■寒暖差が激しい今年の1月

今年の1月は寒暖差が激しいです。

今のところプルメリアたちは元気に越冬しているように見えますが・・・

しかし鉢によってはすでに丸坊主になっているものも。

こうして次々に葉っぱを落としてしまうのです。

徳之島からやって来た苗木たちも何とか元気に越冬しています。

わが家に以前からあったハワイのプルメリアはすでに丸坊主になりました。

下段のハイビスカスたちは意外に葉っぱを残しています。

そのうえまだ昨年の残りのつぼみが開花しています。

よく観察してみるとカビとアブラムシだらけ。

一度オルトランで殺菌したほうがよさそう。

午前中は日差しをたっぷり浴びるため、ハウス内が高温になってしまうからで、この寒暖差が植物たちによくないのです。

1月のハウス内最低温度は6度を下回っていました。

排気ファンが回っているのに最高温度は27度近い!

 2023年は寒い正月で始まりました。クリスマス寒波のような積雪にはならなかったですが、朝方の最低気温が氷点下になる日が続き、ビニルハウス内の温度が何と6度を下回ってしまった日もありました。そんな日は就寝中ずっと寝室のエアコンを運転し、浴室乾燥機を使って室内空気を送っていたのですけど、やはりルーフバルコニーは寒いですね。ハウス内の温度はほとんど上昇しませんでした。

 ところが成人の日が過ぎた頃から急にあたたかくなり、最低気温が10度近い日が現れることもありました。これはこれでありがたくないのです。そんな日は日中の温度上昇も著しく、まだ1月だというのにハウス内の温度計が26度を超えてしまう日が現れました。これは温度センサ連動の排気ファンを運転してのことですので、もしそのままにしていたらハウス内は軽く30度を超えてしまうでしょう。

 この大きな寒暖差がよくないのです。プルメリアの葉っぱは15度以下になると落ちてしまうので、ある程度あきらめるとしても、ハイビスカスたちにアブラムシが着いてしまうし、カビだらけになってしまうので、触ると指先が真っ黒になってしまいます。できることならハウス内の最低と最高の温度差を10度台にキープしたいところです。



■今シーズン最強寒波襲来

昨年のクリスマス寒波を上回る今シーズン最強寒波がやって来ました。

この日の名古屋の最低気温は何とマイナス3.8度。ハウス内がどうなっているか、寝ている間も心配で仕方ありませんでした。

いつもは寝室のエアコンを運転して暖気を送っているのですが、万が一に備えこの日は夜間ずっと浴室暖房を運転し、結構な温度の空気を送り続けました。

このダクトホースからの暖かい空気がビニルハウスの生命線。入った瞬間暖かさを感じたのでひと安心。

しかし暖かく感じたものの、ハウス内の温度は7.5度しかありませんでした。

こうやって次々に葉っぱを落としてしまうのですよね。まもなくプルメリアは丸坊主になります。

極寒の中でもゴクラクチョウカは枯れないんです。

室内で越冬中のプルメリア「マンゴー」。

そして「モンキーポッド」。

 2023年1月24日の午後から日本上空に今シーズン最強寒波が襲来。私の住む名古屋でも午後6時過ぎから吹雪になりました。雪はまもなく止みましたが気温はぐんぐん下がり続け、午後7時にはすでに氷点下になり、翌朝の最低気温はこの冬いちばん低いマイナス3.8度まで下がりました。

 今回の今シーズン最強寒波は事前の気象情報でも何度も注意喚起していたので、いつもなら寝室のエアコンを運転してその空気を24時間換気兼用の浴室暖房乾燥機に吸わせてビニルハウスに送っているのですが、この日ばかりはそれではムリと思い、ひと晩中浴室暖房運転を行い、40度近い暖かい空気を朝まで送り続けました。

 翌朝恐る恐るビニルハウスに入ってみると、外が氷点下だったこともあって結構暖かく感じました。湿度も相当高いために掛けていた眼鏡が曇るほどだったのです。それでもハウス内の温度計は7.5度を示していて、今回の寒波がいかに強烈なものなのかを実感させられました。しかし朝まで浴室暖房運転した甲斐あって、ハウス内の鉢木たちに目だった変化は見られなかったものの、次々にプルメリアの葉が枯れて落ち続けていて、まもなく丸坊主になってしまいそうです。

 室内で越冬中のプルメリアの「マンゴー」とこの木なんの木「モンキーポッド」は至って元気です。マンゴーはほとんど葉っぱも落ちずに成長しているので、同じ出品者から購入したほかのプルメリアの苗木たちも室内で越冬させてあげればよかったと反省しているところです。



■プチプチで保温対策実施

このところ冷え込みが厳しく、最低温度が7度すら維持できなくなりました。そのため朝になるとハウス内側は結露でベタベタ。この熱を何とかキープしたいと思っていました。

そこで思い付いたのが窓ガラスの結露防止シートにも使われている「プチプチ」。

近くのDCM資材館で探したところ、1.2m幅×42mのロール巻きになっているものしか売っていなかったので、必要な量よりめちゃ長すぎますが購入してきました。

ビニルハウスの骨格とビニルとの間に差し込んで伸ばしていきます。

私のビニルハウスは1.4m×1.4mなので、1.2m幅が中途半端でしたが、重なるようにかぶせていきました。

プチプチのシートとシートのすき間が気になりますが、とりあえず重なっているので大丈夫では・・・。

北西の風が当たる北面はなるべくすき間が開かないように気を付けました。

そして手前側は出入口があるので、出入りしやすいように垂れ下げておきました。

鉢木たちを元の位置に戻し完成です。

排気ダクトと温度計の部分はカッターで切って、なるべくすき間ができなように気を付けました。

私の部屋からちゃんと温度計を見ることができますし、排気口の周囲もまずまず。

外観は今までよりも白っぽくなりました。

そしてどのくらい保温効果があるのか。

明日の朝、今日よりも結露が少なければ成功です。

そしてこちらが翌朝の状態。結露が少なくなりました。

比較のため、対策前日の最低気温が0度でハウス内の最低温度は6.5度でした。

ちなみにハウス内の最高温度は午前中晴れていたので23.4度まで上昇していました。

対策後です。この日の最低気温は前日より1度低い-1度まで下がりましたが、ハウス内の最低温度は7.7度を維持。前日との外気温度差を考慮すると対策前より2.2度も温度低下を抑えられました。

最高温度も遮光効果か断熱効果かわかりませんが、1度ほど低くなりました。いい傾向です。

 

 2023年1月は、下旬になってから急激に気温が下がりました。特に24日夜からやって来た今シーズン最強寒波では最低気温がマイナス4度、日中の最高温度ですらプラス2度前後という極寒の日が続き、いくら室内から暖かい空気を送っているといっても、ペラペラのビニルシート1枚のビニルハウスでは温度維持が難しくなっていました。

 これが生産者ならハウス内に暖房器具を設置しハウス内を加熱するところですが、園芸用ビニルハウスでそこまでやっていては光熱費が堪りません。何かいい保温対策はないものかと思案していたとき、小鳥たちを飼育している部屋の窓に結露防止用プチプチ保温シートを貼っているのを見て、これと似たことをビニルハウスでやってみようと思い付いたのです。

 とはいえ窓ガラス用の結露防止プチプチシートは結構高いですので、多少保温効果は低くなっても梱包用のプチプチでもやらないよりはいいのではと考えました。そこで自宅近くのDCMカーマ資材館を訪れ、梱包用プチプチを探しました。すると1.2m幅×42mロールの商品を見つけたのです。幅はともかくとしてロール長42mはいくら何でも長すぎるのですが、お値段が税別1,980円と安価だったので、余ったあとのことは考えずに購入することにしました。

 自宅に戻りビニルハウスを採寸したところ、私のビニルハウスの寸法は1.4m幅×1.4m長×1.9m高という大きさだったので、プチプチロールの幅1.2mもまた何とも中途半端な長さだったのですが、高いものではないし長さも42mもあるのですから、ビニルハウスの骨格とビニルシートのすき間に左右が重なるように挿入しました。これでどのくらいの保温効果があるのか、ともかくやってみないと分からないですので、翌朝のハウス内の温度が何度を維持しているのか確認することにしました。

 そして翌朝、この日の最低気温は前日より1度低い-1度まで下がりましたが、ハウス内の最低温度は7.7度までしか下がっていないことを確認。外気温度の差を考慮すると、プチプチで2.2度の温度低下を抑えることに成功しました。ちなみに日中のハウス内の最高温度もプチプチ効果で1度以上抑えられたので、まずまずの成果を得ることができたと思っています。



■極寒シーズンは過ぎ去ったかな

1月下旬から続いた寒波もようやく過ぎ去ったようです。プチプチ効果もあって最近は朝方の気温低下も気にならなくなりました。

プチプチ効果は期待以上でした。

最低気温がマイナスにならなくなったことと、プチプチの効果でハウス内の最低温度もこのとおり。

逆に今度はハウス内の日中の温度上昇のほうが顕著になってきました。

日中はハウス内の温度が上がれば、温度センサー付きの排気ファンがガンガン稼働して排熱しています。

プルメリアたちはほぼ丸坊主になりました。これは仕方のないこと。

室内で越冬させても似たようなもので、結構成績いいと思います。

ハイビスカスたちもすごく順調に越冬中。

この実生苗のプルメリアたちは室内で越冬させるべきでした。

みんな元気に越冬してくれているのでうれしいです。

 2023年1月下旬からやって来た寒気団もようやく過ぎ去ったようです。しばらくは最低気温がマイナスの日が続き、室内空気を送るだけではハウス内の温度を維持できず、夜間ずっと室内暖房して温めた空気をハウスに送っていましたが、それでもハウス内の温度が7度を下回ることがあったので、次に打った手が「プチプチ」でした。プチプチの保温効果は約2度の温度上昇でしたので、結構な成績と言っていいのではないか と思います。

 その寒さもようやくひと段落つき、最近は最低気温がマイナスになる日もなくなりました。プチプチの保温効果も加わりハウス内の最低温度は10度近くをキープできるようになりました。1月のわが家の光熱費が電気とガスを合わせて3万円を超えていたので、ようやく高額な電気の使用を控えることができそうです。暑さ寒さも彼岸までと言いますので、あと1か月ちょっとの辛抱ですね。



■寒さが過ぎたら今度は温度上昇に注意

3月になってから日中の気温上昇が顕著になり、日中の温度上昇対策でハウスの入口を開放するようにしています。

午前9時過ぎにはすでにハウス内の温度計は23度オーバー。日差しを受けるとすぐに温度上昇し始めます。

そのためハウス入口を開けて開放すると、何とか26度くらいを維持できます。

もちろん温度センサーにより排気ファンも回っていますが、日差しが強くなって日射負荷が大きくなったということです。

この陽気でそろそろ植物たちも目覚める頃でしょうか。

丸坊主になったプルメリアたちはまだ新芽を伸ばしてはいません。

ハイビスカスたちも見かけは変化なし。

室内で越冬させたプルメリアの「マンゴー」もビニルハウスに移動させました。

もう少し環境に慣れたら植え替えます。

ハワイみやげのプルメリアの親木たち。ちょっと観察してみました。

よく見ると新芽が成長し始めているようです。

すでに生育を始めているようですね。

楽しみが増えてきました。

今後は寒の戻りは来ないと見込んで、室内で越冬させていた「モンキーポッド」をベランダに出しました。

まずはベランダで外気に慣れされます。

できれば葉焼けしないとうれしいのですけど。

 3月になってから日中の気温上昇が顕著になり、最高気温が20度前後の日が多くなりました。日中の気温ではもうビニルハウスが不要なのですが、まだ朝晩の気温が5度前後まで下がる日もあるためビニルを外すわけにはいかないので、気温が高くなる日は朝からハウスの入口を開放して熱がこもらないようにしています。

 まだ1か月前はハウス内の最低温度が気になっていたのに、今年の3月のあたたかさはちょっと異常なほど。このままだと桜の開花も相当早そうですが、通常鉢木の植え替えは桜の咲く頃としたものですが、それは4月になってからのことであって、いくら桜が開花しても3月中はあまり根っこをいじらないほうが植物のためでしょう。



