シーライフ・パークの「ドルフィン・スイム・アドベンチャー」に参加
  

 
 

 途中にある絶景「ハロナ潮吹き岩」です。

 今日のシーライフ・パークのアドベンチャーの集合時間は午前11時15分。その1時間前に到着するように出発。カラカウア大通りからカピオラニ公園内を通って、ダイヤモンドヘッド・ロードを走ります。私はこのルートを通って、カハラに行くのが好きなんです。

 カハラからは72号線を東に走ります。今日は日曜日ということもあって、クルマの通行量が多いようです。ハナウマ湾への入口を通過したのは午前10時ちょっと前でしたが、すでに通行規制が行われていて、ハナウマ湾への道路が閉鎖されていましたよ。

 途中、絶景が見える「ハロナ潮吹き岩」の駐車場に入りましたが、ちょうどこの時間帯が干潮らしく、潮吹き岩は全然潮を吹いていませんでした。こんなこともあるんですね。

 
東海岸へドライブ@    東海岸へドライブA    東海岸へドライブB

東海岸へドライブC    東海岸へドライブD    ハロナ潮吹き岩


 午前10時過ぎに、シーライフ・パークに到着しました。
 


 まずはチケット売り場で、チェックインします。マウスポインタを乗せてね
 


 これがアドベンチャー参加用のリストバンド。白以外は参加するアドベンチャーが色分けされています。

シーライフ・パークに到着

 
 

アドベンチャーの時間まではパーク内を
  午前10時ちょっと過ぎに、シーライフ・パークに到着しました。日曜日だというのに、それほど駐車場にクルマはなく、ちょっとさびしい状況ですね。まずはチケット売り場で、チェックインします。今日「ドルフィン・スイム・アドベンチャー」に参加するのはあーちゃんと私の2人。2人分はすでに料金が払ってあるので、入場料も無料。2人のアドベンチャー参加のチェックインとマダムの入場料を払って中に入りました。

 わが家がシーライフ・パークに来たのは、何年ぶりでしょうね。まだあーちゃんがベビーカーに乗っていた頃なので、おそらく6〜7年ぶりのことでしょうか。基本的に飼育されている動物やさかなたちの種類は変わっていないようでした。入場者も観光客ばかりで、ロコが遊びに来るところではないようですね。

 

 入口を入ると、まず待っているのが「ハワイアン・リーフタンク」。自然光か水槽の中に入る構造。


クリックしてね!

 ちょうどダイバーがタンクの中に入って餌付けしていました。写真をクリックしてね♪


 これは「ふぐ」なんでしょうかね。ハワイアン・リーフタンクの中には、色々な魚が泳いでいます。


 エイが泳いでも、全然狭そうではありません。自然に近い形状なのでしょうね。

ハワイアン・リーフ・タンク


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 ここは青海亀のラグーン。写真をクリックしてね♪
 


 まるで砂浜に登ってくるような、自然な形状にしているようです。
 


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 ウミガメってアップで見ると、結構いかつい顔していますね。写真をクリックしてね♪

ウミガメのラグーン

 
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 アシカのラグーンです。ちょうど餌付け直後でした写真をクリックしてね♪

 

 アシカって英語では「シーライオン」って言うんですよ。

アシカのラグーン@    アシカのラグーンA

 入口を入ると、まず待っているのが「ハワイアン・リーフタンク」。自然光か水槽の中に入る構造になっていて、上からリーフ水槽の周囲をスロープで下りながら見学するようになっています。ちょっと水槽の傷が目立つようになってきました。

 リーフを出ると、正面に「青海亀のラグーン」があります。まるで砂浜に登ってくるような、自然な形状になっていて、ウミガメたちは泳いだり砂浜に上がって甲羅干ししたりと、自然に近い環境で育てられています。あーちゃんはウミガメたちに餌をやりました。餌はメイン・ギフトショップで$2.00で売っています。

 そして「アシカの餌付けラグーン」に行くと、ちょうど餌付けの時間でした。こちらもあーちゃんに体験させてあげようと思ったのですが、すでに15分前に締め切ってしまっていました。おまけに1回のお値段が何と$20。ちょっと高すぎませんかね。

