、再起動を選択します。
このディスクのエラーチェックはパソコンが次回起動する時に始まるため、すぐにエラーチェックをするときはパソコンを再起動してやります。するとパソコンの再起動後、ディスクのエラーチェックが始まります。この検査には30分〜1時間程度かかりますので、パソコンを使用しないときに行うようにしてください。また、このエラーチェック中はキャンセルはできません。決して途中でパソコンの電源を切るなどの強行手段に出ないようにしてくださいね。 |