■ちょっと気を緩めていたらハウス内がとんでもない高温に

桜が開花し日中の日差しが強くなってきました。それでも朝晩は気温が7度まで下がるので、ついビニルハウスの入口を閉めっぱなししていたところ・・・

午前9時過ぎにはすでにハウス内の温度計は30度オーバー。

恐る恐る最高温度をチェックしていたところ、何と前日までに36度まで上昇していました。

ちなみにハウス内の最低温度は13度ほどをキープ。もう寒さの心配はありません。

見た限り高温による枯れは起きていないようです。

そしてよく見ると丸坊主になっていたプルメリアから新芽が伸び始めていました。

すでにエイリアン状態を通り過ぎ、りっぱな葉っぱになりかけています。

いいカンジです。このまま順調に育ってほしいものです。

ハイビスカスたちも新芽が成長し始めていました。

ミルクブッシュからも新芽が成長していました。

マツバボタンは青々としてきました。

ムラサキゴテは時折花を咲かせ続けています。
  

プルメリアのマンゴーはビニルハウスに入れてから、葉っぱの色が薄くなってしまったようです。

「モンキーポッド」をベランダからルーフバルコニーに移動させてあったのですが、やはり葉っぱの劣化が顕著。

やはりモンキーポッドは室内で越冬させても、屋外に出すと葉っぱが落ちてしまいます。 

仕方ないことなのかもしれません。
  

最後は耐寒性バツグンの「ゴクラクチョウカ」。

 まもなく4月。日中は晴れると気温が上昇するのですが、朝晩は意外に気温が下がり、まだビニルハウスのビニルを外すには早いと思われます。私が仕事に出かける時点ではハウス内の温度は15度前後で、日中の最高気温の予想が18度くらいだとついハウスの入口をまくり上げ忘れてしまいます。

 しかしこの時期の太陽はすでに強い日差しになっていて、先日午前9時頃まで自宅にいてふとハウス内の温度計を見ると、何と30度をオーバーしていました。慌ててハウスの入口をまくり上げ、ハウス内の温度計のメモリ機能で最高温度をチェックしたらまさかの36度。まるで真夏のような温度になっていたのです。これ以降は朝出勤する前にハウスの入口をまくり上げ、帰宅してすぐに下げてファスナーを降ろすことを徹底するようにしています。

 ハウス内の植物たちは一見、変化はないように思えましたが、プルメリアたちは新芽が伸び始めていましたし、徳之島からやって来た植物たちも暑さを歓迎するかのように、元気に新芽を伸ばしていました。ベランダからルーフバルコニーに移動させたモンキーポッドは、やはり屋外の環境には慣れることができず、葉っぱたちが傷んで落ちていました。ちょっと残念な結果になってしまいました。



■ビニルハウスを片付けました

日中の気温上昇がひどいので、ビニルハウスを片付けることにしました。

先日の強風で出入口ファスナー縫い付け部分がパックリ破れてしまいましたしね。

ここから風が入って強風時にビニルハウスが煽られるようになってしまいました。

プチプチとビニルを外しました。

そして骨をばらしj片付けけます。

去年の秋以降、久しぶりに屋外に出した鉢木たち。

ハイビスカスたちはすでに新芽が伸び始めているので、直射日光が当たった方がいいでしょう。

ビニルは3シーズン使ったので処分します。

プチプチはまだ使えそうなので片付けます。

そしてパイプファンとフレキシブルダクトは軽く清掃して片付けます。

パイプたちもさっと水ぶきして片付けます。

 4月もはや中旬になりました。以前より日中ビニルハウス内の温度上昇が顕著になっていたことと、先日の強風で出入口のファスナー縫い付け部分が破れてしまい、風が強い日はビニルハウス内に風が入ってハウスが煽られるようになっていたので、まだたまに朝方気温が下がる日があるもののビニルを除去することにしました。

 最初はとりあえずビニルだけを剥がして、鉢木たちはそのままにしておこうと思っていたのですが、棚の上の鉢木が風で転落するかもしれないと思い、ハウスごと片付けることに方針変更。鉢木たちをベランダ格子沿いに移動させ、プチプチとビニルを剥がしたのち、パイプたちを順に抜いて解体完了。

 5か月ぶりに屋外に出した鉢木たちは、日中の強い日差しを受けていきなり土が乾燥するほど。これからは温度の心配ではなく、鉢土の乾燥に注意しなくてはいけないシーズンになりました。



■鉢木たちの成育始まる

5月になりました。日差しも強くなってきて、鉢木たちの生育が始まりました。

すでにプランタースタンドに乗せ、コンクリートからの反射熱対策も実施。

ハイビスカスに昨年のつぼみの残りが開花しました。

ほかにもいくつかのつぼみが膨らんできました。

あと数個はまもなく開花します。

楽しみです。

そして一気に鉢数が増えたプルメリアたち。

わが家のハワイみやげのプルメリアは・・・

すでに何本かの枝先に花芽が出てきました。

今年もたくさん花を咲かせてくれそうです。

今年も成績よさそうな気配。

昨年購入したピンクやレインボーの鉢木たち。

すでに新芽が次々と伸び始めていますが、さて花芽が出て来るかどうかです。

そして実生苗のプルメリアたち。今年開花することはないでしょう。

最後はメルカリで購入時におまけでもらった植物たち。ミルクブッシュ、マツバボタンとも元気です。

カランコエは先端を切りました。枝芽が出て横に伸びることに期待します。 

ムラサキゴテンはずっと可憐な花を咲かせ続けています。

 ゴールデンウイークになりました。鉢木たちをビニルハウスから出して半月経過。5月の日差しに照らされて、鉢木たちの生育を確認できるようになってきました。ハイビスカスたちの新芽が始めていますし、昨年できていたつぼみの残りがポツポツと開花するようになりました。ただ、これからできるつぼみが咲くのは、まだずっと先のことになります。

 プルメリアたちも新芽が伸び始めています。わが家に以前からあるハワイみやげの白と黄色のプルメリアは、すでに何本もの枝先に花芽が出てきました。今年もまたいい香りの花を咲かせてくれそうです。

 昨年購入したピンクやレインボーなどの新顔たちも、すでに生育を初めています。今のことこれらの鉢木たちには花芽を確認できていませんが、これから枝の成長とともに出て来るかもしれないので、毎日チェックを続けようと思っています。



■アブラムシVSてんとう虫の幼虫

5月も下旬になり、ぼちぼちとハイビスカスが咲き出しました。ただし、今咲いているのは去年できたつぼみの残りです。

てんとう虫のさなぎ発見!

と思ったら成虫もいました。

よく観察してみると、てんとう虫の幼虫がいっぱいいるじゃないですか。

ハイビスカスに付いたアブラムシを食べてくれています。

鉢のへりを動き回ってる幼虫も。

先日殺虫剤「オルトラン」を買ってきたのですが、これならオルトランなしでアブラムシを駆除できそうです。

プルメリアの花芽たちも順調です。

先端からぼちぼち花が出てきました。

現在のところ確認できた花芽は9つ。

あと1月ほどで開花でしょうか。

 5月も下旬になり、日中の最高気温が30度を超える真夏日が出現するようになりました。これだけ気温が上がると植物だけでなく虫たちも活動が活発になってきます。ハイビスカスにはたくさんのアブラムシが着くようになり、指でつまんで潰して駆除します。それではすべてのアブラムシを駆除できないので、先日ホームセンターで「オルトラン」を購入してきたのですが、散布する前に観察したところ、かなりの数のてんとう虫の幼虫を発見しました。

 てんとう虫の幼虫はアブラムシを駆除してくれるので、オルトランを散布するのを止めました。散布したらてんとう虫の幼虫も死んでしまうからです。中にはすでにさなぎになっているものもいましたし、てんとう虫の成虫もいました。毎朝出勤前に水やりしながら観察しているのですが、日に日にアブラムシの数が減ってきました。てんとう虫の幼虫がすごい勢いでアブラムシを食べてくれているのです。そして数回の脱皮ののちさなぎになり、動かなくなると成虫になります。

 プルメリアの花芽は実に順調です。現在のところ以前からわが家にあるハワイで購入してきた白と黄色のプルメリアには9つの花芽を確認。これだけ花芽があれば、あと1か月も経った頃にはプルメリアの花が咲き出していることでしょう。しかし、昨年購入したほかの鉢木たちには今のところ、花芽は確認できていません。やはり今年は花を咲かせないかもしれません。



■今年もプルメリアが咲き始めました

6月も下旬になり、今年もプルメリアが咲き出しました。

花を咲かせているのは、以前からわが家にあるハワイで買ってきた黄色と白のツートン。

梅雨空で雨に打たれても・・・

毎日少しずつ開き続けたのです。

そしていい香りが広がり始めていました。

残念ながら落ちてしまったつぼみもあります。

これから1か月以上は咲き続けてくれると思います。

プルメリアはほんとうにいい香りがします。

昨年増やしたプルメリアたちには今年は花芽は付きませんでした。

プルメリアの実生苗とおまけでもらった奄美大島の植物たち。

ムラサキゴテンが成長を続け、花芽が2つに別れました。

先に開花したほうは2つ同時に開花。

そしてあとから枝別れした先も開花。

あれ、もう1つ花芽のようなものができました。

こちらは冬から咲き続けた花芽。そろそろ終わりかな?

今年初めてハイビスカスを購入してきました。

以前から探していたレモンイエローが「アイスレモン」という名前で売られていました。

出荷時に付いていたつぼみが咲き終わってしまった鉢木だったようです。

すごく伸びてしまった「ウツボカズラ」を剪定しました。

 今年も昨年に続いて平年よりちょっと早めの梅雨入りでした。しばらくは雨が続きましたが、その間にも植物たちは生育を続け、ハワイで丸太を買ってきて、わが家で挿し木をして増やした黄色と白のツートンのプルメリアが今年も咲き始めました。例年、つぼみの時期に大雨が降り、咲く前のつぼみが何個も落ちてしまっていたのですが、今年も少しは咲く前に落ちたつぼみがあるものの、全体的には順調に開花してくれています。

 残念なのは昨年購入したピンクやマンゴーなどのプルメリアたちが、今年は1つも咲きそうにないこと。何でしょうかね、環境に順応しないと花芽を作らないのでしょうか。思い起こせば、今咲いているハワイから持ち帰ったプルメリアも、最初の2年ほどは全く咲かなかったですからね。伸びてしまうと越冬が大変なので、あまり伸びずに今年はわが家の環境に慣れてもらうことにします。

 奄美大島の出品者からメルカリでプルメリアを購入した際に、おまけで送ってくれた奄美の植物たちもすごく元気です。特に「ムラサキオモト」は冬から咲いていましたが、このところ新しい枝先に花芽をつけ、そしてそれが枝分かれして再び花芽を作り出しています。一度に2〜3個のかわいい花を咲かせてくれるので、見ていてとてもかわいいです。

 それともう1つ、以前わが家にあったものの、越冬に失敗して枯らしてしまったレモンイエローのハイビスカスが、近くのホームセンターで「アイスレモン」という名称で売られていたので買ってきました。ちょうど店頭でつぼみがすべて開花してしまったあとのようで、しばらくは咲いている姿を見ることができません。メネデールと花工場をこまめに与え、つぼみを成長させることにします。



■せっかくつぼみがたくさんできたのに

プルメリアの花芽が次々と開花し、きれいに先揃い始めました。

ここまで咲いてくれると育てている甲斐があるというもの。

ただこの時期、ゲリラ豪雨が花を落としてしまうのです。

毎年それが残念でならないのです。

特につぼみで落ちるのが一番悲しいです。

そうならないことを祈っているのですが・・・

しかし今年もやはり豪雨には勝てません。

せっかく咲いたのに半分近くが落ちてしまいました。

プルメリアの花は雨に弱いです。

もうこれ以上落ちないでほしいと願うばかりです。

落ちた花を拾うのはつらいです。

先日購入したレモンイエローのハイビスカスが咲きました。

ハイビスカスの花は1日で終わりなので、雨降りの日に咲くとかわいそうです。

そしてマツバボタンも花が咲きました。

かわいいピンクの八重咲。

 今年の梅雨は「陽性」というのか、雨が降る日が多く、かつ降り始めるとまとまった降り方をします。愛知県では先日豪雨被害が出たほどなので、雨に注意が必要なことは確かです。この時期になると心配になるのが「プルメリアの花」です。せっかくつぼみが育っているのに、豪雨がつぼみを落としてしまうのです。今年もすでに多くのつぼみが咲かずして落ちてしまいました。

 もともとハワイのみやげで買ってきたものなので、風雨には強いような気がするのですが、やはり気候の違いなのでしょうかね。せっかくのつぼみなので、1つでも多く落ちずに咲いてほしいと願うばかりです。

 ハイビスカスたちは順調に生育していますが、越冬組はまだつぼみができ始めた頃。それでも昨年すでにつぼみができていたものは、ボチボチと開花するようになりました。先日購入したレモンイエローはようやくつぼみが成長して開花しました。こちらは生産者がしっかり育てた苗木なので、つぼみも順調に大きくなっています。まもなく毎日のように開花するようになりそうです。
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■まもなく梅雨明け

今年の陽性の梅雨に負けず、プルメリアの花がほぼ満開になりました。

これだけ一度に咲くと・・・

ルーフバルコニーにいい香りが漂ってきます。

もう梅雨末期の大雨が降らないよう・・・

神頼みするしかないですね。

ハイビスカスはというと、今年購入してきたレモンイエローが連日咲いています。

咲き出した直後は花が小さかったですが

だんだんと大きな花を咲かせるようになってきました。

私はこのレモンイエローが好きなんです。

わが家の越冬組もそろそろつぼみが出来てきました。

この調子ならあと1週間くらいでしょうかね。

まもなく色とりどりのハイビスカスが咲いてくれそうです。

私のイメージしている「マツバボタン」とはちょっと違いますが、徳之島から来た八重咲のかわいい「マツバボタン」。

 7月もはや中旬になりました。先週の週間天気予報では早ければ今週後半にも「梅雨明け」と言っていたので、まもなく梅雨が明けるものと思います。今年の梅雨は陽性と言いますか何と言いますか、降れば大雨、晴れれば猛暑。その梅雨が明ければ毎日灼熱地獄になるわけですから、降るときは降ったほうがいいということにしておきます。被災地域の方々にはそんな悠長なことを言っている余裕はないでしょうから、一日も早く復興されることをお祈りいたします。

