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■「花嫁のブーケ」と呼ばれる「プディカ」を購入

今度はメルカリで「花嫁のブーケ」と呼ばれている「プディカ」を購入。

沖縄から丸4日かけて第4種郵便で送られてきました。外箱はダンボールをつなぎ合わせたお手製。

今年は小さな苗木をたくさん購入したので、こんなボロいプラ鉢しか残っていないんです。

根っこ部分のティッシュをほついてみたら、土が落として根っこだけになっていました。

いつものように植えつけ完了。メネデール希釈水を与えて来年以降に備えます。

「プディカ」の葉っぱの形状は通常のプルメリアと違います。

小さいながらも3股に分かれています。

3股の枝のうち、この枝がいちばん太いでしょうか。
 

この枝はひょろっとしているので当分花芽は付きそうにありません。

この枝も細いですね。

商品ページのプディカの花のサンプル写真。

ところが翌朝見ると「プディカ」の葉っぱが垂れ下がっていたのです。

枯れてはいないものの、葉っぱがおじぎしちゃってるんです。

 今度はメルカリで「プディカ」を購入しました。「プディカ」は純白な花びらであることから、「花嫁のブーケ」「ブライダルブーケ」と呼ばれているようです。以前から欲しかったのですが、ようやく私の希望する苗木(低木・3股・送料込み2500円以下)が出品されたので、速攻で購入することにしました。

 今回購入したのは沖縄の方からで、配送方法が第4種郵便だったため、出品者が配送中に休日にならないように月曜日になるのを待って発送してくれたようです。おかげで運搬中にどこかの中継地で何日も留まることはなかったですが、購入してから1週間以上経って、ようやくわが家にやって来ました。

 私があえて低木を購入していることもありますが、3股は3股ですが枝の先端が結構細いのです。今まで入手してきた来年以降用の苗木と比べても全然細いです。これでいつ咲くかという懸念がありますが、プディカの枝は細いものなのかもしれませんけどね。



■心配なのでもう1株「プディカ」を購入しました

またメルカリで「プディカ」を購入しました。今回も沖縄から第4種郵便での配送ですが、速達で発送してくれたのでわずか3日で到着。

厚地のカレンダーを丸めて梱包してあり、中にはおまけの植物が同梱されていました。梱包に使用されていた沖縄のカレンダーも非常に珍しく興味があって眺めていました。

今回入手した「プディカ」とサービスで送ってくれた同梱の植物たち。

カッターナイフで半分に切って、なるべく土が落ちないように取り出します。

5号鉢に植え付け完了。

まだ油断はできませんが、今日の時点では葉っぱにしっかりとしたハリがあります。

こちらが商品説明の「プディカ」の写真。来年咲いてほしいものです。

こうして並べて見ると先回購入した「プディカ」との差は歴然。

 メルカリで再び「プディカ」を購入しました。先日購入した「プディカ」があまり元気がないように見えるので、念のためもう1鉢増やすことにしたのです。今回も沖縄の出品者から購入したのですが、こちらはペットボトルで挿し木して発根させたものとのこと。数本の苗木を販売していたので、いちばん背丈が低い苗木を購入しました。

 月曜日の朝に購入したのですが、その日のうちに郵便局から速達で発送してくれたので、沖縄から何と3日目の水曜日にはわが家に到着。依頼していないのに速達手配してくれたのは、私が値下げ交渉をせずに購入したからかもしれません。

 第4種郵便での配送でしたが、厚紙のカレンダーで梱包してありました。丁寧に梱包を剥がし取り出しましたが、今回の苗木は土がちゃんと着いているからということもあるのでしょうが、非常にしっかりとした元気な苗木でした。そして沖縄ではメジャーなのかもしれませんが、私が全く知らない植物が同梱してありました。

 翌朝、さっそく植え替えといきたいところでしたが、すでに5号鉢は使い果たしていたので、成長して大きくなってきたハワイ原種のハイビスカスを8号鉢に植え替え、空いた鉢に植えることにしました。

 今回の「プディカ」は元気そのもの。茎も結構太いですし、何より葉っぱがしっかりしているのです。先回の「プディカ」もまだ枯れると決まったわけではありませんが、これで来年以降に純白の花が咲くのを楽しみにできそうです。



