世界一有名なビーチ「ワイキキ・ビーチ」

 ロイヤル・ハワイアンホテル前のワイキキ・ビーチです。
私の大好きな風景。これぞハワイという風景だと思いません?

 ハワイに一度も行ったことのない人でも、名前だけは知っているのが「ワイキキ・ビーチ」。おそらく世界で一番有名なビーチではないかと思います。

 「ワイキキ・ビーチ」はほぼ東西に続く約2キロの海岸線で、そのうちシェラトン・ワイキキからハイアット・リージェンシー前付近がもっとも賑わうエリアです。わが家のお気に入りは「ロイヤル・ハワイアンホテル」の前です。

 ワイキキ・ビーチはご存知のとおり人工のビーチで、海岸線からわずか10メートルほど沖はゴツゴツとした岩地になっています。その中にあって、このロイヤル・ハワイアンホテル前は比較的水中の砂が流れずに堆積していると思われます。


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 1日中観光客の絶えることがないワイキキビーチ。写真をクリックしてね♪
 


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 最近は防水デジカメがあるので、海の中からもパチッ。写真をクリックしてね♪


 メジャーなビーチだけあって、ナイスバディの美女たちも多いですよ(笑)。
 

ワイキキ・ビーチ


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 わが家の定番位置であるロイヤル・ハワイアン のビーチ。写真をクリックしてね♪


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 改修を終えたピンク・パレスがあります。写真をクリックしてね♪



 おみやげ用に貝殻探しをします。 ただ、ワイキキの砂は、ほかから運ばれたものですけどね(笑)。
 



 ワイキキビーチって観光客多いのに、カタマラン船やカヌー、サーファーなどが行き来していて、かなりデンジャラスです。


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 「デューク像」です。午後1時、ライブカメラに手を振りました。写真をクリックしてね♪


 Black Berryさんが撮影してくれた、
そのときのライブカメラ映像です。

ワイキキ・ビーチ@    ワイキキ・ビーチA    ワイキキ・ビーチB
 




朝のワイキキビーチ
    

 朝いちばんにワイキキビーチに行くと、ビーチのあちこちで行われているサーフィン教室を見ることができます。

 海水はまだ冷たいのですが、海が空いているこの時間のほうがレッスンしやすいのでしょうね。

ワイキキビーチ@
 


  ワイキキビーチに到着すると、先日乗った「ケポイカイU号」が出航の準備中でした。


 ワイキキビーチ名物の「サーフィン教室」。見てると結構おもしろいんです。


 砂浜でのレッスンが終わると、さっそく海へ。そんなカンタンには・・・


 と思いきや、この人、すぐにボードに立ったのです。カッコイイ〜♪

ワイキキビーチA    ワイキキビーチB
 

 ほかにもいろいろなスクールが開催されているんですよ。これは「スタンドアップバドル・サーフィン」です。

 今回のハワイでめちゃくちゃ目にしたのが、日本人女性たちのスマホによる自撮りです。

ワイキキビーチC
 


  この日はちょっと雲が多く、青空を見ることはできませんでしたが、それでもワイキキビーチには観光客が集まってきます。

ワイキキビーチD
 

ここは「ロイヤルハワイアン・ホテル」前です。

 ワイキキビーチにも、ホノルル市のヒストリックボードが立っています。

ワイキキビーチE

 私は今日は全く海に入るつもりはなかったので、水着に着替えませんでした。あーちゃんが海で遊んでいる間、砂浜で行われていた「サーフィン教室」を見ていました。砂浜の上では基礎練習から入るので、見ていると結構おもしろいんです。

 その後、彼らは海に入っていきました。私は「そんなカンタンにはボードに立てないだろう」と思っていたのですが、ところがどっこい、生徒の1人がボードに立ったんです。それほど大きな波ではありませんでしたが、ボードに立てただけでも立派だと思いました。

 その後はシェラトンやロイヤルハワイアンの前まで歩いて行き、私がいちばん「ワイキキビーチらしい景色」と思っているポジションから撮影してきました。これで天気がよければ最高の1枚だったのですけどね。
 