 ゲリラ豪雨に見舞われる度につぼみを落としてしまう「プルメリア」ですが、それでも花芽にはたくさんのつぼみが出来ているので、ほぼ満開を迎えることができました。残念なのは今年も開花したのは、今までもわが家にあった白と黄色のツートンだけ。昨年にレインボーやピンク、マンゴーなど、色々な花の鉢木を購入したのに、今年はそれらから全く花芽が出なかったのです。

 プルメリアは生育が旺盛なので、3年も経つと枝をカットして挿し木しないといけないほどに伸びてしまいます。昨年購入したプルメリアでわが家に来てから咲いたのは、もともと花芽が付いていたピンク1鉢のみ。来年こそはルーフバルコニーがカラフルな色で染まってほしいものです。

 ハイビスカスたちもまもなく開花時期を迎えます。6月に購入した「アイスレモン(レモンイエロー)」は次々に開花していますし、ビニルハウスで越冬したわが家の古参たちにもつぼみが出来てきました。梅雨明けの頃にはいつかの鉢木で開花しているものと推測しています。



■梅雨明け後は連日の猛暑

ようやく梅雨明けしたら連日の猛暑。水切れしないように毎朝たっぷり水やりしています。

ハイビスカスたちにもだんだんと花が咲き出しました。

まだ全体に花が小さいですね。

そして目玉おやじはややピンクかっています。

かわいいピンクも咲き始めました。

いちばんたくさんあるイエロー。

ところが最近、一部の鉢木に・・・

カイガラムシが大量発生。

毎日、駆除し続けているのですが・・・

次々に湧いてきます。

マツバボタンにも付いています。どこから来るのでしょうか?

ムラサキゴテンですが、冬から咲いていた花芽が咲き終わりました。

プルメリアは花のピークを過ぎました。

もう新しい花芽はできないので、まもなく終わりかな。

今年もたくさん咲いてくれました。

来年はこの鉢木たちも咲いてほしいものです。

 7月下旬に梅雨明けしましたが、連日危険な猛暑が続いていて、ルーフバルコニーの鉢木たちも暑さとたたかっています。私にできることは毎朝出勤前に鉢にたっぷり水やりし、日中の水切れを起こさないようにしてあげること。コンクリートからの反射熱もかなりのものと思いますが、こればかりは鉢を浮かせる以外、対策のしようがありません。

 その甲斐あって今のところ、1鉢も枯れるという事態には至っておらず、越冬したハイビスカスたちにもポツポツと花が咲くようになりました。ただ、この猛暑と関連があるのかどうかわかりませんが、今年はハイビスカスを中心に「カイガラムシ」が大量発生していて、毎朝水やりしながら駆除し続けています。カイガラムシはイモムシと違って、葉っぱやつぼみを食い散らかすことはしませんが、おそらく養分を吸い取っているのではないかと推測しています。なので新芽やつぼみの天敵であることに変わりはないので、毎朝目を凝らして駆除し続けています。

 プルメリアは春先にできた花芽がつぼみを順に開花させているのですが、そろそろピークを過ぎたようです。今までずっと花芽が花びらでこんもりしていましたが、空間ができるようになってきました。花芽に残っているつぼみはあとわずかですので、まもなく今年のプルメリアの花の時期が終わりを迎えそうです。



■まさか8月にプルメリアの花芽が出てくるとは・・・

連日の猛暑で鉢木たちがグロッキーになっているかと思いきや・・・

あれ、もしかしてもしかすると

おお、プルメリアから花芽が出てきました。

これはメルカリで入手した「ミスティーク」です。

おや、この鉢木にもあるじゃないですか!

まさか8月に花芽が出てくるなんてね。

タグのネーミング部分がちぎれてなくなってしまいましたが「ディバイン」。これもメルカリで購入したもの。

そしてもう1鉢からも出てきました。

やったー!ってカンジです。

これは三貴フラワーセンターで買ってきた「ラプソディー」ですね。これで昨年増やした鉢木のうち3鉢から花芽が出ました。

なるべく日差しが長く当たる場所に移動させました。



■ハイビスカス・ブラッケンジーという品種を購入しました

そしてこちらはヤフオクで落札したハワイ原種の「ブラッケンジー」という品種。

出品者は「ハイビスカス・ブラッケンジー」としていましたが、葉っぱのカタチがちょっと特殊ですね。

本当はクヒオ通りに咲いている品種が欲しかったです。

これは出品者の商品写真。この花が咲くのが楽しみ。

わが家のハイビスカスたちはほとんどの鉢が開花しました。

 連日35℃を超える猛暑が続いていますが、高温とともに風が強いのが困りものです。日中鉢の水分が乾燥して軽くなると、風で鉢木たちが転倒してしまうのです。そのため鉢の乾燥対策でプラ鉢を二重にして間にビニル袋を入れ、朝与えた水が鉢から落ちず、夕方近くまで保水するように工夫しているのです。

 しかしプルメリアは乾燥が好きな木なので、今までこの措置をしていなかったのですが、ある日2つの鉢木の枝に「花芽」が出てきているのを見つけました。最初に見つけたのは昨年メルカリで購入した「ミスティーク」と「ディバイン」。今年は去年入手した多くの鉢からは1つも花芽が出ないと嘆いていたので、まさか8月になってから花芽が出るとは思っていなかったのですごく嬉しかったです。

 その後は連日プルメリアの枝をウォッチングしているんですけど、今度は昨年プルメリアの鉢木を増やそうと思ったきっかけになった三貴フラワーセンターで購入してきた「ラプソディー」にも花芽が出来ているのを見つけました。これで終わりなのか、まだほかの鉢木からも出て来るのかわかりませんが、おそらく花が咲くのは1か月後ですので、9月に入った頃ではないかと推測しています。

 ちょうどハワイみやげのわが家の白と黄色のプルメリアの花がまもなく終わりを迎えるので、入れ替わるようにカラフルな花たちが楽しめそうです。そのためプルメリアも転倒して花芽が折れてしまわないよう、ハイビスカスと同じようにプラ鉢を二重にし、保水するようにしました。

 もう1つ、今年ハワイ原種「ハイビスカス・ブラッケンジー」という品種をヤフオクで入手しました。商品タイトルに「ハワイの州花」と書いてあったので気になって入手してみたのです。ハワイ通なら本当のハワイの州花をご存じと思いますが、これは「州花」ではありません。まあこの際そんなことは言いっこなしにしますけどね。今年は花が咲くことはないと思うので、来年黄色のかわいい花が咲いてくれるとうれしいです。



■プルメリアをもう1鉢購入しました

昨年「ミスティーク」を購入したメルカリのショップで、今年は「JJ ミニ ホワイト」という品種のプルメリアを購入しました。

JJ社の品種なので間違いないですが、どんな花が咲くのか楽しみ。

まだ背丈が30センチほどの小さな苗木なので、とりあえず5号鉢に植え替えました。

小さい苗ですが・・・

枝がたくさんあるんです。

太い枝が3本とさらに・・・

この枝からはさらに4つの小さな枝に分かれています。

昨年購入した実生苗たちととほんど同じ背丈。この苗木に花が咲くのは何年後でしょう?

今年ずっと咲き続けているハワイのおみやげのプルメリアは、まもなく終わりを迎えそうです。

しかし、昨年購入した苗木の3鉢で花芽が育っているので、入れ替わりで開花してくれそう。

まずはJJ社の「ディバイン」。

ここまで育ってきました。

そして新たにもう1つ花芽が出てきました。

そして同じくJJ社の「ラプソディー」。

こちらも元気に生育中。

ラプソディーからも2つめの花芽が出てきましたよ。

最後はこれもJJ社の「ミスティーク」。

ミスティークも元気に生育していますが、新たな花芽は出ていないようです。

これで現在、5つの花芽を確認できていますので、今年の秋はカラフルなプルメリアの花を楽しめそうです。

 まもなく8月も下旬になろうという時期ですが、新たにプルメリアの苗木を1鉢買いました。昨年「ミスティーク」を購入した岐阜県中津川市にあるメルカリショップからで、背丈が低いながらもたくさん枝分かれした苗木が売られていたのです。品種はJJ社の「ミニ・ホワイト」というもので、ミニというからには小さな白い花が咲くのではと思っています。

 昨年購入したのは、カット苗を挿し木して発根させた苗木7鉢と、種から発芽させた実生苗が4鉢なのですが、7鉢の苗木のうち3鉢から今年花芽が出ました。いずれもJJ社の品種なのですが、これが偶然なのかJJ社の苗木は花芽が出やすいのかはわかりません。ほかの苗木は個人のメルカリ出品を購入したものなので、単に生産者が育てた苗木が優秀ということなのかも。

 いくつか入手してみてわかったのは、枝分かれするには歳月がかかるので、最初から枝がたくさんある苗木のほうが花芽が出る確率が高いということです。また、ある程度伸びた苗木を入手すると、花芽が出る前に成長しすぎてしまい、結局花が咲く前にカットして挿し木することになる可能性もあるということです。

 昨年購入した苗木のうち、すでに背丈が50〜60センチほどに伸びたにもかかわらず、今年花芽が出なかったプルメリアが4鉢あります。これらがもし来年になっても花芽を付けない場合は、来年の秋には枝をカットして挿し木しなくてはいけないかもしれません。



■イロハモミジの抜き苗を購入しました

メルカリのオススメに「イロハモミジの抜き苗」が表示されたので、迷わず購入しました。お値段は送料込みで700円とお値打ちだったのです。

ネコポス配送となっていたので、どんなふうに入っているのかと思っていたら、苗が傷つかないように発泡スチロールとガムテープで固定してありました。

とりあえずわが家の環境に慣らす必要があるので、プルメリアの苗木が入っていた4号鉢に植えることにしました。

今年の秋には紅葉してくれるのでしょうか。それまでに落葉してしまったらショックです。

モミジの葉っぱを見ていると心が和みますね。

抜き苗とのことなのできっと丈夫でしょう。

ああ、秋が待ち遠しいです。

 全く衝動的に「イロハモミジの抜き苗」を購入しちゃいました。メルカリって購入したり閲覧したりすると、関連品が「おすすめ」に表示されるじゃないですか。ふと見ると「イロハモミジの抜き苗」があったのです。それも送料込みで700円と決して高くないのです。

 メルカリはともかく値下げ交渉しないと気が済まない人がいるようですが、私は出品者が値下げするのを待って購入したことはあっても、自分から値段交渉したことが一度もなく、今回も即決購入しました。

 今回の配送方法が「ネコポス」になっていて、いったい抜き苗をどうやってネコポスの定型ボックスに入れて送ってくれるのだろうと思っていました。購入した翌日には発送してくれたうえに、その翌日にはわが家のポストに投函されました。ネコポスって早いですね。

 届いたネコポスのダンボールを丁寧に開いたところ、土をビニル袋で覆われたひょろっとしたモミジの苗が、細かくカットされた発泡スチロールとガムテープで丁寧に固定されていて、多少乱雑に扱われても損傷しないようになっていました。きっとネコポス配送に慣れているのでしょうけど、なかなか見事な梱包でした。

 翌日、最初から大きな鉢に植えるのはやめて、プルメリアの苗木が入っていた4号鉢に植えつけました。まずはわが家の環境に慣れてもらい、メネデールで強い木に育てていこうと思っています。果たして今年の秋に紅葉した葉っぱを楽しむことができるでしょうか。今から楽しみです。



■三貴フラワーセンターで売れ残り?のプルメリア購入しました

ほぼ1年ぶりに三貴フラワーセンターに行ってきました。温室の中で売れ残っていたプルメリアを1鉢買ってきました。

選んだのはJJ社の「エピック」という赤系の品種。

猛暑の影響でほとんどの葉っぱが落ちていましたが、この鉢木は枝がたくさんあったのです。

それに幹からも2か所、新たな枝芽が出ているんです。

3つ股になっている枝先もあります。

5号鉢で売られていたので、このまま来年まで植え替えずに育てます。

 約1年ぶりに自宅から25キロほど離れたみよし市の「三貴フラワーセンター」に行ってきました。思えば昨年訪れたときにJJ社の「ラプソディー」を購入したのが、プルメリアを増やすきっかけでした。今回も期待していたのですけど、残念ながらなのか、最初からなのかわかりませんが、5鉢ほどしか置いてありませんでした。

 その中で私の目に止まったのが、赤い花の咲くJJ社の「エピック」という品種。すでにレインボーなどの多色種は何鉢も入手していたので、今後買うなら赤系と決めていました。この鉢木は暑さからかほとんどの葉っぱが落ちて坊主になっていたのですが、枝が非常に多かったのです。数えてみると幹から出ている枝芽も含めると、何と9本も出ているのです。

 プルメリアは枝先から花芽が出るため、枝が多ければ多いほど花芽が出る可能性が高いのです。ですので今現在の見栄えは二の次というかどうでもよくて、来年か再来年に向けてメネデールで丈夫な枝に育てていこうと思っています。



■PayPayフリマで紫陽花「マリンブルー」購入しました

今度はPayPayフリマで紫陽花「マリンブルー」を購入しました。

今回もネコポス配送だったので、葉っぱがぺしゃんこになって入っていました。

翌朝、さっそく4号鉢に植えつけることにしました。

どのくらいで花が咲くまでに大きくなるのでしょう?