■今度は「花芽付きプディカ」が出品されたので購入しちゃいました

もう買わないつもりでしたが、花芽付きが出品されたのでまたで「プディカ」を購入しました。

今回も沖縄からでしたが、らくらくメルカリ便で購入日を含め3日で到着。大きな梱包だったので送料高かったでしょう。そしてお礼のメッセージとともに同梱の植物が入っていました。

丁寧な梱包のうえ、天板は透明で中が見えるように工夫してありました。

植物が傷まないよう注意して取り出しました。今まで入手した2つのプディカと比べるとかなり大きいです。

そしてまたまた植物が同梱されていました。今度は「ポトス」。お気持ちはうれしいのですけどね・・・。

抜き苗とのことでしたが、かなり大きなポットでしっかり根っこが張っていました。これではすでに5号鉢では小さすぎるくらいです。

というわけでいきなり8号鉢に植え替えました。

青々とした苗木の先端には「花芽」付き。この花芽があったことから3鉢目の購入になったのです。

「プディカ」は葉っぱの形状も通常のプルメリアと違いますが、花芽も全く異なっていました。

ここが先端部分の枝芽。来シーズンはニョキニョキ成長しそうですね。

そして幹の下のほうからは数本の枝が伸びていました。これは来シーズンはかなり大きくなりそうです。

 「もう買わない、もう買わない」と思ってはいるものの、ついメルカリで「プディカ」を探してしまうのです。それはプディカが今まで入手してきたプルメリアと葉っぱの形状が違うのと、何より「花嫁のブーケ」と呼ばれる純白の花びらが早く見たい一心からのこと。そんなこともあって、花芽付きの「プディカ」が出品されたので、またまた買ってしまったというわけ。

 最初に商品ページを見た時は、すでに背丈が50センチあるとのことで、出品者にもう少し背丈の低い苗木がないか尋ねて別の苗木を出品してもらったのですけど、こちらの苗木には何と言っても「花芽」があるのがポイントなので、もしかしたら今シーズン中にも「花嫁のブーケ」が見られるかもとの期待から、こちらを購入したという次第です。

 今回は金曜日の午後に購入したのですが、発送方法がらくらくメルカリ便だったことと、その日のうちに発送してくれたので、沖縄からなのに購入日から3日目の日曜日にはわが家に到着。休日ということで配達後すぐに開封して取り出し、そのまま植え付けることができました。今回も抜き苗との商品情報でしたが、かなりしっかりとした苗木で根っこがポットの中でぎっしりと張っており、ずっしりとした重さの土が着いていました。



■4鉢目の「プディカ」を購入しちゃいました

以前購入したのと同じ沖縄在住のメルカリ出品者から、再び「プディカ」を購入しました。

商品情報では発送方法は定形外郵便だったのですが、土を落とすことを躊躇して、自腹で宅急便に変更してくれたのです。とてもいい出品者さん。先日のあじさいの苗の出品者とは正反対。きっと植物に愛情を注いでいる方だと思います。

宅急便で送ってくれたのですが、「航空搭載安全確認済」というステッカーが貼られていました。今まで気付かなかっただけ?

お値打ちなうえに枝ぶりのいい「プディカ」苗だったので、つい4鉢目を購入してしまったというわけです。そしてまたおまけを入れてくれました。

翌朝、明るくなるのを待って5号鉢に植え付け。

実にすばらしい苗木です。

枝分かれも多くて、来シーズンは大きくなりそうです。

これで送料込み1800円だったので格安です。

先回購入した「花芽付き」と並べてみました。きっとこの2つは同じ親木から枝をカットして発根させた兄弟なのだと思います。

 いやー、またまたメルカリで「プディカ」を購入しちゃいました。出品者は先回と同じ沖縄在住の方で、今回は送料を安く抑えるために定形外郵便での発送だったのですが、出荷する段になって定形外郵便の重量に収めるために土を落とすことを躊躇されたようです。

 そして定形外郵便よりも数百円は高い宅急便で沖縄から送ってくれました。もともと枝ぶりのいい割に値打ちだったことに加え、宅急便で送ってくれたことですごくお値打ちに入手できました。



■「花嫁のブーケ」が咲きました!