夕方のワイキキビーチ散策、ダイヤモンドヘッドに虹が・・・
 

夕方、デュークさんの横を通りワイキキビーチへ。

もうすぐ午後6時というのに、まだ海に入っている人がいました。

太陽が西に傾き、まもなくサンセットを迎えます。
 

私の定点定番写真を撮るためビーチを移動。

ロイヤルハワイアンホテル前までやって来ました。

ここが私のイチオシ撮影スポット。ちなみに左下の影は私のです♪

今日は水平線に雲がなくて、サンセットがきれいに見えそうです。

夕方のワイキキビーチ
  

シェラトンワイキキ前まで来たところで、ダイヤモンドヘッドに虹がかかりました。

今回の渡ハでは虹をよく見ましたが、この虹はすばらしかったです。

ダイヤモンドヘッドに虹がかかった
  

ハレクラニ前の通路を歩いて・・・

ちょうどイブニング演奏の真っ只中。

そしてワイキキのパワースポット「カヴェヘヴェヘ」へ。

ここは別名「癒しの聖なる海」と呼ばれるそうで、古代ハワイアンが病気の癒しに来た海だそうです。

沖をサンセットクルーズに出航した「スターオブホノルル」が通過して行きました。

パワースポット「カヴェヘヴェヘ」
  

 夕方、デュークさんの横を通って、ワイキキビーチに向かいました。明るいうちに砂浜を歩いてみようと思ったのです。時刻はもうすぐ午後6時になるというのに、まだ海に入っている人もいました。マダムがハレクラニの向こうにあるワイキキのパワースポット「カヴェヘヴェヘ」まで行きたいと言うので、そのままビーチを西に向かって歩くことにしました。

 途中、私がいつもワイキキビーチの写真を撮るスポットがロイヤルハワイアンの前にあるので、そこで夕日を受けて輝ていたダイヤモンドヘッドをバックにしたワイキキビーチの写真を撮りました。そして、シェラトンワイキキ前まで来たところで、何とダイヤモンドヘッドの上に虹が出たのです。私は思わずマダムを放っておいて、シェラトンワイキキに隠れない場所までひとりで行ってしまい、あとでマダムに怒られちゃいました(^_^;)。

 虹はしばらく出ていましたが、だんだんと薄くなって来ました。いつまで見ていてもきりがないので、そろそろ「カヴェヘヴェヘ」へ。ハレクラニの前はビーチがなくなっていて、細い通路になっていますが、ここを通るときちょうどハレクラニでイブニング演奏が始まったところでした。

 細い通路を通り抜けたところが「「カヴェヘヴェヘ」。ワイキキ・ヒストリック・トレイルのボードが立ってなければ、ここがパワースポットだと気づかないくらいの場所。私はここでパワーをもらったことはないのですが、マダムはここが好きなようです。ちょうど太陽が水平線に沈んでいく時間だったので、沖をサンセットクルーズに出航した「スターオブホノルル」が通って行きました。
 


帰国前最後のワイキキビーチ散策
 

カラカウア大通りからビーチウォークを通って・・・

ワイキキビーチにやって来ました。

太陽も真上に来て非常にいい太陽光線。

やっぱりハワイに来たらこの風景をカメラに収めて帰りたいですよね。

最後にもう1度ワイキキビーチ
  

 帰国日の出発時間まで、もう1度ワイキキビーチに向かいました。お昼近くなって太陽も真上に来たので、順光で非常にいい色の写真が撮れました。これぞ私が想うワイキキビーチという写真なのです。

 あと数時間でハワイを離れるのですが、その際、機内からこの風景を見ると、ついウルウルしちゃうんですよね〜。
 


全米NO.1に輝いた「カイルア・ビーチ」
 

カイルアビーチはワイキキからクルマで約30分で到着します。

全米NO.1ビーチにも選ばれたことのあるカイルアビーチですが・・・

以前は本当にきれいな海だと思いましたが、最近は砂浜にゴミが流れついていてビックリ。

ところどころ海水が「黄緑色」に変色しているところもあり、以前より水質が悪くなったみたいです。

カイルアビーチ
  


ちょっと有名になりすぎたからでしょうかね。訪れる日本人の数も、昔と比べると格段に増えました。

沖にはカヤックやカヌーを楽しむ人の姿が多く見えます。

ビーチの対岸にある無人島が、カヤックやカヌーのゴール地点。

ボートを持ってきて、海に浮かべるリッチな人もいます。

カイルアビーチ@    カイルアビーチA

 わが家がカイルアビーチに来たのは何度目でしょうか。昔は今ほど有名じゃなかったこともあり、ここを訪れる日本人は数えるほどでした。でも、今は本当に多いです。TV番組や旅行ガイドブックの影響力はすごいと思います。