私がアジサイを育てるのは、このHPを開設してからは初。つまり20年以上育てていないことになります。

ぺっちゃんこの葉っぱはすぐに広がるでしょう。

こちらが商品ページの写真。きれいですよね。

今年は新たな植物をいろいろ入手しました。次は何にしようかな?

 私は毎日、Yahoo!ショッピングアプリでくじを引いたり、お買物クエストでガチャしたりしているのですが、何で進呈されたか記憶にないものの、PayPayフリマの「宝箱くじクーポン」が当たっていて、それが「70%オフ最大1000円まで」というクーポンだったので、1000円そこそこで購入できる品を探していました。

 そこで目に止まったのが、紫陽花「マリンブルー」でした。きれいな紺色の花のあじさいで、送料込み1100円だったので、クーポンを使えばわずか330円で購入できちゃうわけです。値引き上限の1000円には達しませんが、これが欲しいと思って即購入しました。購入翌日にネコポス配送で送ってくれて、その翌日にはポスト投函されました。ネコポスは本当に早いです。

 購入した苗は小さなもので、すぐに花が咲くとは思っていません。ましてやこれから秋冬と植物が生育を止めてしまう季節を迎えるわけですから、もしかしたら来年も咲かないかもしれません。まあ、気長に育てることにします。



■再びPayPayフリマで今度は「ブーゲンビリア」購入しました

再びPayPayフリマで「ブーゲンビリア」を購入しました。

今回は宅急便で配送されてきましたが、梱包ダンボールは運送会社の人にも中が見えるように、くり抜いて透明プラ板が貼ってありました。

配送中に折れないように茎にクッション材が巻きつけてありました。「こなつ」という名前が付いているようで、あまり大きくならないように品種改良してあるようです。

翌朝、屋外に出して、液肥とメネデールをたっぷり与えてあげました。

出品者によると2つの苗は同じものとのことですが・・・

片方にだけ葉っぱが斑入りなんです。

商品ページに掲載されていた開花していた当時の写真。

来年にはわが家でも咲いてくれるでしょうか。

今年は色んな苗木が増えました。

 まだ数日前にPayPayフリマの「宝箱くじクーポン」で紫陽花「マリンブルー」を購入したばかりですが、実はもう1枚「宝箱くじクーポン」を持っていて、こちらは「2000円以上で使える1111円OFFクーポン」というもの。今度は2000円以上でないと有効ではないものの1111円も引いてくれるので、2000円ちょっとで購入できる商品を探しました。

 そこで目に止まったのが、「ブーゲンビリア 2鉢 こなつ」で、販売価格は2000円。1111円引きですから購入価格は889円でした。ブーゲンビリアというとハワイでよく見かけた大きな木にかわいい花が咲いているイメージでしたが、この「こなつ」はつるにならないタイプとのことで、鉢植えで楽しると書いてありました。

 PayPayフリマは全商品送料込みとなっていますが、配送方法は出品者が決めているようです。今回のお品は宅急便おてがる配送でした。購入したのが早朝ということもあり、その日のうちに発送してくれたおかげで購入翌日には手元に届きました。今回のお品には小さいながらも鉢に入っていて、このまま植え替えずに冬になったら室内で越冬させられそうです。



■JJ社の「ミスティーク」開花しました

つぼみができていた3鉢のうち、9月に入って早々にJJ社の「ミスティーク」が開花しました。

開花直後の早朝に見た時はオレンジ色っぽく見えましたが・・・

日中の太陽光線に当たったらピンク色に見えるようになりました。

そしてその翌日、今度は2つ同時に開花し始めました。

その翌朝には開き切っていました。やはり花の色は朝日のほうがきれいに見えます。いやー、実にきれいです。

早くほかの2鉢も開花してほしいです。

「ディバイン」はまもなく開花しそうです。

もう1つの花芽はまだ固いです。

そして「ラプソディー」は今、こんなカンジ。

こちらももう1つの花芽はまだ固いです。

ハワイみやげの「ハワイアンイエロー」はまもなく開花時期が終わりを迎えそうです。

できればこの4種類のプルメリアが同時に開花している姿を見たいものです。

 ついにJJ社の「ミスティーク」が開花しました。今まで鉢木に付いていたタグの写真でしか、花を見たことがなかったので、開花した花を見た時は感動ものでした。プルメリアは購入後、開花するまでに数年かかるのが普通なので、翌年に咲いてくれてうれしい限りです。

 開花直後は朝日を受けて、オレンジ色っぽく見えましたが、日中に太陽が昇るにつれ、「タグの写真」のようなピンク色に見えるようになりました。今までわが家のプルメリアはハワイみやげの「ハワイアンイエロー」のみだったので、これからしばらくはカラフルなプルメリアを楽しめそうです。あとは花芽のつぼみが落ちないように気を付け、なるべくたくさん開花するようにしたいものです。

 ほかのJJ社の「ディバイン」と「ラプソディー」ですが、「ディバイン」のほうはつぼみが膨らみかけてきたので、近日中に開花してくれそうな気配ですが、「ラプソディー」はまだ1週間くらいはかかりそうな気がします。わが家のハワイみやげの「ハワイアンイエロー」はまもなく開花時期が終わりを迎えそうなので、できれば「ミスティーク」、「ディバイン」」、「ラプソディー」と「ハワイアンイエロー」の4種類が同時に開花している姿を見たいものです。



■JJ社の「ディバイン」開花しました

「ミスティーク」が開花した翌朝、今度は「ディバイン」が開き始めました。

「ミスティーク」よりもゆっくりと開いてきました。

濃いピンクが鮮やかですね。

翌日、 ようやく開花したようです。というのはミスティークのように花びらが開き切らないのです。

24時間経過したので・・・

これで全開なのでしょう。

同じ「JJ社のプルメリアなのに、ずい分とカンジが違うものです。

「ディバイン」は現在、4つの花が咲いています。

「ラプソディー」はまだしばらくかかりそうです。

「ラプソディー」が早く咲いてくれないと、ハワイアンイエローが散ってしまいます。

 「ミスティーク」に続き、「ディバイン」も開花しました。ミスティークが開花した翌朝には開き始めていたのですけど、なかなか全開にならず、その翌朝まで観察したのですが、これが「ディバイン」の開花状態なのだと思うことにしました。

 「ミスティーク」は薄いオレンジというかピンク色の花でしたが、「ディバイン」はつぼみの状態では深い赤紫で、開花したら濃いピンクと白のツートンカラーになりました。なかなかきれいな花が咲いてくれました。これで残すは「ラプソディー」のみ。ラプソディーのつぼみもゆっくりと膨らんできているので、あと数日で開花してくれそうな気配です。



■ようやく「ラプソディー」も開花しました

「ミスティーク」と「ディバイン」に続き、ようやく「ラプソディー」が開き始めました。

朝方に一輪が開花を始め・・・

日中には同時に3輪が開き出しました。

翌日になっても全開にならないので、ラプソディーはこういう咲き方なのかも。

同じJJ社のプルメリアですが、「ディバイン」「ミスティーク」「ラプソディー」とそれぞれ個性があります。ただ、数日経つと色が薄くなっていく傾向にありますね。

こちらが「ディバイン」の現状。

そして「ミスティーク」。

3種類のプルメリアがとてもきれいにルーフバルコニーを飾ってくれています。

そしてまもなく今年の花芽が開き終わる「ハワイアンイエロー」との4ショットも実現しました。

 「ミスティーク」「ディバイン」に続き、ようやう「ラプソディー」も開花しました。ラプソディーはディバインに近い色合いなのですが、ピンク色の比率がディバインよりも多いようで、全体にピンク色ぽい印象を受けます。それとミスティーク、ディバインと比べると、開花し始めてから全開になるまでの時間が長くかかっているようです。

 まもなく今年の花芽が咲き終わる「ハワイアンイエロー」に間に合ってくれてよかったです。それにしてもどうして8月も終わろうという時期に花芽が出てきたのでしょうね。これがハワイアンイエローと同じ開花時期だったら、今年の夏は4つのプルメリアでルーフバルコニーがすごくゴージャスになっていたはずなのに。



■今度はメルカリでハワイみやげのプルメリアを購入しました

またプルメリアを購入してしまいました。100センチサイズの大きなダンボールが届きました。

ダンボールの中は大量のプチプチで保護してありました。送料と手間がかかっていますね。

この苗木はハワイでカット苗を購入し、育てた親木を剪定して発根させたものとのこと。

こんなかわいい花が咲くのならと、もう増やさないつもりでしたがつい購入してしまいました。

さっそく5号鉢に植え替えました。

8つ出品されていた中で・・・

3股でいちばん背丈の短い苗木をセレクト。

出品者が品種を覚えていないとのことだったので、ネットで調べて「ベラ・クルーズ・ローズ」がいちばん近いかなと。

 またプルメリアの苗木を買ってしまいました。もう増やさないつもりでしたが、メルカリにかわいい花の写真を見つけ、商品説明を読んでみたら、私のハワイアンイエローのようにハワイでカット苗を買ってきて育て、大きくなった枝をカットして発根させたものとのこと。花もかわいいですが、何よりハワイで買ってきたカット苗の子孫というのが気に入りました。

 この同じ親木からカットし、発根させた苗木が計8つ出品されていましたが、その中から3股でいちばん背丈が低い苗木を選びました。販売価格は2000円でしたが、値下げ交渉していないのに週末セールで1800円にしてくれました。100センチの大きなダンボールに丁寧に梱包して発送してくれたので、送料はらくらくメルカリ便でも1050円。10%手数料引かれたらいくらも出品者には残らないですね。安くお譲りいただきありがとうございました。

 このかわいいプルメリアの品種はわからないとのことでしたので、いろいろネットで調べ、「ベラ・クルーズ・ローズ」がいちばん近いと思い、この名前で育てることにしました。来年はまだ花を咲かせてくれるとは思えませんので、再来年に向けて徒長させないように育てていこうと思っています。



■ブーゲンビリアが花をつけ始めました

1か月ほど前に購入した「ブーゲンビリア」が花をつけ始めました。

このピンク色の部分は花びらではなく「花を包む葉の一部、苞(ほう)」と呼ばれる部分で、ブーゲンビリアの花は中心部分の細い筒の先端部分なのだそうです。

斑入りの鉢木のほうは苞がオレンジ色に見えます。これから色が変わっていくのでしょうか。
  

プルメリアの「ハワイアンイエロー」はほぼ咲き終わりしました。

こちらは去年カットした元親木。今年1年でこれだけの枝を出しました。

同じように今年咲いていた親木の枝をカットしました。また枝を出してくれるでしょうか。

3股の枝を1本だけ挿し木することにし、カット苗にしました。

しばらくはメネデール希釈水に浸けて発根を促進します。

そして現在ルーフバルコニーの主役になっているJJ社の3つのプルメリア。

咲き始めた頃はかなり濃いピンクだった「ディバイン」ですが、咲いて数日経つと色が褪せていくので、「ラプソディー」と区別しづらくなってしまいます。

「ディバイン」の2つめの花芽もまもなく開花しそうなカンジです。
  

こちらが「ラプソディー」。ディバインと色合いが似てますよね。

そして中心部がちょっとオレンジっぽいのが「ミスティーク」。

 1か月ほど前にクーポン券を使用して購入したブーゲンビリアが花をつけ始めました。今年はすでに出品者が咲かせていたため、次に咲くのは来年と思っていたので、この時期に開花し始めて驚いてしまいました。調べたところ、ブーゲンビリアは春と秋に花を咲かすと書いてあったので、今回は秋の開花ということなのでしょう。

 開花し始めたと言っても、ブーゲンビリアには「花びら」がなく、花びらとして鑑賞している部分は、実は花を包む葉の一部、「苞(ほう)」と呼ばれるものが大きく変化したものだそうで、ブーゲンビリアの花は中心部にある筒状の先端部とのこと。ですのでポインセチアなどと同じように、この「苞(ほう)」を鑑賞して楽しむもののようですね。これからどう成長していくか、楽しみに観察することにします。

