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■ゴクラクチョウカとプルメリアをルーフバルコニーに出しました |
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例年ゴールデンウイーク頃、鉢木たちを外に出しています。 |
今年のゴールデンウイークは雨が少なく、比較的温暖な1週間でしたね。 |
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日中は20度前後まで気温が上昇しても、朝晩はまだまだ肌寒く、急激な生育は期待できません。 |
それどころか、気温不足で枯れてしまわないか、ちょっと心配なくらいの今年の5月です。 |
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今のところ、プルメリアの先端の葉っぱたちは、エイリアン状態になってきました。 |
こんなエイリアン的なものが、葉っぱに成長するのですから、実に神秘的です。 |
こちらは外で越冬させたミニバラとランタナです。実に丈夫な2鉢だと思います。 |
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半月ほど経ってから、鉢木たちをウォッチングしてみました。 |
ゴクラクチョウカはちょっと出すのが早かったかもしれません。葉っぱが傷んでしまいました。 |
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去年の秋に丸太を挿し木したプルメリアも、元気に生育しています。 |
エイリアンちゃんたちも、こうしてにゅるにゅると伸びてきました。 |
ここまで生育すれば、もう温度不足という心配はありません。 |
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■ハイビスカスを買って来ました♪ |
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ゴールデンウイーク直前に、わが家の近くにオープンした「ホームセンター・コーナン」に、すでにハイビスカスが売られていました。 |
ハイビスカス好きの私ですので、さっそく黄色と赤を1鉢ずつ買って来ました。まだシーズン前ということもあって、1鉢698円もしましたけどね(汗)。 |
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黄色は「サニーウインド」。日本で入手できる品種の中で、いちばんハワイの花に似ていると思います。 |
そして赤は「レッドスター」。こちらはよく見る在来種です。私は赤系の中ではレッドスターがいちばん好きです。 |
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そしてもう1種類、久しぶりに「アメリカンブルー」を購入してきました。 |
近くにホームセンターができたので、今年からまた、花苗を買ってルーフバルコニーを飾ろうと思います。 |
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■プルメリアとゴクラクチョウカの植え替え |
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わずかの期間のうちに、プルメリアの親木は、葉っぱを伸ばしました。 |
ちょっと前までエイリアンちゃん状態だったのに、植物ってすごいです。 |
下の方は丸坊主ですが、先端が健在なので、ちゃんと花を咲かせてくれるでしょう。 |
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昨年の冬に挿し木した子供たちも、こんなに立派になりました。 |
そこで、ひと回り大きな鉢に、植え替えることにしました。 |
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プラ鉢からそっと抜いてみると、見事に根が出ていました。 |
根を切らないように気を付けながら、3鉢とも植え替え完了です。 |
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続いてゴクラクチョウカです。鉢の表面まで根が張っていたので・・・。 |
抜いてみて、さらにビックリです。もう、土がほとんど残っていませんでした。 |
極太の根っこをゆっくりほぐしながら、心を鬼にして根っこを切除しました。 |
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専門知識がないので、ここまで切除していいのかどうか私にはわかりませんが、以前もこんなカンジで植え替えたので、多分大丈夫でしょう。 |
元に鉢に戻し、土とマグァンプKをたっぷり入れてあげました。 |
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続いてもう1鉢も同じ要領で、根っこを切除して植え替えます。 |
2鉢のゴクラクチョウカの植え替え終了。こんなに根っこを切ると、今年はくちばしの花が咲かないかもしれませんね。 |
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■早くもハイビスカスが見ごろに |
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近くのホームセンターで、新たに白地に中心が赤の「マドンナ」を購入しました。 |
店頭では開花していなかったので、どんな花が咲くのか楽しみです。 |
そして先日購入した「レッドスター」は、早くも毎日のように花を咲かせています。 |
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購入して数日後、マドンナが開花しました。私が思っていたよりはるかに大輪で、見事な花でした。 |
「サニーウインド」もこのとおり。ハワイの通りに咲いている大輪と比べるとやや黄色が濃く、花が小ぶりです。 |
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「レッドスター」も多い日には3つ同時に咲くことがあります。 |
3鉢を寄せて記念撮影。あと2鉢ほど買い増ししようと思っています。 |
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ハイビスカスと同時に買ってきた「アメリカンブルー」も、だんだんと花が増えてきました。 |
この可憐な青い花が、私は大好きなのです。以前はバスケットに寄せ植えしましたっけね・・・。 |
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■プルメリア咲く |
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いつもは季節外れに咲くわが家のプルメリアですが、今年は夏に花を咲かせてくれました。 |
あちこちの枝の先端に、つぼみの素が伸びてきましたよ。 |
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7月に入ってすぐ、1つめの花が開き始めました。 |
今回は気温の高い時期なので、あっという間に開花しました。 |
いい香りが漂い始めました。これから数ヶ月間は楽しめそうです。 |
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■早かった今年の梅雨明け |
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今年は梅雨の期間が短かったですね。7月に入ってすぐに梅雨明けしてしまいました。 |
植物たちには7月の猛暑は暑すぎて、水切れで萎れそうです。特にこのアメリカンブルーの水持ちが悪いんです。 |
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ハイビスカスたちも、気温が高すぎるせいか、花が小さくなってしまったようです。 |
梅雨の期間中のほうが、花が大きかった気がしますね。 |
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それと、つぼみの落下が気になります。レモンイエローもいくつかつぼみが落ちていました。 |
最近購入したばかりの「ミセスユミ」です。きれいなツートンの花です。 |
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■ゲリラ豪雨襲来 |
