ゴクラクチョウカとプルメリアをルーフバルコニーに出しました
 

 例年ゴールデンウイーク頃、鉢木たちを外に出しています。

 今年のゴールデンウイークは雨が少なく、比較的温暖な1週間でしたね。

 日中は20度前後まで気温が上昇しても、朝晩はまだまだ肌寒く、急激な生育は期待できません。

 それどころか、気温不足で枯れてしまわないか、ちょっと心配なくらいの今年の5月です。 


 今のところ、プルメリアの先端の葉っぱたちは、エイリアン状態になってきました。  


 こんなエイリアン的なものが、葉っぱに成長するのですから、実に神秘的です。


 こちらは外で越冬させたミニバラとランタナです。実に丈夫な2鉢だと思います。

 半月ほど経ってから、鉢木たちをウォッチングしてみました。

 ゴクラクチョウカはちょっと出すのが早かったかもしれません。葉っぱが傷んでしまいました。


 去年の秋に丸太を挿し木したプルメリアも、元気に生育しています。


 エイリアンちゃんたちも、こうしてにゅるにゅると伸びてきました。


 ここまで生育すれば、もう温度不足という心配はありません。


 

ハイビスカスを買って来ました♪
  

 ゴールデンウイーク直前に、わが家の近くにオープンした「ホームセンター・コーナン」に、すでにハイビスカスが売られていました。

 ハイビスカス好きの私ですので、さっそく黄色と赤を1鉢ずつ買って来ました。まだシーズン前ということもあって、1鉢698円もしましたけどね(汗)。

 黄色は「サニーウインド」。日本で入手できる品種の中で、いちばんハワイの花に似ていると思います。

 そして赤は「レッドスター」。こちらはよく見る在来種です。私は赤系の中ではレッドスターがいちばん好きです。

 そしてもう1種類、久しぶりに「アメリカンブルー」を購入してきました。
 

 近くにホームセンターができたので、今年からまた、花苗を買ってルーフバルコニーを飾ろうと思います。

 5月になりました。植物たちが本格的に生育を始めるシーズン到来です。私は例年、ゴールデンウイーク頃に越冬していた鉢木を外に出すようにしています。今年もちょっと早かったですけど、例年どおり外に出してお日さまをいっぱい浴びさせてあげました。
 とはいえ今年の5月はいつもよりも「暑い日」が少ないですね。決して寒いわけではありませんが、暑がりの私が半袖を着ていなかったことからも、やはり今年の5月は若干気温が低めなのではと思いました。
 今年はわが家の近くに待ちに待ったホームセンター「コーナン」がオープンしました。今まで主に鉢木を購入していた「カーマホームセンター」よりもかなり近くなりました。おかげでこうして、ハイビスカスを入手することもできました。今年はまた、ルーフバルコニーに色とりどりのお花を咲かせようと思っています。

 