 ハワイアンイエローのプルメリアはほぼ花が咲き終わりました。若干花芽につぼみが残っていますが、咲くかどうかわかりません。そんなこともあって、現在の親木、私がハワイから持ち帰ったカット苗から数えて孫にあたる木の枝をカットしました。これ以上伸びるとビニルハウスで越冬できないためです。そして3股の枝のみ捨てずにカット苗にすることにしました。これ以上増やすと越冬に困るのですが、せっかくの3股の枝なのでメネデール希釈水で発根を促進することにしたのです。



■ディバインの2本目の花芽が開花しました

前日はまだつぼみだった「ディバイン」の2本目の花芽が開花しました。

JJ社のプルメリアは開花直後の朝日を浴びた花びらが特にきれいです。

そしてすでにほかのつぼみも膨らみ始めました。この調子だとすぐにこちらの花芽も満開になりそうです。

ルーフバルコニーがどんどんカラフルになってきました。

メネデール希釈水に浸けてあったハワイアンイエローのカット苗を植えつけることにしました。

かなり太い枝だったので、5号鉢に植えたのですが鉢が小さく見えます。

昨年入手して今年咲かなかった「レインボー」ですが・・・

すでに花芽を付けていました。

 前日まで全く開花の兆候のなかったJJ社の「ディバイン」が、今朝見たらすでに1輪開花していました。そしてすでにほかのつぼみも膨らんでいるので、明日以降に2輪目、3輪目と次々に開花しそうな勢いです。8月まではハワイアンイエローのみのルーフバルコニーでしたが、9月になってからはJJ社のプルメリアが咲き出して、とてもカラフルになってきました。

 3日前に剪定してメネデール希釈水に浸けておいた3股のハワイアンイエローのカット苗を、今朝5号鉢に植えつけました。本当は春先に植えつけたほうがいいのでしょうけど、9月といっても高温が続いているので、今からでも発根するんじゃないかと思っています。答えが出るのは来年の初夏になってからのこと。あまり水やりせずに腐らないように気を付けて管理することにします。

 昨年入手したプルメリアのうち、すでに結構な背丈に生育してしまった鉢木が4鉢あります。残念ながらこれらは今年の夏に開花しなかったのですけど、そのうちの「レインボー」から花芽が出ているのを見つけました。実はこれらの鉢木がこれ以上伸びないように、今出ている新芽を摘んで管理しようとしたところ、この「レインボー」にはすでに花芽があったということなのです。間違って摘んでしまうところでした。



■メルカリであじさい「ハワイアンストロベリー」購入しました

いつもながら「ネコポス」はめちゃ早いです。

発送翌日に届いたので、高温や乾燥の心配はありませんでした。

箱上部には通気用ネットが張ってありました。

それでも翌朝早々植えつけることにしました。

もっと大きな苗もありましたが、あじさいはすぐに大きくなるのでこれで十分かと。

現在はこんなかわいい芽の状態。

これが商品ページの「ハワイアンストロベリー」写真。

早く咲くのが見たいです。

濃いピンクの「ハワイアンストロベリー」(左)と真っ青な「マリンブルー」(右)。両方が同時に咲いたらきれいでしょうね。

  メルカリで「ハワイアンストロベリー」というあじさい苗を購入しました。商品ページのサンプル写真にひとめぼれしたといったところです。この出品者は丁寧にお手製箱で発送してくれたのですが、翌日に届いたこともあって全く乾燥の心配はありませんでした。ネコポス配送は早いです。

 この出品者はいくつもの「ハワイアンストロベリー」を出品していましたが、私はあえていちばん背丈の小さい苗木を購入しました。お値段が安いこともありますが、なるべく背丈が小さいうちにたくさん枝分かれさせたほうがいいとの判断です。とはいえさすがに来年咲くことはないと思うので、しばらくは株を大きくすることに注力しようと思います。



■「ラプソディー」の2本目花芽も開花

先日の「ディバイン」に続き、「ラプソディー」の2本目花芽も開花し始めました。

ディバインよりもピンクが薄くてかわいい印象です。
 

翌日には2輪目も開花。これから次々に開花してくれそうです。

「ディバイン」も2本目花芽が次々に開花しています。

そしてまもなく2本目花芽もきれいに咲き揃いそうです。

左上が「ディバイン」、中央下ちょっと左が「ミスティーク」、そして右側が「ラプソディー」。

もう少し多くの花芽があるともっといいのですけどね。

もう1つ、「ブーゲンビリア」が小さなな花を咲かせました。

白い小さな五角形の部分がブーゲンビリアの花です。

接写モードで寄ってみます。

ほんとうに小さな花です。

 9月になって開花し始めた「ディバイン」と「ミスティーク」それに「ラプソディー」ですが、ディバインに続いてラプソディーの2本目花芽も開花し始めました。ディバインとラプソディーは開花して日数が経過すると、花びらが白っぽくなっていって見分けが付きにくくなります。ですのでこうして1輪、2輪と咲いてくれているときのほうが、本来の色が楽しめるのです。

 現在花を咲かせているのはJJ社の3つのプルメリアで、そのうち「ディバイン」と「ラプソディー」には2本の花芽があるので、計5本の花芽がきれいな花を競うように開花させてくれています。白と黄色の「ハワイアンイエロー」がほぼ咲き終わってしまったので、あと1か月早く咲き始めてくれていたらと思ってしまいます。

 咲いたというと「ブーゲンビリア」の花も咲きました。きれいな「苞(ほう)」の中に3本ある細長い筒状の先端に、本当に小さな白い花が咲いているのです。これから苞(ほう)の中でたくさんの白い花が咲いてくれるようで、こちらもしばらくは私を楽しませてくれそうです。



■今度はメルカリで「花嫁のブーケ・プディカ」を購入しました

今度はメルカリで「花嫁のブーケ」と呼ばれている「プディカ」を購入。

沖縄から丸4日かけて第4種郵便で送られてきました。外箱はダンボールをつなぎ合わせたお手製。

今年は小さな苗木をたくさん購入したので、こんなボロいプラ鉢しか残っていないんです。

根っこ部分のティッシュをほついてみたら、土が落として根っこだけになっていました。

いつものように植えつけ完了。メネデール希釈水を与えて来年以降に備えます。

「プディカ」の葉っぱの形状は通常のプルメリアと違います。

小さいながらも3股に分かれています。

3股の枝のうち、この枝がいちばん太いでしょうか。
 

この枝はひょろっとしているので当分花芽は付きそうにありません。

この枝も細いですね。

商品ページのプディカの花のサンプル写真。

 今度はメルカリで「プディカ」を購入しました。「プディカ」は純白な花びらであることから、「花嫁のブーケ」「ブライダルブーケ」と呼ばれているようです。以前から欲しかったのですが、ようやく私の希望する苗木(低木・3股・送料込み2500円以下)が出品されたので、速攻で購入することにしました。

 今回購入したのは沖縄の方からで、配送方法が第4種郵便だったため、出品者が配送中に休日にならないように月曜日になるのを待って発送してくれたようです。おかげで運搬中にどこかの中継地で何日も留まることはなかったですが、購入してから1週間以上経って、ようやくわが家にやって来ました。

 私があえて低木を購入していることもありますが、3股は3股ですが枝の先端が結構細いのです。今まで入手してきた来年以降用の苗木と比べても全然細いです。これでいつ咲くかという懸念がありますが、プディカの枝は細いものなのかもしれませんけどね。



■メルカリで「レッドの花芽付き苗木」を購入しました

今度はメルカリで花芽付きの苗木をを購入。久しぶりにネコポスや第4種郵便以外で届きました。

出品者が丁寧に梱包してくれていました。ここまでの梱包は個人出品では初めてかも。

それでも咲かけを含め3つのつぼみが落ちてしまっていましたが、これは仕方ないでしょう。

果たしてこの苗木がちゃんと育つのか・・・。せめていまある花芽だけでも咲いてほしいものです。

植え替えの際に発根を確認しましたが、残念ながらまだ出ていませんでした。それでもこうして花芽が成長するんですから、プルメリアって強い木です。

咲いてくれるといいなあ・・・。

 今シーズンはもうプルメリアを購入しないつもでしたが、きれいな花芽がついたレッドの苗木が出品されたので、値段もお値打ちだったこともあって購入してしまいました。今回も沖縄からでしたが、配送はヤマト運輸のらくらくメルカリ便。商品価格の3分の2は配送料でした。

 今回の苗木は花芽が元気に成長しているものの、出品者は発根は確認していないという状態でした。丁寧な梱包をはがし、わが家の空鉢に植え替え替える際に確認しましたが、やはり発根していませんでした。プルメリアは根っこがなくても、枝の中の栄養分だけで花芽を維持することができるのですね。このまま花が咲いてくれるといいのですけど・・・。



■10月になって急に朝晩の気温が下がりました

10月になったと思ったら、急に朝晩の気温が下がるようになりました。しかし、今のところJJ社のプルメリアたちは元気に咲き続けています。

「ディバイン」は赤い部分が多いので、数日経ってもきれいに見えます。

今咲いている3鉢の中では、私は「ディバイン」がいちばんきれいだと思います。

ややオレンジかかった「ミスティーク」ですが、数日経つと白っぽくなってしまいます。

「ラプソディー」もディバインほどは色が濃くないので、2〜3日で白っぽくなってしまいます。

「ムラサキゴテン」は伸び過ぎてバランスの悪くなった花芽が出る枝を切りました。

ほんとかわいい花が咲くんです。

「マツバボタン」も八重でかわいいです。

そして「ブーゲンビリア」ですが、かなりの数の花が咲きました。

こちらは先に咲き始めたブーゲンビリア。すでにかなりの数の「苞(ほう)」内に小さな白い花が咲きました。

そしてあとから咲き出した斑入りのブーゲンビリアも順次開花中。

しかし、やはりブーゲンビリアは「苞(ほう)」を楽しむものですね。

先日届いたまだ発根していないレッドのプルメリアですが・・・

今のところ、つぼみは落ちることなく膨らみ続けています。

今、心配なのはこちらの「プディカ」。

枯れてはいないものの、葉っぱがおじぎしちゃってるんです。

 10月になったとたん、急に朝晩の気温が下がるようになりました。早朝、日の出前にルーフバルコニーに出て水やりする際、半袖+短パンだと寒く感じるほど。ちょっと前まで連日熱帯夜だったのに、季節は確実に移り変わるものですね。

 朝晩の気温が下がるようになって、9月から咲き始めたJJ社のプルメリアが気になっているのですが、今のところつぼみが落ちることもなく、今までと同じように開花し続けています。せっかく今年咲いてくれたので、せめて今ある花芽は全部咲いてほしいものです。

 ムラサキゴテンやマツバボタン、それにブーゲンビリアもみんな元気に花を咲かせてくれています。まだ日中の気温が25℃以上あるので、朝晩の気温が下がるようなったといっても、まだ温度不足による生育不良にはならないようです。

 心配なのは先日購入した発根していないレッドのプルメリアと、花嫁のブーケ「プディカ」。レッドのほうは今のところつぼみが落ちることなく生育しているように見えますが、プディカはわが家に来た翌日から葉っぱが垂れ下がっているんです。まだ枯れてはいないようですが、来た時のように葉っぱに張りが戻って欲しいものです。



■もう1株「プディカ」を購入しました

またメルカリで「プディカ」を購入しました。今回も沖縄から第4種郵便での配送ですが、速達で発送してくれたのでわずか3日で到着。

厚地のカレンダーを丸めて梱包してあり、中にはおまけの植物が同梱されていました。梱包に使用されていた沖縄のカレンダーも非常に珍しく興味があって眺めていました。

商品説明どおりペットボトルに植えた状態での発送だったので、非常にしっかりしています。そして同梱してもらった植物も元気。

同梱は「シンゴニウムネオン」と名前の知らない「シンゴニウム」、「ホヤ クミンギアナ」とのこと。どの植物も初めて聞く名前ばかり。

5号鉢の空きがないので、すっかり大きくなったハワイ原種のハイビスカスを8号鉢に植え替えて確保しました。

今回入手した「プディカ」とサービスで送ってくれた同梱の植物たち。

「プディカ」を植え替えるためにペットボトルから抜かなくてはなりません。

カッターナイフで半分に切って、なるべく土が落ちないように取り出します。

5号鉢に植え付け完了。

まだ油断はできませんが、今日の時点では葉っぱにしっかりとしたハリがあります。

こちらが商品説明の「プディカ」の写真。来年咲いてほしいものです。

こうして並べて見ると先回購入した「プディカ」との差は歴然。

サービスで同梱してくれた植物たちを植え付けます。

左から「シンゴニウムネオン」、「シンゴニウム(名前不明)」、「ホヤ クミンギアナ」と思われます。うまく根付いてくれるでしょうか。

もうこれ以上は鉢を増やさないようにしないといけません。来シーズン大変なことになります。

 メルカリで再び「プディカ」を購入しました。先日購入した「プディカ」があまり元気がないように見えるので、念のためもう1鉢増やすことにしたのです。今回も沖縄の出品者から購入したのですが、こちらはペットボトルで挿し木して発根させたものとのこと。数本の苗木を販売していたので、いちばん背丈が低い苗木を購入しました。