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7月も下旬になった頃、何度となくゲリラ豪雨に見舞われました。 |
強風で鉢が倒れてしまい、このように枝が付け根から折れてしまいました。 |
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何とか起こしてベランダ格子に縛り付けました。 |
しかし、花の傷みは避けられません。プルメリアは雨に当たると黒くなっちゃうのが玉に瑕。 |
そして倒れた拍子に花やつぼみが落ちてしまうのです。 |
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■猛暑襲来・・・ハイビスカスその後 |
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今年購入したハイビスカスの中で、唯一1つも花が咲かないのがこの鉢木。 |
このように、ちゃんとつぼみに成長してくれるのですが、なぜか・・・。 |
咲く直前になると、落ちてしまうのです。これも猛暑の影響なのでしょうか。 |
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しかし、ついに花が咲きました。店頭では花の種類がわからないまま購入したので・・・。 |
今までどんな花が咲くのか、ずっとわからなかったのです。結果は日の丸の「マドンナ」でした。 |
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■順調なプルメリア |
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大きな木に成長したプルメリアの2鉢の親木。あちこちの枝の先端から、花が咲き始めました。 |
今までこれほど多くの花が一度に咲いた年はありません。とてもうれしいです。 |
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2本のプルメリアは、白と黄色の配合が違っていたはずでしたが、もうどう違うのかわからなくなってきました。 |
こちらは黄色の割合の少ないほうだったと思います。 |
そしてもう1本のほうが、黄色の割合が多く、黄色っぽく見えるはずなのです。 |
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その後も順調に開花を続けてくれています。今年はいったいどうしちゃったのでしょう。 |
これだけ咲いてくれると、バルコニーにプルメリアの香りが漂います。 |
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しかし、多く咲けば花が落ちる量も半端ではありません。毎日毎日、落ちる花を拾い続けています。 |
中にはとてもきれいなままで落ちてしまう花もあります。そんな花を集めて室内に飾ります。 |
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■暑さが去って…はや10月 |
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あっという間に9月が終わり、秋本番の10月になったのですが、ハイビスカスたちは元気いっぱい。 |
今の名古屋の気温は、ハワイの夏とそれほど変わりませんから、ハイビスカスたちにはいい気温なのでしょう。 |
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夏場は花が小さくなっていましたが、また大きくなってきました。 |
やっぱり、ハイビスカスは秋の花ですね。 |
あと2ヶ月間、元気に咲き続けてほしいです。 |
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■ピークを過ぎたプルメリア |
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プルメリアはピークを過ぎました。でも、まだ花の素がたくさん残っています。 |
これは昨年挿し木した子供の木に咲いた、かわいいプルメリアなんです。 |
しかし、このあとこの木に思いがけない悲劇が待っていました。 |
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何と、私が折ってしまったのです。折れたならともかく、ちょっと力を入れたら「ボキッ」って・・・。 |
あまりにかわいそうなので、そのまま挿し木してみました。果たして、花は咲き続けてくれるでしょうか。 |
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こちらは折れた根元。折れた部分をきれいにカットして様子を見ます。 |
ここから再び枝が出てくれるとうれしいのですが・・・。 |
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■また気温が高くなりました |
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最近は鉢花を増やさないようにしているので、現在はこのランタナと・・・。 |
アメリカン・ブルーの2鉢があるのみ。アメリカン・ブルーは1年草ですので、今年いっぱいきれいに咲いてもらうことにします。 |
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プルメリアは相変わらず元気です。まだ花の素が残っているので、しばらくの間は花が続きます。 |
来年用の挿し木のほうも、実に順調です。こうして大きな葉っぱをたくさんつけるようになりました。 |
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ポッキリ折れてしまった根元からは、何本もの脇芽が出てきました。 |
こちらは折れた先端。花は終わってしまいましたが、枯れたりはしませんでした。 |
親木から選定した枝も、挿し木してみました。あまり増やすと越冬が大変ですけどね。 |
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あたたかい10月の陽気の影響もあってか、花の付き具合も悪くありません。 |
来年用の鉢は現在5鉢あります。もうこのくらいにしておいたほうがよさそうです。 |
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■寒い寒い11月 |
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11月になってかなり朝晩は冷え込むようになりましたが、「プルメリア」はまだ咲き続けています。 |
それでもこのように、咲き終わってしまったものも出始めました。 |
この親木は室内に入れてあげることができないので、このまま厳冬の中に置き去りにするしかありません。 |
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「ハイビスカス」はつぼみのある限り咲き続けます。 |
ただし、花も小さくなりましたし、色もかなり褪せてきました。 |
ハイビスカスたちも、室内に入れるスペースはないので、このまま置き去りにするしかありません。 |
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本当にきれいに咲き続けてくれた「アメリカンブルー」。1年草ですので、まもなく終わりを迎えます。 |
こちらは耐寒性バツグンの「ランタナ」。まもなく丸坊主になりますけど、来春には再び新芽を出してくれるでしょう。 |
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ずい分葉っぱの色が悪くなってきた「プルメリア」の親木。ここまで大きくなってしまうと、もうどうしようもありません。 |
「ゴクラクチョウカ」の1鉢は、バルコニーに移動しました。初めてのチャレンジですが、結果はいかに・・・。 |
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室内に入れたプルメリアの挿し木。もうしっかり根が出ているので、このまま来春まで越冬です。 |
室内に入れたプルメリアは全部で5鉢。これだけあれば、来春にはまたいい香りを漂わせてくれるでしょう。 |
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ゴクラクチョウカも1鉢は室内に。すでに株が2つに分かれていますので、来春株分けをします。 |
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