プルメリアとゴクラクチョウカの植え替え


 わずかの期間のうちに、プルメリアの親木は、葉っぱを伸ばしました。


 ちょっと前までエイリアンちゃん状態だったのに、植物ってすごいです。


 下の方は丸坊主ですが、先端が健在なので、ちゃんと花を咲かせてくれるでしょう。

 昨年の冬に挿し木した子供たちも、こんなに立派になりました。

 そこで、ひと回り大きな鉢に、植え替えることにしました。

 プラ鉢からそっと抜いてみると、見事に根が出ていました。

 根を切らないように気を付けながら、3鉢とも植え替え完了です。

 続いてゴクラクチョウカです。鉢の表面まで根が張っていたので・・・。


 抜いてみて、さらにビックリです。もう、土がほとんど残っていませんでした。


 極太の根っこをゆっくりほぐしながら、心を鬼にして根っこを切除しました。

 専門知識がないので、ここまで切除していいのかどうか私にはわかりませんが、以前もこんなカンジで植え替えたので、多分大丈夫でしょう。

 元に鉢に戻し、土とマグァンプKをたっぷり入れてあげました。

 続いてもう1鉢も同じ要領で、根っこを切除して植え替えます。
 

 2鉢のゴクラクチョウカの植え替え終了。こんなに根っこを切ると、今年はくちばしの花が咲かないかもしれませんね。

 今年の5月は比較的温暖な1ヶ月でした。それほど暑い日もなかったですし、植物たちが心配になるほどの低温の日もありませんでした。これほど温暖な5月は、ここ数年の私の記憶では今年が一番ではないでしょうか。
 そんな環境が影響して、ベランダの植物たちは順調に生育を開始しました。そこで、昨年の暮れに挿し木して増やしたプルメリアを植え替えることにしました。プルメリアの生育は驚くほど速いので、あっという間に鉢が小さくなってしまうのです。親木の鉢はこれ以上大きくできませんので、今年の暮れには処分しないといけなくなりそうです。
 それから、根が鉢の表面にまで出てきていたゴクラクチョウカも植え替えました。いつも豪快に株を半分に割いて植え替えてきましたが、今年は株分けはせず、そのままの姿で根っこを切除することにしました。さて、このまま順調に育ってくれるでしょうか。

 

早くもハイビスカスが見ごろに
 

 近くのホームセンターで、新たに白地に中心が赤の「マドンナ」を購入しました。


 店頭では開花していなかったので、どんな花が咲くのか楽しみです。

 そして先日購入した「レッドスター」は、早くも毎日のように花を咲かせています。

 購入して数日後、マドンナが開花しました。私が思っていたよりはるかに大輪で、見事な花でした。
 

 「サニーウインド」もこのとおり。ハワイの通りに咲いている大輪と比べるとやや黄色が濃く、花が小ぶりです。

 「レッドスター」も多い日には3つ同時に咲くことがあります。

 3鉢を寄せて記念撮影。あと2鉢ほど買い増ししようと思っています。

 ハイビスカスと同時に買ってきた「アメリカンブルー」も、だんだんと花が増えてきました。

 この可憐な青い花が、私は大好きなのです。以前はバスケットに寄せ植えしましたっけね・・・。

 今年は1鉢のハイビスカスも越冬させることができなかったので、また1から購入しなければなりませんでした。例年、梅雨明け頃に店頭を飾るハイビスカスなのですが、今年はいつもの年よりも売られるのが早かった気がします。
 私はまず、大好きなハワイアン系のイエロー「サニーウインド」と、あまりくしゃくしゃにならないきれいな赤「レッドスター」を購入しました。シーズンも盛りになると、1鉢500円くらいで入手できますが、5月6月ではまだ少し高め。それでも100〜200円程度のことですので、早くからベランダを飾ることができれば安いものです。
 そして次に購入したのが、白地の中心が赤い日の丸状の「マドンナ」。実はホームセンターで購入した際には花が咲いていなかったので、どんな花が咲くのかわからない状態で買ってきたのです。しかし、私の期待と予想をはるかに上回る見事な大輪を化させてくれました。こんなにすばらしい大輪がこの時期に入手できたのは、本当にラッキーでした。

 

プルメリア咲く
  

 いつもは季節外れに咲くわが家のプルメリアですが、今年は夏に花を咲かせてくれました。

 あちこちの枝の先端に、つぼみの素が伸びてきましたよ。 


 7月に入ってすぐ、1つめの花が開き始めました。


 今回は気温の高い時期なので、あっという間に開花しました。


 いい香りが漂い始めました。これから数ヶ月間は楽しめそうです。


 
早かった今年の梅雨明け
 

 今年は梅雨の期間が短かったですね。7月に入ってすぐに梅雨明けしてしまいました。
 

 植物たちには7月の猛暑は暑すぎて、水切れで萎れそうです。特にこのアメリカンブルーの水持ちが悪いんです。

 ハイビスカスたちも、気温が高すぎるせいか、花が小さくなってしまったようです。

 梅雨の期間中のほうが、花が大きかった気がしますね。 

 それと、つぼみの落下が気になります。レモンイエローもいくつかつぼみが落ちていました。

 最近購入したばかりの「ミセスユミ」です。きれいなツートンの花です。 


 
ゲリラ豪雨襲来
 

 7月も下旬になった頃、何度となくゲリラ豪雨に見舞われました。

 強風で鉢が倒れてしまい、このように枝が付け根から折れてしまいました。


 何とか起こしてベランダ格子に縛り付けました。
 


 しかし、花の傷みは避けられません。プルメリアは雨に当たると黒くなっちゃうのが玉に瑕。


 そして倒れた拍子に花やつぼみが落ちてしまうのです。
 

 暑い暑い夏が始まりました。今年に限ったことではありませんが、最近の夏は「猛暑」が続くので、鉢たちの水切れを気にしなくてはいけません。鉢底にお皿を置いて、水を溜めるのも1つの方法ですので、あまりに水分の蒸発がひどいようなら、何か策を練らなくてはなりませんね。
 先日も夕方、激しいゲリラ豪雨がありました。雨が降るのは植物たちにはありがたいのですが、風が強いのが困りものですね。特に葉っぱが茂って頭でっかちになっているプルメリアは非常に倒れやすいのです。もちろん、転倒防止のために、ベランダ格子にひもで縛ってあったのですが、自然の力はすごいですね。