 月曜日の朝に購入したのですが、その日のうちに郵便局から速達で発送してくれたので、沖縄から何と3日目の水曜日にはわが家に到着。依頼していないのに速達手配してくれたのは、私が値下げ交渉をせずに購入したからかもしれません。

 第4種郵便での配送でしたが、厚紙のカレンダーで梱包してありました。丁寧に梱包を剥がし取り出しましたが、今回の苗木は土がちゃんと着いているからということもあるのでしょうが、非常にしっかりとした元気な苗木でした。そして沖縄ではメジャーなのかもしれませんが、私が全く知らない植物が同梱してありました。

 翌朝、さっそく植え替えといきたいところでしたが、すでに5号鉢は使い果たしていたので、成長して大きくなってきたハワイ原種のハイビスカスを8号鉢に植え替え、空いた鉢に植えることにしました。

 今回の「プディカ」は元気そのもの。茎も結構太いですし、何より葉っぱがしっかりしているのです。先回の「プディカ」もまだ枯れると決まったわけではありませんが、これで来年以降に純白の花が咲くのを楽しみにできそうです。



■今度は「花芽付きプディカ」が出品されたので購入しちゃいました

もう買わないつもりでしたが、花芽付きが出品されたのでまたで「プディカ」を購入しました。

今回も沖縄からでしたが、らくらくメルカリ便で購入日を含め3日で到着。大きな梱包だったので送料高かったでしょう。そしてお礼のメッセージとともに同梱の植物が入っていました。

丁寧な梱包のうえ、天板は透明で中が見えるように工夫してありました。

植物が傷まないよう注意して取り出しました。今まで入手した2つのプディカと比べるとかなり大きいです。

そしてまたまた植物が同梱されていました。今度は「ポトス」。お気持ちはうれしいのですけどね・・・。

抜き苗とのことでしたが、かなり大きなポットでしっかり根っこが張っていました。これではすでに5号鉢では小さすぎるくらいです。

というわけでいきなり8号鉢に植え替えました。

青々とした苗木の先端には「花芽」付き。この花芽があったことから3鉢目の購入になったのです。

「プディカ」は葉っぱの形状も通常のプルメリアと違いますが、花芽も全く異なっていました。

ここが先端部分の枝芽。来シーズンはニョキニョキ成長しそうですね。

そして幹の下のほうからは数本の枝が伸びていました。これは来シーズンはかなり大きくなりそうです。

そして「ポトス」も小さめの鉢に植えつけました。

 「もう買わない、もう買わない」と思ってはいるものの、ついメルカリで「プディカ」を探してしまうのです。それはプディカが今まで入手してきたプルメリアと葉っぱの形状が違うのと、何より「花嫁のブーケ」と呼ばれる純白の花びらが早く見たい一心からのこと。そんなこともあって、花芽付きの「プディカ」が出品されたので、またまた買ってしまったというわけ。

 最初に商品ページを見た時は、すでに背丈が50センチあるとのことで、出品者にもう少し背丈の低い苗木がないか尋ねて別の苗木を出品してもらったのですけど、こちらの苗木には何と言っても「花芽」があるのがポイントなので、もしかしたら今シーズン中にも「花嫁のブーケ」が見られるかもとの期待から、こちらを購入したという次第です。

 今回は金曜日の午後に購入したのですが、発送方法がらくらくメルカリ便だったことと、その日のうちに発送してくれたので、沖縄からなのに購入日から3日目の日曜日にはわが家に到着。休日ということで配達後すぐに開封して取り出し、そのまま植え付けることができました。今回も抜き苗との商品情報でしたが、かなりしっかりとした苗木で根っこがポットの中でぎっしりと張っており、ずっしりとした重さの土が着いていました。そして今回も「ポトス」が同梱されていたのです。

 出品者のみなさん、毎回サービスで植物を同梱してくれて気持ちはうれしいのですけど、もらった植物を捨てるわけにもいかず、すべて植え付けて管理するのも結構大変なんです。おまけに今回は鳥には毒性があるとされている「ポトス」。毎日放鳥しているわが家では室内に入れることもできず、この先どうしたものかと悩んでいるところです。



■ようやく秋晴れの晴天に恵まれました

久しぶりに晴天の朝を迎えました。JJ社のプルメリアたちの花期はピークを過ぎてしまったようです。

先日購入した3鉢目の「プディカ」。非常に元気です。

ただ、10月になり気温がそれなりに下がってしまったので、真夏の頃のようには花芽が成長しません。

こちらは「レインボー」の花芽。少し花になる部分が伸びてきたところです。

こちらが2鉢目の「プディカ」。こちらも元気です。

1鉢目の「プディカ」の葉っぱは元には戻りません。

発根していない「レッド」ですが、やはり花を咲かせることはできないようです。

2鉢目の「プディカ」を購入した際、同梱されていた植物たち。根付くかも。

8号鉢に植え替えたハワイ原種「ハイビスカス・ブラッケンジー」ですが、先端をカットして挿し木することに。

うまく発根して根付いてくれるとうれしいのですけどね。

「ブーゲンビリア」はそろそろ今回の開花時期が終わったようです。

 先日、3鉢目の「プディカ」を購入して以来、すっきり晴れる日がなかったのですが、ようやく秋晴れの晴天に恵まれました。最近は気温が上がらなくなったことが要因と思いますが、ハイビスカスたちの土があまり乾かなくなりました。プルメリアはそれほど多く水やりしていないので、3日に1度程度、2000倍希釈の「花工場」か100倍希釈の「メネデール」を与えるようにしています。

 勢いで3鉢も購入してしまった「プディカ」ですが、花芽付きの3鉢目はもとより、2鉢目も非常に順調。すでに生育期ではないですから、目に見えて成長してはいませんが、来シーズンに向けて枝を太くしてくれるといいなあと思います。1鉢目は数日に1度ずつ「メネデール」を与えていますが、残念ながらおじぎしてしまった葉っぱは元には戻りません。それでも先端の葉っぱはしっかりしているので、このままなら枯れずに来シーズンまでいてくれるかもしれません。

 最近はプルメリアを購入するたびに植物を同梱してくれるため、小鉢がなくなってしまうほど色んな植物を育てています。また、5号鉢を捻出するため8号鉢に植え替えたハワイ原種の「ハイビスカス・ブラッケンジー」ですが、先端をカットして挿し木することにしました。枝芽を出さずにまっすぐ伸びてきたため、先端をカットして枝芽を出したいのです。カットした先端は現在挿し木中で、これが根付いてくれるとなおうれしいのですけど。

 そのほかの植物たちもみんな元気。ただ、発根していないレッドのプルメリアは、やはり花を咲かせることはできないようです。すでに2つ・3つと花が咲かずに落ちてしまっていました。それでも枯れてはいないので、このまま発根してくれればそれでもいいのですけどね。



■再び「ハワイアンストロベリー」を購入したのですが

以前購入したのと同じ出品者から、同じあじさい「ハワイアンストロベリー」の苗を購入しましたが・・・

開封してみたところ、商品ページの写真に写っていたであろう苗が、ぺちゃんこにされて入っていました。

商品写真では大きな苗に見えたので、今回は宅急便だと思っていたのですが、何とネコポス配送でした。

翌朝、明るくなるのを待って植え付け開始。

まずはぺちゃんこの葉っぱを開いてあげます。

うーん、何となく商品ページの写真の苗よりも小さい気がするのは気のせいでしょうか。

こちらが商品ページの写真。単なる撮影アングルの差かもしれません。

それよりもちゃんと根付いてくれるか心配です。

横から見るとまだ潰れてますね。

あとは無理にネコポスにしたため・・・

下の柔らかい葉っぱが傷んで枯れていました。

予感は的中してしまいました。これが24時間後の姿。やはり根っこをいじると植物は弱りますね。

萎れてしまった葉っぱはもうダメでしょう。

枯れずに生き残ってくれるのを祈るしかないです。

そして来年の初夏にこんな花が咲いてほしいと願っています。

発根していないレッドのプルメリアですが、最後に残っていたつぼみも咲かずに落ちていました。

 1か月ほど前にきれいな青と赤のあじさいの苗をそれぞれ1つずつ購入しましたが、そのうちの赤「ハワイアンストロベリー」のもう少し大きな苗がメルカリに出品されました。出品者は先回購入したのと同じ方でしたが、大きめの苗というのを商品名に加えているように、先回購入した苗よりずっと大きな苗だったのです。

 配送方法は先回と同じ「らくらくメルカリ便」となっていましたが、まさか今回はネコポス配送ではないだろうと思っていたのに、そのまさかのネコポス配送で送られて来ました。発送翌日にはわが家に到着。帰宅後、梱包を開けてみたところ、見事にぺちゃんこにされたあじさいの苗が入っていました。

 翌朝、明るくなるのを待って、鉢に植え付けることにしたのですが、その前にぺちゃんこになっている葉っぱを少し開いてあげました。4号鉢に植え付けましたが、やはり横から見るとまだ潰れています。これは数日経てば広がるとは思いますが、下のほうの数枚の葉っぱはぺちゃんこにされて配送されているうちに傷んで枯れていました。

 ネコポス配送を選べば送料を安く抑えることができますが、今回の大きさの苗をここまでぺちゃんこにしてネコポス配送するのは、ちょっとどうかと思いましたね。事前に確認しなかった私も悪いですが、この出品者の方の植物に対する愛情の薄さを感じてしまいました。

 今朝はもう1つ残念なことがありました。それは発根していないレッドのプルメリアの最後のつぼみも咲かずに落ちていたのです。これもよく確認せずに購入した私が悪いのですが、結局私は開花した花を見ることはできず、来年までお預けになってしまいました。ちゃんと発根してくれればいいのですけどね。



■何と4鉢目の「プディカ」を購入しちゃいました

以前購入したのと同じ沖縄在住のメルカリ出品者から、再び「プディカ」を購入しました。

商品情報では発送方法は定形外郵便だったのですが、土を落とすことを躊躇して、自腹で宅急便に変更してくれたのです。とてもいい出品者さん。先日のあじさいの苗の出品者とは正反対。きっと植物に愛情を注いでいる方だと思います。

宅急便で送ってくれたのですが、「航空搭載安全確認済」というステッカーが貼られていました。今まで気付かなかっただけ?

お値打ちなうえに枝ぶりのいい「プディカ」苗だったので、つい4鉢目を購入してしまったというわけです。そしてまたおまけを入れてくれました。

翌朝、明るくなるのを待って5号鉢に植え付け。

実にすばらしい苗木です。

枝分かれも多くて、来シーズンは大きくなりそうです。

そしてこちらがおまけの「パンダガジュマル」。
 

調べたところ、葉っぱが丸いので「パンダ」というみたいです。

これで送料込み1800円だったので格安です。

先回購入した「花芽付き」と並べてみました。きっとこの2つは同じ親木から枝をカットして発根させた兄弟なのだと思います。

花芽は少しずつ成長しています。

「レインボー」の花芽はあまり変わらず。

そろそろ今シーズンのプルメリアの開花時期は終わりを迎えそうです。

「ブーゲンビリア」は新たな「苞(ほう)」が出来てきました。

そしてこちらが「あじさいの苗」。中央と左が「ハワイアンストロベリー」ですが・・・

先日購入した苗木はこのとおり。やはりダメかもしれません。

先日、液肥「花工場」を購入したのですが、同じ価格なのに、内容量が2割も少なくなりました。

 いやー、またまたメルカリで「プディカ」を購入しちゃいました。出品者は先回と同じ沖縄在住の方で、今回は送料を安く抑えるために定形外郵便での発送だったのですが、出荷する段になって定形外郵便の重量に収めるために土を落とすことを躊躇されたようです。そして定形外郵便よりも数百円は高い宅急便で沖縄から送ってくれました。もともと枝ぶりのいい割に値打ちだったことに加え、宅急便で送ってくれたことですごくお値打ちに入手できました。

 それに引きかえ、大きめのあじさいの苗をぺちゃんこにしてネコポス配送された「ハワイアンストロベリー」ですが、ほとんどの葉っぱが萎れて落ちてしまいました。やはり植物は根が大切です。メルカリでは発送方法が「らくらくメルカリ便」となっていても、実はネコポス配送ということが可能なのです。次回からは購入前に配送方法を質問して確認しようと思います。

 もう1つ、私は液肥に「花工場」を使っています。以前は「タケダ」の商品でしたが、今は「DCM」のPBとしても販売されています。私は自宅近くの旧カーマホームセンターで購入していますが、以前は1000ml入って税抜き498円でしたが、最近購入したら800mlで同じ498円でした。つまり内容量を2割も少なくして価格を維持したということになります。これも実質的には値上げと言っていいでしょう。

 ちなみに成分の比率が以前は「チッソ5:リンサン10:カリ5」でしたが、値上げ後の商品は「チッソ8:リンサン10:カリ5」になっていました。ブランド品である「ハイポネックス」はチッソが6なので、現在の花工場のチッソ8は結構高いと言えるのではないでしょうか。



■今日から11月というのに

最近になってようやく大輪になってきました。

やっぱり今年の夏は暑すぎたんですね。

あと1か月早ければ・・・

もっと楽しむことができたのに。

プルメリアたちの花芽もそろそろ終わりを迎えそうです。

JJ社の「ラプソディー」

同じくJJ社の「ミスティーク」

そして同じくJJ社の「ディヴァイン」

昨年徳之島から来た「レインボー」は開花するかな?

