ノースショアまでのドライブイン的存在
  

ノースショアへはH1ハイウェイからH2ハイウェイを通ります。

H2ハイウェイの終点からは、のどかな風景の99号カメハメハ・ハイウェイ。

ノースショアへ
  

途中、「ドールプランテーション」でトイレストップ。ドールプランテーションは日本の「道の駅」のような存在。

パイナップルを使ったおみやげをたくさん売っていますが、ABCストアのほうが安かったりして。

ここでしか売っていないものを探すといいのですけどね。私も以前はここでおみやげ買っていました。

5分ほどでクルマに戻り出発します。

ドールプランテーション
  

 H1ハイウェイからH2ハイウェイを走ってノースショアへ。H2の終点からはのどかな風景の広がる99号「カメハメハ・ハイウェイ」を走ります。そして10分ほど走ったところにある「ドールプランテーション」でトイレストップ。ドールプランテーションは日本の「道の駅」のような存在。毎回必ず往復お世話になっております。



帰りもドールプランテーション
  

午後5時前に「ドールプランテーション」到着。今度もトイレ休憩です。

かわいいおみやげいっぱい売っています。

私は「チョコレート・カバード・パイナップル」の価格調査。

ムム、6個パックで$72.95ですか。帰りのホノルル空港でこれよりずっと安かったら買いますか。

プルメリアの丸太も売っていましたが、何と1本$22.00!

ちょうど午後5時からこの日最後のパイナップルのカット実演がありました。これは見て行かなくちゃ!そして食べてかなくちゃ!

午後5時からかわいいおじょうさんが実演開始。

ふむふむ、なるほどなるほど。

ええ、そんなに実を捨てちゃうの?

ではいただきます♪

とても甘くておいしいパイナップルでした。

帰りもドールプランテーション
  

  ハレイワ旧市街を出発して15分ほどで、ドールプランテーション到着。もちろんトイレ休憩が主な目的ですが、やっぱ、ここの前は素通りできないんですよね(^_^;)。

 私は以前、ここで必ず「チョコレート・カバード・パイナップル」を買っていたのですが、来るたびにどんどん値段が上がって、ついに1個あたり$1.00を超えてしまったので、今回は空港で安く売っていたら買っていこうと、ここでは価格調査のみをすることにしました。

 奥のフードコートには人だかりができていました。ここのパイナップル入りアイスクリームがおいしいんですよね。しかし、これほど並んでいては、とても買う気にはなれません。わが家はまもなく午後5時から始まるこの日最後のパイナップルのカット実演を見ていくことにしました。

 午後5時ジャスト、とてもかわいいおじょうさんがパイナップルを持って現れました。以前見たときは、ちょっと体格のいいご婦人だったので、今日もそんなイメージで待っていたので驚いてしまいました。

 カット実演は5分ほど行われ、カットしたパイナップルがそのまま試食できるため、わが家も1個ずついただいてきました。とても甘くておいしいパイナップルでした。


パイナップルエクスプレス
   



 ハレイワに向かうまでに時間があるので、「パイナップルエクスプレス」に乗ることにしました。

 パビリオンの裏には、何種類かのパイナップルが植えられているんです。



 ここでパイナップルエクスプレスのチケットを購入します。

パイナップルエクスプレス@
 


 物価高のハワイなので、運賃は10ドルオーバーかと思っていましたが、意外?にも8.5ドルでしたので、プレートよりは値上率は高くないようです。


  あーちゃんと私は以前に一度乗ったことがありますが、そのときと比べると、駅や踏切などのインフラ整備が進んだようです。

 これがパイナップルエクスプレスの機関車。ミニチュアですが、立派に走ります。

 客車は4両編成で、一度に大勢乗ることができます。ただし、私たちが乗った列車はガラガラでしたけどね。


出発すると赤い大地を力強く進んでいきます。

パイナップルエクスプレスA
 

 線路は両端がループになっていて、途中の区間は単線です。ですから、左右どちらに座っていても、往路か復路どちらかで見ることができます。

 広大なプランテーションの敷地内には、見渡す限りパイナップルが栽培されていました。すごい広さです。
   


1マイル走ったところで、折り返し用のループを回ります。

パイナップルエクスプレスB
 

 途中にはすでに使わなくなった大型農作業機械が、展示物として置いてあります。

 ここで来た時とは別の線路を通り、降車用のホームに向かいます。

 このカーブを曲がり切ったところが終点。ドールの公式ホームページによると、運行距離は2マイル(3.2キロメートル)となっていました。

 何編成の列車を走らせているのかわかりませんが、ループ区間内ですれ違えば、最大同時3本走らせられそうです。 でも信号機ないからムリかな・・・。

パイナップルエクスプレスC  

 久しぶりに「パイナップルエクスプレス」に乗ることにしました。以前はあーちゃんと2人で乗った記憶なので、おそらくマダムは今回が初乗車だと思います。チケット売り場で次の出発時間を訪ねたのですが、答えは「もうすぐ」というあいまいなもの。きっと正確な時刻表などないのでしょうね。

 運賃は物価上昇率の高いハワイにあって8.5ドルでしたので、10ドルオーバーを予想していた私たちは少し安堵しました。乗車してから10分ほど経過し、列車は出発しました。赤い大地の広大なプランテーション内を、コトコトとゆっくり進みます。そして1マイル先の折り返し用のループを回り、来た線路を進んで戻って行きました。
 

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