 

 シーライフ・パークの目の前に「マナナ島」があります。やはり私にはライオンが寝ているように見えます。

 
 

こちらは「ドルフィン・エンカウンター」


 「ドルフィン・コーブ」です。 ここで以前、イルカのショーを観ました。
 


 ちょうどイルカの調教が始まりました。イルカはかしこいですね。マウスポインタを乗せてね


 そして11時15分からのアドベンチャー「ドルフィン・エンカウンター」が始まりました。

ドルフィン・コーブ@    ドルフィン・コーブA    マカプウ岬を望む

ドルフィン・エンカウンター@    ドルフィン・エンカウンターA

 
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 イルカにキスしたり、いっしょに記念撮影したりできます。写真をクリックしてね♪

 私たちの参加する「ドルフィン・スイム・アドベンチャー」の集合時間は午前11時15分。 まだ少し時間があったので、もう1回前の「ドルフィン・エンカウンター」という、イルカに触れたりキスしたりするアドベンチャーを見ることにしました。

 参加者について行くと、以前イルカのショーを見た「ドルフィン・コーブ」に入って行きました。そして、イルカとキスしたり、いっしょに記念年撮影したりと、楽しそうなアドベンチャーでしたよ。私はこのときまだ、この回が終わったら、わが家の参加するアドベンチャーもここで行われると思っていたのです。


わが家のドルフィン・スイム・アドベンチャーは・・・

 

 わが家のドルフィン・スイム・アドベンチャーは、別の場所にある「アロハ・ディスカバリー・トレーニングセンター」でした。

 

  アドベンチャーの説明を聞いたあと、さっそく水槽に入ります。
 

ドルフィン・スイムアドベンチャー@    ドルフィン・スイムアドベンチャーA  


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 まずはイルカとあいさつのキスです。写真をクリックしてね♪


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 続いてイルカに触って、コミュニケーション。写真をクリックしてね♪


 2頭のイルカが愛くるしく、振舞ってくれます。
  

ドルフィン・スイムアドベンチャーB    ドルフィン・スイムアドベンチャーC

ドルフィン・スイムアドベンチャーD    ドルフィン・スイムアドベンチャーE
 

 あっという間に、45分間のアドベンチャーは終了してしまいました。

 集合時間になったので指定場所に行くと、まず2つのグループに分けられました。数家族いた日本人はみな同じグループに分けられました。おそらく通訳の関係なのでしょう。しかし、このグループ分けがわが家にはアンラッキーになってしまいました。

 わが家を含む日本人参加者は、見学席からは遠いほうに連れて行かれてしまったのです。マダムが近づこうとプールサイドを歩きはじめたところ、行ってはいけないと制止されたそうです。このあたりはちょっと改善の余地があるのではと感じました。まあ、それはよしとして、プログラムが始まりました。まずはイルカとキスです。そのあと、イルカの背中やお腹に触れることができました。イルカの皮膚って、何とも言えない手触りですよ。

 そしていよいよ、イルカにつかまって泳ぐことになりました。「ベリーライド」というイルカが仰向けになって、前ひれにつかまって泳ぐのですが、その距離わずか数メートル。時間にして3〜4秒でしょうか。パイナップルツアーの割引料金で参加しましたが、それでもひとり$135。うーん、もう少し長くイルカと泳がせてほしかったですね。

 シーライフ・パークは入場料やアドベンチャー参加料金の一部が、環境保護に寄付されているそうですので、あまり料金のことは言わないことにします。ともかくイルカとキスしたり、イルカのひれにつかまって泳ぐ機会はなかなかありませんからね。あーちゃんは大満足のようでしたので、子供の目線ではこのアドベンチャーは◎なのだと思います。
 

 シーライフ・パーク「ドルフィン・スイム・アドベンチャー」
大人、子供とも$135×2=$270でした

 あーちゃんは今回の旅行でも、¢1コインのおみやげを集めるようです。

 

 ここではやはり、イルカさんのデザインを選んでいました。
 




イルカとアシカのショー

 イルカのショーはまるでミュージカルのような楽しいショーでした。
 

 

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