沖縄から来た「プディカ」の兄弟。

花芽がだいぶふくらみました。咲くかも!

そしてわが家のハワイアンイエローの親木。枝をすべてカットして放置してあるのですが・・・。

新芽が出てきましたよ。

そしてここからも!

発根中や生育中の苗木たちです。

あじさいの「マリンブルー」は生え際の新芽がかなり大きくなってきました。

こちらは「ハワイアンストロベリー」。真ん中の枝は枯れてしまいましたが新芽が成長中。

そして同じく「ハワイアンストロベリー」ですが、こんな無残な姿になってしまいました。

わが家のプルメリア「ハワイアンイエロー」のカット苗。こちらは順調のようです。

「レッド」も今のところ枯れていません。

土を落とされてやってきた「プディカ」はやはり枯れてしまいそうです。

剪定したハイビスカス「ブラッケンジー」。枝芽が伸びてきました。

そして剪定後、差し穂した先端部分。こちらも今のところ枯れていません。

「ムラサキゴテン」と「パンダガジュマル」、それに「ポトス」。

「ブーゲンビリア」はまた開花し始めました。

「ムラサキオモト」は鉢を2つに分けました。

「イロハモミジ」は紅葉してくるでしょうか?

「ウツボカズラ」も元気です。

そして最後は「シンゴニウム」と「ホヤ クミンギアナ」。こちらも枯れずにがんばってます。

 11月になりました。すでに朝の最低気温は10℃近くまで下がるようになっていますが、日中はまだ25℃近い日が続いていて、今の気温のほうがハイビスカスには適しているようです。最近になってようやく大輪になりました。やはり今年の夏の猛暑は、ハイビスカスには暑すぎたのですね。

 プルメリアたちはハイビスカスよりも先に開花シーズンを終えようとしています。9月から咲いてくれていたJJ社の3種類のプルメリアも、まもなく花芽のつぼみがなくなってしまいそうです。10月になってようやく花芽を付けた「レインボー」は、気温の低さからかつぼみの生育が非常に遅いです。同じく花芽付きの「プディカ」のつぼみも、ゆっくりとふくらんできました。

 挿し木したプルメリアも今のところ、枯れずに葉っぱを維持しているので、このまま発根してくれる気がします。それに引き換え、土を落とされてやってきた「プディカ」はやはりこのまま枯れてしまいそうなカンジ。またネコポス配送するために土の部分をぺちゃんこにされてやって来たあじさい「ハワイアンストロベリー」も、やはり悲惨な状態になってしまいました。かわいそうです。

 それ以外のおまけでもらった植物たちはどれも本当に元気。根っこがあっても枯れてしまう植物もあれば、土に差しておくだけで発根して大きくなる植物もあり、すべて同じというわけにはいかないことは理解しつつも、元気をなくして枯れてゆく植物を見ているのはつらいものです。



■「花嫁のブーケ」が咲きました!

まだ1か月ほど前に沖縄からやって来た「プディカ」が、11月というのに開花してくれました。

これが「花嫁のブーケ」と形容される可憐な白いプディカの花。

そして葉っぱの付け根から枝芽が・・・

あっ、こっちにもあります。これは花芽?

 ついに「花嫁のブーケ」が咲ました。花芽付きの苗木を買ったものの、季節はすでに秋。11月になってからプルメリアの花が咲くだろうかと疑心暗鬼になっていましたが、咲いてくれましたよ。白い可憐な花です。今はまだ束になって咲いていないので、まだ「花嫁のブーケ」の実感はありませんが、これが花芽いっぱいに開花すれば、まさに「花嫁のブーケ」と呼ぶに相応しいお花と思います。

 そしてよく見ると、今回咲いた花芽よりも上の葉っぱの付け根から、枝芽が出てきているのです。それも2か所から。これが本当に枝芽なのかそれとも花芽なのか、まだ見分けることはできませんが、いずれにしてもこれから何本もの花芽が出てきそうな気配ですので、来年の夏はプディカの白い花に癒されることになりそうです。



■何と5鉢目の「プディカ」を購入しちゃいました

またまた同じ沖縄の出品者から「プディカ」を購入しました。

今度の苗木は背丈が60センチ以上あるため、120センチサイズのメルカリ便で送ってくれました。

すでに日が陰っているのでちょっと見づらいですが、かなり立派なプディカです。

そして特別プレゼントとしてプディカの挿し木を同梱してくれました。

今回はすでに大きく成長しているので、8号鉢に植え付けました。

そして1本の先端には花芽があります。

2本目の先端。

あとは下の方に3本目と・・・・

4本目があります。

プディカは太い幹から伸びていく通常のプルメリアとは違いますね。私好みです。

そして同じ沖縄在住の出品者から購入した3鉢。きっと同じ親木から挿し木して増やしたのでしょう。

特別プレゼントでもらったカット苗を挿し木する準備です。メネデール希釈水で発根を促進します。

この太い苗の親木はどんな木なのか興味あります。そしてうまく発根して芽が出て来るとうれしいのですけどね。

そして数日前に開花した最初のプディカに3輪目の花が咲きました。

 プディカに惚れこんでしまい、ついに5鉢目を購入してしまいました。このうちの3鉢は同じ沖縄在住の方から購入したものですので、おそらく同じ親木からのカット苗で増やしたもの。つまり3鉢は3兄弟いや、「花嫁のブーケ」を咲かせるのですから3姉妹なのでしょう。

 今回購入した苗木にも花芽が付いているので、このまま寒くならなければ1鉢目に続いて、白いかわいい花を咲かせてくれるかもしれません。問題は気温ですね。特に夜間の気温が下がると、植物は急に生育を止めてしまうので、今回やって来たプディカに花が咲くかどうかは非常に微妙なところです。

 残念なこともありました。最初に購入したプディカ、あの土が落とされ翌日には葉っぱが元気をなくしてしまったプディカは、残念ながら枯れてしまいました。ですので今回5鉢目を購入したものの、わが家にあるの4鉢ということになりました。



■今年もビニルハウスが必要な季節になりました

片付けてあったビニルハウスの部品を出しました。そしてビニルは交換用に買ってあった新品を使います。

このビニルハウスはこれで3回目の組み立てなので慣れたものです。

今年は新品のビニルを使います。やはり2シーズン使うとビニルは寿命ですね。

そして昨年の途中からやり出した「プチプチ」による保温対策。今年は最初から入れておきます。

組み立て完了。こちらが向かって左側。

そして右側。

植物を入れる前に正規の位置に移動させ、ビニルを伸ばしておきます。

去年作った24時間換気排気口ガラリ接続用箱。

今年はビニルが新品なので、丸ダクト用の穴を開けるのはやめることにしました。

そして排熱用換気扇。

排気ダクトの出口も穴を開けずにビニルの下から出しておきます。

アルミフレキシブルダクトと温度センサを取付て完了。

いよいよ植物たちを移動させます。まずは右側上段。比較的小さいプルメリアを置きました。

そして下段。プルメリアたちはこれ以上伸びると下段に収まらなくなりますね。

続いて左側上段。ハイビスカスたちをカットして収めました。

そして下段。やはりギリギリなので来年の冬はどうしたものでしょうか。

下段に入らないプルメリアたちは正面に置きました。

これでビニルハウス完成。

3鉢の「プディカ」は私のPC部屋で越冬させることにしました。

そしてPC部屋からビニルハウス内の温湿度計が見えるようにしてあります。

 11月に入っても夏日が続いていたというのに、ひと雨降ったら急に気温が下がるようになり、週間天気予報でも最低気温が10℃以下になる日が続くようになってしまいました。ハイビスカスが中心だった頃はちょっとくらい寒くても、つぼみがあるうちはがんばって咲かせていたのですけど、今はプルメリアが中心なので、最低気温が10℃をキープできないとなったことから、ビニルハウスを設置することにしました。

 私が現在使っているビニルハウスはもともとマンション南側のベランダに置くように購入したものなので、ちょっと短めの0.75坪タイプのもの。昨年からルーフバルコニーに置いているので、もっと大きなビニルハウスでも置けるのですが、予備のビニルも買ってあったので、この冬を含めあと2シーズンはこのビニルハウスを使うつもりでいます。

 今年は新品のビニルに交換したので、さすがに新品のビニルに丸ダクト用の穴を開けるのは避けることにしました。丸ダクトを突っ込んだ場所にはすき間ができますが、そこは使っていない不織布で詰めておくことにします。ちょっと早めにビニルハウスに入れたことで、開花を躊躇しているレインボーのプルメリアが咲くかもしれません。



■室内でもビニルハウス内でも

沖縄からやって来た「プディカ3姉妹」は室内で管理中。

すでにルーフバルコニーで開花していた「花芽付きプディカ」が室内でも開花しました。

室内は温度が安定しているので、ビニルハウス内よりは環境がいいと言えます。

現在は1輪のみですが、まだいくつもの花芽があるので、しばらく開花してくれそうです。

そしてこちらが最後にやって来た「プディカ」。あと数日で開花しそうです。

実は不注意で3姉妹のいちばん小さい鉢木の枝のうちのを1本折ってしまいました。ダメかもしれませんが、挿し木してみました。

こちらはビニルハウス内の「ラプソディー」。残りの花芽が開花していました。

「ディヴァイン」も残りの花芽がつぼみに成長しています。

なかなか開花しない「レインボー」。ビニルハウス内で開花してくれるでしょうか?

 今年は例年になく早くビニルハウスを設置しましたが、夏日で始まった11月はいつの間にか最低気温が5℃まで下がるほどに寒くなりました。あのまま屋外に植物たちを置いていたら、今頃はプルメリアたちにかなりのダメージがあったかもしれません。いいタイミングでした。

 プルメリアのうち、沖縄からやって来た「プディカ3姉妹」は、できれば来年の春まで葉を落とさずに越冬させたいとの思いで、室内に移動させましたが、花芽付きですでにルーフバルコニーでも開花していたプディカは室内に移動してすぐに開花しました。花芽が育っていたことが理由なのですが、室内でも白いかわいい花が楽しめてうれしいです。

 ビニルハウス内でも9月以降に開花していたJJ社の「ラプソディー」や「ディヴァイン」の花芽の残りが咲いています。これから最低気温が下がるのにつれ、ハウス内の温度も順次低下していきますので、今以上の生育は期待できません。それでも今ある花芽は順次開花してくれるでしょうから、毎日ハウスに入って開花状況をチェックしようと思います。



■早めにビニルハウス準備してよかった♪

11月も3週目になったとたん急に寒くなりました。ちょっと早いかと思いましたが、ビニルハウス準備してよかったです。

日が出る頃にはハウス内の温度は14度近くまで上っていますが・・・

最低温度は24時間換気の空気を一晩中送っているおかげで11度ほどに留まっています。

この環境のおかげでハイビスカスの花が咲きました。

ビニルハウスに入れる際に刈り戻しましたが、残っているつぼみが開花しているのです。

つぼみはまだ残っているので、しばらくはハイビスカスが咲き続けそうです。

プルメリアもまだ葉っぱを落とさず青々としています。

今年はモンキーポッドは室内に入れず、ベランダで越冬させることにしました。

室内で越冬中の「プディカ」は2つめの花が咲きました。

そしてすでに3つめのつぼみも膨らんできました。まもなく咲きそうです。

そしてもう1鉢の「プディカ」もつぼみが膨らんできました。

 このところ、朝起きるとファンヒーターのスイッチを入れないと室内にいても寒く感じるようになりました。11月初旬は最高気温が25度近くあったのに、季節の移り変わりは確実に訪れるものです。しかし 早めにビニルハウスを用意したおかげで、プルメリアやハイビスカスが凍えてしまうことを防げました。

 といってもまだ最低温度は5度前後ですので、本格的な寒波がやって来たわけではありません。浴室乾燥機からの24時間換気の室内空気を送り続けていることで、今のところはハウス内の最低温度は11度ほどあります。

 植物たちにとって最低温度が10度あれば申し分ありません。その証拠にハイビスカスが開花していますし、プルメリアたちがまだ葉っぱを落とさず青々としています。しかし残念ながらこの先気温が下がるのに合わせ、どんどんと葉っぱを落として丸坊主になっていきます。

 室内で越冬中の「プディカ」は、沖縄で育った花芽を順次開花させてくれています。そして最後にやって来た花芽付きも、まもなくつぼみが開きそうな気配。私は室内の3鉢のプディカは、できることなら葉っぱを落とさず越冬してもらいたいと思っています。