 カイルアビーチはそこそこに波もあって、波が大好きなあーちゃんと2人でしばらく遊びました。ただ、カイルアの水質が悪くなったと感じました。ところどころですが、海水が黄緑色をしているところもありました。きっと藻が発生しているのでしょう。きれいだったカイルアの海は、もう戻ってこないのでしょうか。
 


エメラルド色の美しい海「ワイマナロ・ビーチ」
 

ワイマナロ・ビーチに到着。

いつもながらここの海はホントきれい。

しかし、今日のワイマナロは風が強かったです。

赤旗3本、遊泳注意です。

実はブランコの写真を撮りにきたのですが・・・

ワイマナロ・ビーチ
  

私も防水デジカメを持って、海に入りました。

あーちゃん1人しか写っていない、すごい写真です。

ワイマナロビーチ@    ワイマナロビーチA    ワイマナロビーチB
  

 ワイキキからH1ハイウエイを走り、しばらく東海岸を走るとわが家イチオシの「ワイマナロビーチ」に到着します。ワイマナロビーチは全米のビーチ1位に輝いたこともある「カイルアビーチ」ほど有名ではなく、あまりガイドブックなどでも紹介されていないことから、訪れる観光客もまばら。日本人に至っては全くといっていいほど見かけません。

 この日やって来たのは海に入るためではなく、マダムがネットで見つけた砂浜のブランコの写真を見て、自分も乗ってみたいと言ったからでした。この日のワイマナロ・ビーチは風が強く、人影もまばら。私はビーチの隅から隅まで歩いて探したのですが、どこにもブランコがないのです。

 あきらめて帰ろうとしたとき、1本の大きな木からロープが垂れ下がっているのを見つけました。これはきっとブランコの残骸なのでしょう。ほかのブランコたちも風雨に晒され、すでにボロボロになってしまったのかもしれませんね。
 

 
天国の海「ラニカイ・ビーチ」
  

ラニカイ・ビーチには駐車場がないので、カイルアビーチパーク東駐車場にクルマを止め、モクルア・ドライブという道を歩きます。

坂を登り切ったところにあるラニカイのモニュメント。実に不思議なカタチをしています。

遠くに見えるのが「ラニカイ・ピルボックス・トレイル」の稜線。こうして見ると結構な距離ですね。

オーシャン・アクセス2

オーシャン・アクセス3

オーシャン・アクセス4

ラニカイビーチに続くオーシャン・アクセス。それぞれ雰囲気が違います。

「オーシャンアクセス」の注意書き標識。

これが「オーシャン・アクセス5」で、私はこのアクセスの雰囲気がいちばん好きです。

アクセスを通り抜けると全米NO.1とも言われる「ラニカイビーチ」が広がっています。

沖の島は左がモック・ヌイ島、右がモック・イキ島で両方とも無人島。

住宅の向こうの山頂には2つのピルボックスが見えます。

かわいい郵便ポスト。

モクルア・ドライブとアアラパパ・ドライブのY差路にあるラニカイの看板。ちょっと地味なので気づかないかもしれません。

カイルアビーチとの間の坂道を登るとまもなく駐車場。カイルアはレンタサイクルが多いですが、この坂を登るのは大変だと思います。

ラニカイビーチ    ラニカイ・ビーチ@    ラニカイ・ビーチA
   

 ラニカイビーチには駐車場がないので、カイルアビーチの駐車場にクルマを止めて歩きます。カイルアビーチパーク東駐車場からはモクルア・ドライブという道を歩くのですが、これが結構な坂道。登り切ったところにはちょっと不思議なカタチをした「ラニカイ・モニュメント」があり、ここを過ぎると今度は下り坂。