 
猛暑襲来・・・ハイビスカスその後
 


 今年購入したハイビスカスの中で、唯一1つも花が咲かないのがこの鉢木。



 このように、ちゃんとつぼみに成長してくれるのですが、なぜか・・・。



 咲く直前になると、落ちてしまうのです。これも猛暑の影響なのでしょうか。
 

 しかし、ついに花が咲きました。店頭では花の種類がわからないまま購入したので・・・。

 今までどんな花が咲くのか、ずっとわからなかったのです。結果は日の丸の「マドンナ」でした。


 
順調なプルメリア
  

 大きな木に成長したプルメリアの2鉢の親木。あちこちの枝の先端から、花が咲き始めました。

 今までこれほど多くの花が一度に咲いた年はありません。とてもうれしいです。


 2本のプルメリアは、白と黄色の配合が違っていたはずでしたが、もうどう違うのかわからなくなってきました。


 こちらは黄色の割合の少ないほうだったと思います。
 


 そしてもう1本のほうが、黄色の割合が多く、黄色っぽく見えるはずなのです。

 その後も順調に開花を続けてくれています。今年はいったいどうしちゃったのでしょう。

 これだけ咲いてくれると、バルコニーにプルメリアの香りが漂います。

 しかし、多く咲けば花が落ちる量も半端ではありません。毎日毎日、落ちる花を拾い続けています。

 中にはとてもきれいなままで落ちてしまう花もあります。そんな花を集めて室内に飾ります。

 毎日のようにゲリラ豪雨に見舞われたかと思えば、今度は連日最高気温が37℃を超える猛暑に襲われている今年の8月。いったい地球はどうなってしまったのでしょうね。これもきっと地球温暖化の影響なのでしょう。
 そんな暑い暑い8月なので、鉢木たちが水切れしないように、猛暑で干上がらないように、水の与え方には細心の注意を払っています。その甲斐あって、今年はプルメリアの花つきがとてもいいです。毎日毎日いくつもの花が咲き続けています。
 ハイビスカスたちは何とかこの暑さに耐えていますが、購入時と比べると花が小さくなりました。それでも毎日のようにどれかの鉢木の花が咲いていますので、水切れに気を付けながら、暑さが収まるのを待つことにします。

 

暑さが去って…はや10月
  

 あっという間に9月が終わり、秋本番の10月になったのですが、ハイビスカスたちは元気いっぱい。
 

 今の名古屋の気温は、ハワイの夏とそれほど変わりませんから、ハイビスカスたちにはいい気温なのでしょう。 


 夏場は花が小さくなっていましたが、また大きくなってきました。


 やっぱり、ハイビスカスは秋の花ですね。


 あと2ヶ月間、元気に咲き続けてほしいです。


 
ピークを過ぎたプルメリア


 プルメリアはピークを過ぎました。でも、まだ花の素がたくさん残っています。


 これは昨年挿し木した子供の木に咲いた、かわいいプルメリアなんです。
 


 しかし、このあとこの木に思いがけない悲劇が待っていました。

  何と、私が折ってしまったのです。折れたならともかく、ちょっと力を入れたら「ボキッ」って・・・。

  あまりにかわいそうなので、そのまま挿し木してみました。果たして、花は咲き続けてくれるでしょうか。

 こちらは折れた根元。折れた部分をきれいにカットして様子を見ます。

 ここから再び枝が出てくれるとうれしいのですが・・・。

 今年も9月は早かったです。連休が2週続いたことが影響していたのでしょうね。ベランダ園芸のほうは、9月はほとんど手付かずのままで、毎日水をあげ続けただけ。中旬に1回台風が来ましたが、台風自体の被害はありませんでした。
 10月は鉢木たちにはいい気候です。私が半袖でいられるうちは、ハイビスカスもプルメリアも、十分生育し続けてくれるはず。しかし、そうはいっても確実に気温は下がってきます。ベランダが花たちでカラフルなのも、あと1ヶ月ちょっとでしょうか・・・。

