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■春・・・差し穂たちが根を伸ばし始めました |
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室内で越冬中のハイビスカスたち。根切虫にやられた1鉢以外は、実に順調です。 |
室内は日照不足ですが、植物自体が休眠しているので、全く問題ないようです。 |
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昨年の11月に挿し穂したハイビスカスたち。ほぼすべてのポットが生存しています。 |
中にはこのように、すでに発根しているものあります。今度はこのポットたちの植え替え時期に悩みそうです(笑)。 |
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そしてビニルハウスで越冬させた鉢木も、外に出すことを決意。 |
室内越冬組も外に出しました。ハイビスカスたちは少し寒くても、日中直射日光に当たっているほうが元気がよさそうです。 |
■ゴールデンウイークが植え替えの時期 |
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越冬したハイビスカスもこの時期が植替えに最適。 |
これで新芽が出てくれれば、今年の夏に再び花を咲かせてくれるはずです。 |
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わが家の「ミセスユミ」です。ようやく昨年と同じ色と大きさの花が咲きました。 |
こちらは春先の寒さで落葉してしまったハワイのハイビスカス。ちょっと心配な状態です。 |
コガネの幼虫に根っこを食べ尽くされた「チボリ」。再び挿しておいたら、何と葉が出てきました。 |
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ようやく開花し始めました。今のところはまだ、昨年できていたつぼみがふくらんでいるようです。 |
こうして昨年と同様に花を咲かせてくれると、本当にうれしいですね。 |
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昨年の越冬分を合わせると、ハイビスカスは何と12鉢もあります。ハイビスカスは決して生育の早い木ではないので、ある程度は夏になってから、その年の鉢木を買ったほうがいいのかもしれません。 |
残念なことに、ハワイから持ってきたイエローが枯れてしまいました。わが家にはもう、ハワイのハイビスカスが1鉢も残っていません。実家に持っていた鉢が残っているといいのですが・・・。 |
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■今年は新しい鉢木を購入 |
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今年は夏の長期不在予定がないので、久しぶりに新しいハイビスカスを購入しました。 |
昨年枯らしてしまった、白の大輪。私が「目玉親父」と呼んでいる「マドンナ」です。これも大好きな品種です。 |
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先日スーパーの花売り場を見たら、「イエロー・ユミ」というかわいい黄色のハイビスカスを売っていました。 |
以前からわが家にある「ミセス・ユミ」と同じ生産者が作った品種のようです。 |
ミセス・ユミほど派手ではありませんが、黄色の中心がわずかに赤くなっていて、かわいいハイビスカスです。 |
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久しぶりに、昔よく行った名古屋市港区のサンリョー園芸センターで2鉢購入。 |
どちらもつぼみも花もない状態でしたので、説明書きだけで買ってきました。こちらは「レモンイエロー」。 |
そしてもう1鉢は「タウンゼント」。多分黄色の大輪で、中が赤い「タウンゼント・イエロー」であろうとの推測です。 |
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この鉢、実はセール品だったのですが、すごい虫食いだらけの葉っぱだったのです。 |
購入後すぐに駐車場で10匹ほどを駆除してきたのですが、帰宅後確認したら、さらに5匹ほどいました。 |
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■色とりどりのハイビスカスたち |
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今年購入した「イエローユミ」です。「ミセスユミ」ほど鮮やかではありませんが、かわいい黄色の花が咲きます。 |
越冬に成功した「レインメーカー」。白の大輪ですが、少し青みがかかっているのが特徴です。 |
これも越冬組の「バルカン」です。購入時よりも、少し花が小ぶりになりましたかね。 |
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わが家に来て何回目の夏でしょうか。「ミセスユミ」です。 |
今年購入した赤の大輪。バルカンと比較すると、少しピンクっぽいですね。 |
こちらも今年購入した「レモンイエロー」。私はこの花がとても好きです。 |
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生産者はうまく育てますね。こんなに背丈が低いのに、大きなつぼみがいっぱいあります。 |
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青虫でボロボロになっていたのを買ってきた「タウンゼント」です。最初の1輪は薄いオレンジでしたが・・・。 |
2輪目からはかなりオレンジが濃くなりました。そしてこの花の大きさはどうですか? すごい大輪です。 |
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9月中旬になったところで、ようやく猛暑も過ぎました。日本ではこれからがハイビスカスに適した陽気なんですよ。 |
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