 そのまま進むと住宅地になりますが、住宅と住宅の間にラニカイビーチに出るための「オーシャン・アクセス」があります。すべてを通ったわけではありませんが、全部で11本あるそうです。私はその中の「オーシャン・アクセス5」が好き。というか、ここから先には行ったことがありません。

 各オーシャン・アクセスにはラニカイビーチの注意書き標識があり、このビーチはライフガードはいない、公衆トイレやシャワー施設はない、アルコール禁止、キャンプや焚き火は禁止、ゴミ捨て禁止、商業活動は禁止、犬は鎖で繋いでおくこと、網での魚捕り禁止と書かれています。

 ラニカイビーチの「ラニ・カイ」は、ハワイ語で「天国の海」。全米NO.1とも言われるきれいなビーチで、砂が白くて細かいのが特徴。また、沖には珊瑚礁があるので、波が穏やかなのもラニカイビーチの特徴でしょう。そのため、波にのまれるのが好きだったあーちゃんは、ここは物足りないと言っていました。
 

 
ウミガメさんに逢える「ラニアケア・ビーチ」
  

ハレイワから東へクルマで10分も走らない場所に、ウミガメと出会えるビーチがあります。それが「ラニアケアビーチ」。

人だかりのあるところにウミガメさんがいます。

この日は1匹が陸に上がっていました。

波が来るたびに全身が水をかぶり・・・

お鼻から水を出していました。

水中には何匹ものウミガメがいるのですが・・・

なかなか上がって来てはくれませんね。

ラニアケア・ビーチ
  

 何匹上陸しているかは運次第。いつも砂浜にいるわけではないのですが、この日は2匹が上陸していました。

 うち1匹はまだ水辺に近いところにいて、波をかぶるたびに、少しずつ上がってきました。

ラニアケアビーチ@
 

 ハワイでは自然のウミガメに触れることはご法度。観光客がカメさんに近づかないよう、ボランティアがロープを張って規制しています。

 この注意喚起の立て看板には、英語のほか日本語でも注意事項が記載されていました。
   

ラニアケアビーチA

 ハレイワ旧市街からクルマで10分ほど走った場所に、ラニアケアビーチがあります。ここはウミガメが生息しているので、上陸しているタイミングに行けば、自然のウミガメを間近で見ることができるのです。ウミガメのいる場所には人だかりが出来ているので、遠くからでもすぐにわかります。

  ウミガメは波を使って陸に上がり、また波を使って海に戻るのですが、この日も水中には何匹ものウミガメが泳いでいるのが見えましたが、タイミングが合わないのか、なかなか陸に上がっては来てくれませんでした。また、エサをあげるななどの日本語注意書きもありますから、ルールを守ってウミガメを見守りましょう。

 

自然に囲まれたきれいな海「ワイメア・ベイ・ビーチ」


 「ワイメア・ベイ・ビーチ」です。周囲を森で囲まれた静かなビーチなんですよ。


 日本人の姿が全くない、地元の人たちのビーチってカンジ。


 どうです?、この海のきれいなこと。まるで絵に描いたようなきれいさでした。


 砂浜と海面の間には2〜3メートルほどの段差があるんです。
 


 この岩から、若者たちが次々に飛び込んでいました。

ワイメア・ベイ・ビーチ@    ワイメア・ベイ・ビーチA    ワイメア・ベイ・ビーチB
  

  「ワイメア・ベイ・ビーチ」は周囲を森で囲まれた静かなビーチなんです。ラニアケアからわずか10分足らずでワイメアに到着。駐車場に入ると、空きを待って列ができていました。しばらく待って、クルマを止めることができました。

 すばやく着替えて海に向かいました。こじんまりとしたビーチですが、周りには森があり、海の水のきれいさもすばらしかったです。この海が冬になると数フィートもの波が押し寄せる、サーフィンのメッカになるなんて信じられないくらいです。
 ビーチの南端には高さ5〜6メートルの岩があり、地元の若者たちが次々に飛び込んでいました。楽しそうでしたよ♪