■プディカ3姉妹の長女が満開になりました

室内で越冬中の「プディカ3姉妹」。長女が満開になりました。

室内を暖房するようになったせいか、花芽が次々に膨らみました。

そして4つめのつぼみが開花し、こんもりとしてきました。

「プディカ」の花は真っ白で中央にちょっとだけ黄色があるのが特徴。

そしていよいよ最後のつぼみが開き始めました。

これでわが家にやって来た際に付いていた花芽すべてが開花しました。「花嫁のブーケ」の完成です。

そして次の花芽でしょうかね、脇芽もだんだんと大きくなっています。

いっぽうで下のほうの葉っぱが黄色くなり始めました。室内管理でも落葉するのでしょうか。

できれば今の姿のままで来年のシーズを迎えてほしいものです。

 室内で越冬中の「プディカ」がきれいな花を咲かせてくれています。沖縄からやって来た3姉妹のうち、先にやって来た長女の花芽がついにすべて開花しました。もともと花芽には10個程度のつぼみしかなかったので、ハワイアンイエローやJJ社の品種などよりも、1つの花芽にできるつぼみの数は少ないようです。

 「プディカ」の白はほんとうにきれい。ピュアホワイトと言うにふさわしい白で、「花嫁のブーケ」と呼ばれるゆえんが垣間見えました。また、プディカの花芽は枝の先端から伸びるのではなく、葉っぱの付け根から枝芽のように出て来るのも、一般的なプルメリアたちは違う点。このほうがあまり成長しなくても開花してくれるのでうれしいです。



■(悲報)ようやくシンガポールホワイトを入手したと思ったのに

以前から欲しかった「シンガポールホワイト」をようやく購入できたと喜んでいたのですが・・・。

大きなダンボール箱を開けて驚き。ズレ防止も保水対策もしておらず、箱の中に鉢ごと入っていました。

取り出したところこのありさま。枝は折れ、葉っぱは2枚を残してすべて落ちていました。

ズレ防止せずに宅配便で送ったらこうなることなどわかりきったこと。

ただただ植物がかわいそう(涙)。

鉢の土も完全に乾燥していたので、まずはメネデール希釈水に鉢ごと直接浸して水分を与えました。

枯れずに元気になってくれることを祈るばかりです。

配送中に折れてしまった2本の枝ですが・・・

ダメもとで挿し木してみることにしました。

これで発根してくれたらうれしいのですけどね。

これが商品ページに掲載されていた写真。

少し前はこんなに元気だったのですね。

そしてこちらが「シンガポールホワイト」の花。「プディカ」に似ていますが、こちらのほうが丸っこいように思えます。果たしてわが家にやって来た鉢木がこの花を咲かせてくれるでしょうか?

 12月になりました。街中ではようやく紅葉が見頃を迎えているので、やはり今年は秋になっても気温が高い日が多かったということでしょう。わが家ではすでに越冬の準備も終えて、今は夏のうちにできたつぼみが咲いているような状況ですが、メルカリに以前から欲しかった「シンガポールホワイト」が出品されたので、季節外れですが購入しました。

 購入後、1週間以上連絡がなく、メルカリからキャンセルできるようになったとの通知が来たので、私から「植物に変化はありませんか?」と問い合わせたところ気付かなかったとのおわびが来て、「すでに葉っぱが黄色く変色し始めているが大丈夫ですか」との問い合わせがあったので、プルメリアは冬になると葉を落とすのは承知していると回答し、キャンセルせずに購入手続き継続。その4日後にわが家に届きました。購入してからはすでに半月経っていました。

 まず、届いたダンボールを見て驚きました。今まで送られてきたどの植物よりも大きなダンボールだったのです。そして開封してみてまた驚き。何とズレ防止がされていないばかりか、土の部分に保水用のビニル保護も水やりもされておらず、まるで枯れ木が送られてきたようでした。

 取り出したところ、箱の底に配送中に折れた枝2本と多数の葉っぱ。そして土は完全に乾燥してカラカラ。運送中に鉢からこぼれた土もたくさん落ちていて、まあ、よくもこんな状態で発送したものと呆れてしまいました。怒りというか植物がかわいそうに思えました。こんな出品者に育てられてる植物がかわいそうです。これでは花は咲かないですよ。

 まずは水分を与えるためにメネデール100倍希釈水をバケツに作り、鉢ごとどっぷり浸けました。そして折れてしまった2本の枝の先端を斜めにカットし、ダメもとで挿し木してみました。どちらもこのまま春を迎えられたらうれしいのですけどね。



■プディカ3姉妹の三女も開花

室内で越冬中のプディカ3姉妹の三女のつぼみが膨らみ始めました。

朝、開花し始めたと思っていたら・・・

夜、帰宅時にはすでに開いていました。

そして開ききったのちうしろに反り返り・・・

再び広がって開花完了。

長女はすでに1週間以上、開花し続けています。室内という環境のおかげですね。

三女が満開になるのが楽しみです。

私が不注意で折ってしまった次女の枝も、ビニルハウス内で今のところ枯れていません。

大輪イエローのハイビスカスは夏場よりも大きな花を咲かせています。

ピンクも次々に開花し続けています。

ウツボカズラの捕虫袋がだんだんと大きくなってきました。

 今年はプディカ3姉妹のおかげで、冬というのに室内に花が咲き続けています。先に咲き始めた長女に続き、あとからやって来た三女もついに開花しました。次女には花芽がないので、今年の冬は長女と三女のみですが、それでも十分なくらい室内が華やかになっています。やはり「花嫁のブーケ」はすばらしいです。

 室内にあるおかげで、プルメリアの花を落とすことになる雨に当たることもないので、意外に今の時期に咲いてくれたほうが花が長持ちするかもしれません。長女は満開になってすでに1週間以上経ちましたが、まだまだ咲き続けてくれそうな気配。三女の花芽にはあと3つつぼみがあるので、もしかしたら長女と三女がともに満開になってくれるかもしれません。

 まだ冬が始まったばかりですので、あまり楽観するわけにはいきませんが、今のところビニルハウス内で越冬している植物たちも元気です。特に剪定を免れたハイビスカスのつぼみが開花すると華やかになります。残念ながら多くはビニルハウスに入れる際に剪定してしまったので、ずっと咲き続けることはありませんが、いったん開花すると盛夏より大きな花が咲くのです。

 毎年12月はまだ極寒の冷え込みは来ないので、年を越したあとからが正念場と言えます。できればハウス内の最低温度を10度保ちたいところですが、氷点下の冷え込みが続くようだと一時的にハウス内の温度が6〜7度まで下がってしまい、それがプルメリアの葉っぱを落とすことにつながるんです。植物たちのためにはこの冬が暖冬だとうれしいのですけどね。



■わが家のもみじも紅葉しました

わが家の「イロハモミジ」が紅葉しました。

と言ってもこんなカンジ。

きれいな赤にはなりませんでした。

もう少し枝が増えて葉っぱが増えてくれるときれいかも。

ビニルハウス内はプルメリアの葉っぱが落ち始めましたが、まだ青々としています。

「ラプソディー」の残りの花芽が開花中。

「レインボー」はつぼみが成長中。

届いたダンボール箱の中で折れていた「シンガポールホワイト」の枝2本。1枚ずつ残っていた葉っぱが枯れてきました。

 名古屋地区の紅葉のシーズンはすでにピークを過ぎているかもしれませんが、わが家の「イロハモミジ」がようやく紅葉しました。ただ、木が小さいためかベランダという環境のせいかわかりませんが、あまりきれいな「赤」にはなりませんでした。ちょっと黒ずんだ赤で、一部はすでに枯れ始めている状態。それでも紅葉してくれたので良しとしましょう。

 12月に入って急に最低気温が下がるようになり、時々ビニルハウス内の温度が10度を下回る日も現れ始めました。ビニルハウスには24時間換気の空気を送っていますが、主な排気元はお風呂なので、南側のベランダに置いてレンジフードでリビングの空気を送っていたおととしよりも、ビニルハウスに送っている室内からの空気の温度が高くないと思われます。大寒波が来たらストーブが浴室暖房装置で空気を加熱して送ることも検討しようと思います。

 そんな状況ですが、今のところはプルメリアの葉っぱが1枚また1枚と枯れて落ちる程度で、全体としては青々としています。プルメリアもJJ社の「ラプソディー」がまだ残っている花芽を開花させていますし、まだ咲いていない「レインボー」のつぼみも成長しているように見受けられます。レインボーが咲いてくれるとうれしいのですけどね。



■「プディカ」の花も残りつぼみ1つになりました

12月12日朝、ふと見るとプディカ3姉妹の長女の花が落ちていました。

風雨に晒されなかったので長く咲いていたほうです。

でもついに終わってしまったかという思い。

残るは次女の花が1つとつぼみが1つのみ。

さきほど「ガサッ」と音がしたので見たところ、その花が落ちていました。

寂しい限りです。

残るはつぼみ1つになりました。

 室内で越冬中の「プディカ3姉妹」ですが、ついに残るは次女のつぼみ1つになりました。今朝起きてみると、長女の最後の花が落ちていて、帰宅後PCを触っている際に「ガサッ」っと音がしたので、プディカ3姉妹を見上げたところ、次女の花が下に落ちた音だったのです。

 これで残るは次女のつぼみ1つになりました。プディカ3姉妹がわが家に来たのは10月のことで、11月になってから順次花芽のつぼみが開花し始めたので、1か月以上楽しむことができたことになります。このプディカ3姉妹が来年の夏にも花芽を作ってくれるかわかりませんが、この冬のうちに「メネデール希釈水」でなるべく生育するよう努めたいと思っています。



■今年最後の「プディカ」の花が咲きました

次女の最後のつぼみが開花しました。

もう花芽につぼみは残っていません。

長女の花芽にも、もうつぼみは残っていません。

これで終わりかと思うと少し寂しくなります、

 ついにプディカ3姉妹の最後のつぼみが開花しました。沖縄で育てられた苗木を購入してから3か月。最初の頃は屋外で咲いていましたが、11月中旬以降は室内に移して管理し、その間にも花芽のつぼみが順次開花し続けてくれました。これで三姉妹についていた花芽のつぼみが全部開花してしまったので、この花が落ちたら今年の花は終わりということになります。

 私は「プディカ」を育てるのは今回が初なので、引き続き来年も花芽を出してくれるのかわかりませんが、現在、室内で越冬中の「プディカ3姉妹」のほかにもビニルハウス内にももう1鉢あるので、4鉢あれば1つくらいは花芽が付いてくれるのではと期待しているところです。それと折ってしまった枝の挿し木も、できれば発根してくれたらうれしいのですけどね。



■レインボーじゃなかったのかな?

12月下旬になって最低気温がぐっと下がるようになりました。

24時間換気の排気口から暖かい空気を送って何とかビニルハウス内は無事です。

そしてついに「レインボー」が咲いたのですが・・・

あれ?これってピンクでは?

「ラプソディー」も残りのつぼみが咲き続けています。

ブーゲンビリアも開花を続けています。

 今年の冬は暖冬だという長期予報でしたが、12月下旬になって急に寒くなりました。やはり自然は偉大です。先週は真冬並みの寒波がやって来て、最低気温が氷点下に下がる日も出現。いくら24時間換気の空気を送っているといっても、外気が0度近くまで下がるとハウス内温度を10度維持することは難しく、特に翌日の最低気温が0度前後の予報だと、もったいないですが浴室暖房を運転して暖かい空気をハウスに送るようにしています。

 そんな成果もあってかハウス内の植物たちに異変はなく、今のところ順調に越冬しているようです。プルメリアの葉っぱは少しずつ茶色くなって落ちていますが、いきなり丸坊主というようなことにはなっていません。そして花芽にできているつぼみが順次開花しています。「レインボー」もついにつぼみが開いたのですが、どう見てもレインボーではなくピンクなんですよね。プルメリアの花は突然色が変わることがあるというので、もしかしたらわが家に来て色が変わったのかもしれません。



■ついにプディカの花が終わりました

2023年の大みそかの朝、ついにプディカの花が落ちていました。

結構長く咲いていたのですが・・・

これですべてのプディカの花が終わりました。

3姉妹の長女のほうは下のほうから葉っぱが落ち始めています。

こちらもすでに花は終わっています。

しかし新芽は順調に成長しています。

 2023年もついに大みそか。今年は実にたくさんの植物を購入しました。特に10月になってから購入したプディカ3姉妹が「花嫁のブーケ」と称されるきれいな白い花をつけて楽しませてくれました。

 その最後の1輪が今朝起きたら落ちていました。かなりの日数咲いていたので、これが寿命だったのでしょう。咲き終わってしまうと寂しいものです。ルーフバルコニーのビニルハウス内は、今のところ温度低下等で植物が枯れてしまうこともなく、冬になると落葉してしまう鉢木たちもまだ、かなり葉っぱを付けています。それだけ今年の冬が今のところは暖かいということでしょう。

 室内で越冬中の「プディカ3姉妹の長女の葉っぱが変色して落ち始めました。できれば今の姿のままで来年の春を迎えてほしいとの思いから室内で管理しているのですが、年間を通じて温暖な沖縄からやって来た苗木なので、この先、じわじわと落葉してしまうのでしょうが、丸坊主にならないように春を迎えてくれることを祈るばかりです。