まだ1か月ほど前に沖縄からやって来た「プディカ」が、11月というのに開花してくれました。

これが「花嫁のブーケ」と形容される可憐な白いプディカの花。

そして葉っぱの付け根から枝芽が・・・

あっ、こっちにもあります。これは花芽?

 ついに「花嫁のブーケ」が咲ました。花芽付きの苗木を買ったものの、季節はすでに秋。11月になってからプルメリアの花が咲くだろうかと疑心暗鬼になっていましたが、咲いてくれましたよ。白い可憐な花です。今はまだ束になって咲いていないので、まだ「花嫁のブーケ」の実感はありませんが、これが花芽いっぱいに開花すれば、まさに「花嫁のブーケ」と呼ぶに相応しいお花と思います。

 そしてよく見ると、今回咲いた花芽よりも上の葉っぱの付け根から、枝芽が出てきているのです。それも2か所から。これが本当に枝芽なのかそれとも花芽なのか、まだ見分けることはできませんが、いずれにしてもこれから何本もの花芽が出てきそうな気配ですので、来年の夏はプディカの白い花に癒されることになりそうです。



■何と5鉢目の「プディカ」を購入しちゃいました

またまた同じ沖縄の出品者から「プディカ」を購入しました。

今度の苗木は背丈が60センチ以上あるため、120センチサイズのメルカリ便で送ってくれました。

すでに日が陰っているのでちょっと見づらいですが、かなり立派なプディカです。

そして特別プレゼントとしてプディカの挿し木を同梱してくれました。

今回はすでに大きく成長しているので、8号鉢に植え付けました。

そして1本の先端には花芽があります。

2本目の先端。

あとは下の方に3本目と・・・・

4本目があります。

プディカは太い幹から伸びていく通常のプルメリアとは違いますね。私好みです。

そして同じ沖縄在住の出品者から購入した3鉢。きっと同じ親木から挿し木して増やしたのでしょう。

特別プレゼントでもらったカット苗を挿し木する準備です。メネデール希釈水で発根を促進します。

この太い苗の親木はどんな木なのか興味あります。そしてうまく発根して芽が出て来るとうれしいのですけどね。

そして数日前に開花した最初のプディカに3輪目の花が咲きました。

 プディカに惚れこんでしまい、ついに5鉢目を購入してしまいました。このうちの3鉢は同じ沖縄在住の方から購入したものですので、おそらく同じ親木からのカット苗で増やしたもの。つまり3鉢は3兄弟いや、「花嫁のブーケ」を咲かせるのですから3姉妹なのでしょう。

 今回購入した苗木にも花芽が付いているので、このまま寒くならなければ1鉢目に続いて、白いかわいい花を咲かせてくれるかもしれません。問題は気温ですね。特に夜間の気温が下がると、植物は急に生育を止めてしまうので、今回やって来たプディカに花が咲くかどうかは非常に微妙なところです。

 残念なこともありました。最初に購入したプディカ、あの土が落とされ翌日には葉っぱが元気をなくしてしまったプディカは、残念ながら枯れてしまいました。ですので今回5鉢目を購入したものの、わが家にあるの4鉢ということになりました。



■3姉妹の長女が満開になりました

室内で越冬中の「プディカ3姉妹」。長女が満開になりました。

室内を暖房するようになったせいか、花芽が次々に膨らみました。

そして4つめのつぼみが開花し、こんもりとしてきました。

「プディカ」の花は真っ白で中央にちょっとだけ黄色があるのが特徴。

そしていよいよ最後のつぼみが開き始めました。

これでわが家にやって来た際に付いていた花芽すべてが開花しました。「花嫁のブーケ」の完成です。

そして次の花芽でしょうかね、脇芽もだんだんと大きくなっています。

いっぽうで下のほうの葉っぱが黄色くなり始めました。室内管理でも落葉するのでしょうか。

できれば今の姿のままで来年のシーズを迎えてほしいものです。

 室内で越冬中の「プディカ」がきれいな花を咲かせてくれています。沖縄からやって来た3姉妹のうち、先にやって来た長女の花芽がついにすべて開花しました。もともと花芽には10個程度のつぼみしかなかったので、ハワイアンイエローやJJ社の品種などよりも、1つの花芽にできるつぼみの数は少ないようです。