 
また気温が高くなりました
  

 最近は鉢花を増やさないようにしているので、現在はこのランタナと・・・。
 

  アメリカン・ブルーの2鉢があるのみ。アメリカン・ブルーは1年草ですので、今年いっぱいきれいに咲いてもらうことにします。

 プルメリアは相変わらず元気です。まだ花の素が残っているので、しばらくの間は花が続きます。

  来年用の挿し木のほうも、実に順調です。こうして大きな葉っぱをたくさんつけるようになりました。


 ポッキリ折れてしまった根元からは、何本もの脇芽が出てきました。


 こちらは折れた先端。花は終わってしまいましたが、枯れたりはしませんでした。


 親木から選定した枝も、挿し木してみました。あまり増やすと越冬が大変ですけどね。

 あたたかい10月の陽気の影響もあってか、花の付き具合も悪くありません。

 来年用の鉢は現在5鉢あります。もうこのくらいにしておいたほうがよさそうです。

 10月になった直後は、ああ涼しくなったなぁと思いましたが、中旬になってからは、台風の接近の影響もあったりして、かなりあたたかい日が続いています。このままずっとこんな気温が続くはずもないので、いつかは急激に気温が下がるのでしょう。
 ここ数年の私のベランダ園芸では、秋冬用の花苗を購入していません。冬になって、花たちが強風による凍死をするのを見たくないからです。そのため、わりと単調なベランダになってしまっていますが、秋は夏の続きを楽しんで、冬は屋外でのガーデニングは行わなわず、室内での越冬のみにとどめて行きたいと思っています。

 
寒い寒い11月


 11月になってかなり朝晩は冷え込むようになりましたが、「プルメリア」はまだ咲き続けています。


 それでもこのように、咲き終わってしまったものも出始めました。


 この親木は室内に入れてあげることができないので、このまま厳冬の中に置き去りにするしかありません。


 「ハイビスカス」はつぼみのある限り咲き続けます。



 ただし、花も小さくなりましたし、色もかなり褪せてきました。



 ハイビスカスたちも、室内に入れるスペースはないので、このまま置き去りにするしかありません。

  本当にきれいに咲き続けてくれた「アメリカンブルー」。1年草ですので、まもなく終わりを迎えます。
 

こちらは耐寒性バツグンの「ランタナ」。まもなく丸坊主になりますけど、来春には再び新芽を出してくれるでしょう。

  ずい分葉っぱの色が悪くなってきた「プルメリア」の親木。ここまで大きくなってしまうと、もうどうしようもありません。

  「ゴクラクチョウカ」の1鉢は、バルコニーに移動しました。初めてのチャレンジですが、結果はいかに・・・。

 室内に入れたプルメリアの挿し木。もうしっかり根が出ているので、このまま来春まで越冬です。
 

  室内に入れたプルメリアは全部で5鉢。これだけあれば、来春にはまたいい香りを漂わせてくれるでしょう。

 今年の11月 はとても寒く感じます。10月に夏日を経験したことも影響しているのかもしれません。今のマンションに越してから、私が11月に自分の部屋に暖房を使った記憶がないですので、やはり今年の11月は気温が低いのだと思います。

 朝晩はコートが必要な気温になったので、室内で越冬させる「プルメリア」と「ゴクラクチョウカ」を移動させました。そしてできれば枯らせたくないもう1鉢の「ゴクラクチョウカ」も、日当たりがよく、強風が当たらないバルコニーの隅に移動させました。

 残った「プルメリア」の親木と「ハイビスカス」たち、それに一年草の「アメリカンブルー」と耐寒性に優れた「ランタナ」は、そのままルーフバルコニーに置き去りになっています。

 以前は大型のビニルハウスを用意していましたが、あのビニルハウスも夜間の温度低下と日中の高温化で次々に鉢木を枯らせてしまったので、私のルーフバルコニーには適していないのだと思います。室内に入れるには限度があるので、残念ですが、残った鉢木は寒さの中に置き去りにするしかないのです。

ごめんね

 ゴクラクチョウカも1鉢は室内に。すでに株が2つに分かれていますので、来春株分けをします。