レンタカーでクレーター内駐車場へ
  

モンサラット通りからダイヤモンドヘッド・ロードを走ります。

そしてカピオラニ・コミュニティ・カレッジを過ぎたところが登頂口。

これが「ダイヤモンド・ヘッド・トンネル」。

トンネル内側は岩盤をくり抜いたまま。

トンネルを抜けるとそこはクレーターの中。

$5.00を払って「ダイヤモンドヘッド・ステート・モニュメント駐車場」へ。

まだ午前8時前なのに、すでにたくさんの登頂者が来てますね。

ダイヤモンドヘッド到着
  

 今日はダイヤモンドヘッド登頂に出かけますが、朝食前にひと汗かこうと思って、午前7時半にホテル駐車場出発。モンサラット通りからダイヤモンドヘッド・ロードを通り、カピオラニ・コミュニティ・カレッジを過ぎたところが登頂口。山道を上っていくとトンネルがあって、そこを抜けるとダイヤモンドヘッドのクレーターの中。料金所で$5.00を払って、午前7時45分に駐車場到着しました。



4度めのダイヤモンドヘッド登頂
 

生パイナップル・ジュースの移動販売車がありました。

ダイヤモンドヘッド・ビジター・センター。

ダイヤモンドヘッド・ステート・モニュメントの碑。

料金所でもらったチケット。

ビジターセンターにあった登頂ルートパネル。

そしてこれも料金所でもらたパンフレット。日本語版があるので助かります。

さあ、1.3Kmのトレイルスタート。

これからあそこまで登るのです。

しばらく歩くとつづら折り区間に。

パンフレット4番「展望台」からの風景。

74段の急な第一階段。

225フィート(約70m)の細くて長いトンネル。

99段の第二階段。

地下に作られたらせん階段。

ここが砲撃統制所の最上階。ここから外に出ます。

この金属階段を上がると・・・

そこが噴火口外輪山の山頂。

クレーターの内側を望むと、さきほど登って来た駐車場が見えます。

着きました!4度目のダイヤモンドヘッド登頂達成。

4度目のダイヤモンドヘッド登頂
  

 午前7時55分に登頂開始。最初はコンクリート舗装の歩道なのですが、しばらく行くとつづら折りの山道になります。これが結構な距離続きます。ただ、つづら折りになっていることで、勾配は緩やか。途中、2か所のトンネルと階段があり、最後はトンネル内のらせん階段を上がって、砲撃統制所の最上階から外に出る構造。ここが軍事上、人工的に作られた要塞であることに気づきます。

 要塞から出ると、観測上へ昇るための金属階段があり、それを昇るとそこがクレーターの外輪山山頂。そしてそのいちばん高いところにある「観測所」に上がるとトップ・オブ・ダイヤモンドヘッド。さすがに4度めともなると、登頂したという感動もあまりないのですけど、ラニカイ・ピルボックス・トレイルよりは、ダイヤモンドヘッドのほうが楽に登れると感じましたね。



雲が切れたらワイキキビーチに虹が・・・
 

あなたの安全と浸食防止のため、ここの後ろに滞在しなさいとの看板。

これが砲撃統制所の最も高いところにある「観測所」。標高761フィート(232m)。

観測所から南方向はかなりの断崖絶壁。

向こうに見えるのが砲撃統制所の細い小窓。

しばらく眺めていたら、ワイキキビーチに虹がかかりました。

ワイキキのホテル群に虹が
  

 山頂に着いた頃、ちょうど頭上に雲が流れて来て、ほんの一瞬、雨が落ちてきました。山頂では大した雨量ではなかったのですが、目の前にうっすらと虹がかかりました。この雨雲がこれからワイキキ方面に移動すれば、眼下の景色にも虹がかかるのではと思って、しばらく待機することにしました。

 しばらくして、ワイキキのホテル群に日が当たり、私の予想通りシェラトンワイキキのあたりから虹がかかりました。残念ながらアーチにはならなかったのですが、待っていた甲斐があったというもの。そして写真やビデオにははっきり写らなかったものの、もう1本虹がかかり、うっすらでしたが、ダブルレインボーを見ることもできました。



わずか15分で下山
 

山頂には25分ほど滞在しましたが、きりがないので午前8時50分に下山開始。

マダムはすでに10分以上前に下山し始めちゃったのです。急いで追いかけなきゃ。

金属階段を降りると、第二階段の上で合流。

ここからは登頂してきたのと同じルート。

急いで下りたいのですが、狭い通路はすれ違うのがやっと。

つづら折り区間になったら登って来る観光客が途切れたので、走ってマダムを追いかけることに。

5分ほど走り続けて、マダムに追いつきました。

途中走ったおかげで15分で下りちゃいました。

トイレ横の休憩所にはダイヤモンドヘッドに関する解説パネルが数枚。

残念ながら日本語はありませんでしたが、写真とイラストを見るだけで内容は把握できました。

さきほどまでいた山頂を見上げるとこんな風景。

クレーターの中はきれいな緑のじゅうたんが広がっていました。

15分で下山
  

 もっと虹がはっきり見えるようになるのではと、しばらく山頂でステイしていましたが、山頂から見下ろしているからなのか、降った雨量が少なかったからかのか、虹はそれ以上にくっきりとはせず、またアーチ状にもなりません。

 マダムはすでに下山してしまったので、私もそろそろ下山することに。山頂からの下山は地下のらせん階段部分を通らず、外側の金属階段をまっすぐ下りるコースになっていて、こちらのルートのほうが楽ちんに感じました。狭い階段部分を過ぎると、登って来る観光客がいなくなったので、ここから一気にスパートして駆け下りました。

 5分ほど疾走した結果、つづら折り区間の途中でマダムに追いつきました。そして下山開始から15分でふもとに到着。今回のダイヤモンドヘッド登頂に要した時間は、登るのに30分、山頂に25分、下山に15分の計1時間10分でした。



以前は山頂で「登頂証明」がもらえたのですが・・・
 

 以前は山頂で登頂証明をもらうことができました。ただし、1通2ドルの寄付が必要でした。

クリックしてね!

これが登頂証明書です。
写真をクリックしてね♪

 以前は山頂で登頂証明書をもらうことができました。といっても無料ではなく、1通2ドルの寄付が必要でしたけどね。用紙を受取り自署でサインしてもらってくるんです。いい記念にはなるのですが、私自身、昔もらったものがどこにあるかわからない有様です(笑)。


TheBusで来るとちょっとつらい

TheBusの場合は、登頂口から歩かないといけないため、かなりつらいですよ。

ダイヤモンドヘッドに登ります

 TheBusで来る場合、麓の登頂口からクレーター駐車場までまず30分歩かなくてはなりません。ここまで歩くとすでに疲れてしまいますので、TheBusを使ってくる方は、それなりの覚悟をしてきて下さいね。
 

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