クヒオビーチまで散策
    

 食後はわずかに残った時間を利用して、クヒオビーチまで散策しました。

 カラカウア大通りの歩道は、数年前の大改修で、とても広くきれいになりましたね。


クヒオビーチの東端にある防波堤の先端まで歩きました。

最後の朝のお散歩@
  


 クヒオビーチパークに立つ「クヒオ像」です。


 防波堤の先端には鳥にえさをやるおじさんが2人。海にもえさを投げ入れていました。  


 ゆっくりと戻ってきて、最後にあーちゃんはデュークさんとツーショット記念撮影。


  これがワイキキのパワースポット「ワイキキの魔法石」。ワイキキ交番のすぐ横にあるのですが、ほとんどの人は目もくれません。

最後の朝のお散歩A

 帰国便の出発時間は午前11時50分。搭乗の2時間前までには空港に行きたいので、ホテルの無料シャトルは午前9時にお迎えを依頼してありました。残された時間は1時間ほど。食後はわずかに残った時間を使って、クヒオビーチの東端までお散歩しました。こうして改修されてきれいになったカラカウア大通りの歩道を、クヒオビーチの東端まで歩くのは初めて。そういえば5年前に渡ハしたときは、まだワイキキの再開発が始まったばかりでした。

 クヒオビーチの東端にある防波堤の先端まで行ってみました。数名の観光客と鳥にえさをやるおじさんが2人。現実的なことを言うと、ハトや野鳥に餌付けすると鳥たちが出す糞害が発生するので、あまりやらないほうがいいのです。おまけにこのおじさん、えさの一部を海に落としたんです。するとそこにさかなたちが集まってきて、あっという間に生け簀状態になっていました。自然の生態系を崩すことになりかねないので、本当はえさを与えないほうがいいのですけどね。
 


小さな子連れ向けの「クヒオ・ビーチ」

 ワイキキ・ビーチと事実上区分けしていないことが多い「クヒオ・ビーチ」です。

 「クヒオ・ビーチ」はまさに小さな子連れにピッタリですね。

 「クヒオ・ビーチ」では「サンセット・オン・ザ・ビーチ」が開催されます。

いつものビーチへ向かいます

 ワイキキ・ビーチの東に位置するのが「クヒオ・ビーチ」なのですが、正確にどこまでがクヒオ・ビーチで、どこまでがワイキキ・ビーチなのかわかりづらいですね。ガイドブックではこの2つのビーチは区別していないかもしれません。

 わが家は波消しがあるエリアを「クヒオ・ビーチ」と呼ぶことにしています。ここは小さな子連れが安心して遊べるほどの小さな波が来る程度です。「パシフィック・ビーチホテル」や「ワイキキ・ビーチホテル」に滞在すると、目の前が「クヒオ・ビーチ」なんですよ。
 


波のない「アラモアナ・ビーチ」


 アラモアナ・ビーチへはビーチ・パークを通り抜けます。


 それほど人のいない、のんびりしたビーチです。


 ただ、欠点は砂浜に日陰がないことです。

アラモアナ・ビーチ

ここもワイキキ・ビーチと同様の人工ビーチだそうです。

 ここがマジックアイランド先端。向かって右手は激しい波が押し寄せていました。

 堤防の内側にはラグーンのような静かな海がありました。

 この中で、サーファーたちが波を待っているんです。

マジックアイランド@    マジックアイランドA

 アラモアナ・ショッピングセンターからアラモアナ大通りを横切り、アラモアナ・ビーチパークを通り抜けるとそこにきれいなビーチが広がっています。それが「アラモアナ・ビーチ」。

 ここもワイキキ・ビーチと同様に人工的に砂を入れたビーチだそうですが、こちらはワイキキ・ビーチと異なりかなり沖に波消しがあるため、ご覧のとおり海岸線に波が来ることはありません。

 また砂も流出しないため、かなり沖に行かなければ岩がごつごつということもありません。アラモアナ・ショッピングセンターでお買い物をする前にひと泳ぎしてから、冷房の効いたショッピングセンターに行くのがオススメです。
 

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