 「プディカ」の白はほんとうにきれい。ピュアホワイトと言うにふさわしい白で、「花嫁のブーケ」と呼ばれるゆえんが垣間見えました。また、プディカの花芽は枝の先端から伸びるのではなく、葉っぱの付け根から枝芽のように出て来るのも、一般的なプルメリアたちは違う点。このほうがあまり成長しなくても開花してくれるのでうれしいです。



■3姉妹の三女も開花

室内で越冬中のプディカ3姉妹の三女のつぼみが膨らみ始めました。

朝、開花し始めたと思っていたら・・・

夜、帰宅時にはすでに開いていました。

そして開ききったのちうしろに反り返り・・・

再び広がって開花完了。

長女はすでに1週間以上、開花し続けています。室内という環境のおかげですね。

三女が満開になるのが楽しみです。

私が不注意で折ってしまった次女の枝も、ビニルハウス内で今のところ枯れていません。

 今年はプディカ3姉妹のおかげで、冬というのに室内に花が咲き続けています。先に咲き始めた長女に続き、あとからやって来た三女もついに開花しました。次女には花芽がないので、今年の冬は長女と三女のみですが、それでも十分なくらい室内が華やかになっています。やはり「花嫁のブーケ」はすばらしいです。

 室内にあるおかげで、プルメリアの花を落とすことになる雨に当たることもないので、意外に今の時期に咲いてくれたほうが花が長持ちするかもしれません。長女は満開になってすでに1週間以上経ちましたが、まだまだ咲き続けてくれそうな気配。三女の花芽にはあと3つつぼみがあるので、もしかしたら長女と三女がともに満開になってくれるかもしれません。



■「プディカ」の花も残りつぼみ1つになりました

12月12日朝、ふと見るとプディカ3姉妹の長女の花が落ちていました。

風雨に晒されなかったので長く咲いていたほうです。

でもついに終わってしまったかという思い。

残るは次女の花が1つとつぼみが1つのみ。

さきほど「ガサッ」と音がしたので見たところ、その花が落ちていました。

寂しい限りです。

残るはつぼみ1つになりました。

 室内で越冬中の「プディカ3姉妹」ですが、ついに残るは次女のつぼみ1つになりました。今朝起きてみると、長女の最後の花が落ちていて、帰宅後PCを触っている際に「ガサッ」っと音がしたので、プディカ3姉妹を見上げたところ、次女の花が下に落ちた音だったのです。

 これで残るは次女のつぼみ1つになりました。プディカ3姉妹がわが家に来たのは10月のことで、11月になってから順次花芽のつぼみが開花し始めたので、1か月以上楽しむことができたことになります。このプディカ3姉妹が来年の夏にも花芽を作ってくれるかわかりませんが、この冬のうちに「メネデール希釈水」でなるべく生育するよう努めたいと思っています。



■今年最後の「プディカ」の花が咲きました

次女の最後のつぼみが開花しました。

もう花芽につぼみは残っていません。

長女の花芽にも、もうつぼみは残っていません。

これで終わりかと思うと少し寂しくなります、

 ついにプディカ3姉妹の最後のつぼみが開花しました。沖縄で育てられた苗木を購入してから3か月。最初の頃は屋外で咲いていましたが、11月中旬以降は室内に移して管理し、その間にも花芽のつぼみが順次開花し続けてくれました。これで三姉妹についていた花芽のつぼみが全部開花してしまったので、この花が落ちたら今年の花は終わりということになります。

 私は「プディカ」を育てるのは今回が初なので、引き続き来年も花芽を出してくれるのかわかりませんが、現在、室内で越冬中の「プディカ3姉妹」のほかにもビニルハウス内にももう1鉢あるので、4鉢あれば1つくらいは花芽が付いてくれるのではと期待しているところです。それと折ってしまった枝の挿し木も、できれば発根してくれたらうれしいのですけどね。

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