暑かった8月が終わるのを待っていたかのように、9月に入ると気温が低い日が増え始めました。それでも日中は30度前後まで気温が上がる日もまだあります。
 この時期の鉢花たちは、まだまだ夏モードのまま。しかし、少しずつですが秋の様相を見せ始めます。9月が終わり、10月になる頃には、ペチュニアやあさがおたちは、そろそろ終わりを迎え始めることになります。

わが家のいちごは

 

 いちごですが、9月中に少し増やしました。結局、ハワイ旅行中に株が傷んだために、今年の秋の収穫はできませんでした。

ハイビスカス

 ハイビスカスは今が全盛期です。それもそのはずで、気温も原産地であるハワイに今のほうが近いですからね。

 9月に入って、ホームセンターで半額セールで買ってきた「大輪の赤」。まだまだ楽しめますから、安い買物です。

 こちらも同じく半額セールでゲットした「大輪の赤」。黄色系が好きな私ですが、このくらい艶やかですと、赤もいいですね♪

 「ハワイのハイビスカス」も全盛期ですよ。気温が30度以下に下がった今のほうが、花つきがいいですね。

 「チボリ」も今が全盛期。花の淵を少し丸めながら咲く姿がかわいいです。

 私の大好きな「レモンイエロー」。何ともかわいいんです。

  これから10月を迎えると、朝晩の気温が下がるようになります。それでも10度を下回るようなことがなければ、このまま外に出しておいてOKです。


夏の花たちは

 ハンギング・バスケットたちは夏の間の乾燥に耐えて、やや株が傷んでいます。ペチュニアたちは、そろそろ終わりのものが出始めました。

 私の大好きな「アメリカン・ブルー」。この花は気温の低下に敏感ですね。少し花つきが悪くなってきました。

 「あさがお」たちもそろそろ新しいつぼみが付きにくくなってきました。もうすぐつるごと枯れ始めることでしょう。写真にマウスポインタを乗せてね♪

 「ミニバラ」はすべて刈り戻ししました。これから1ヵ月後には、再びきれいな花を付けてくれるでしょう。

 「ランタナ」も一度刈り戻ししました。この時期に切っていいものか迷いましたが、あまりに大きくなりすぎたので、思い切って切りました。

 あっという間に9月が過ぎて、カレンダーは10月になろうとしています。夏の鉢花たちから冬の鉢花たちへ植え替える時期が迫ってきます。いつもでしたら、10月中にはかなりの数のパンジーを植え始めるのですが、今年は少し遅めにしようかなって思っています。  
 だって、冬の花苗の販売開始時期が年々早くなってしまい、植えた株が春になるまでに花を咲き終えてしまう傾向にあるからなんです。

あたたかい秋

 11月に入りましたが、今年はとてもあたたかいですね。今でも夏の花たちが枯れずに咲いています。

 ペチュニアもこのとおり。ちょっと前に刈り戻したんですが、まるで真夏のようにまた枝が伸びて咲いています。

 アメリカンブルーはそろそろ終わりが近づいてきました。花付きも悪くなりました。

 今年の夏は、刈り戻しをしなかったために、こんな不恰好になってしまったものも。

 ハワイの花木たちも、いまのところ元気に育っています。冬の間、室内かビニルハウス内か迷うところですね。


ハイビスカスもそろそろ・・・

 ハイビスカスたちは今も花を付けていますが、そろそろ生育が鈍ってきたかなってところです。こちらのグループはこの冬室内にいれることになった幸運なグループ。

 こちらはビニルハウス組です。全部を室内にいれられるほど、私のPC部屋は広くないので、無事に越冬してくれることを祈るばかりです。
 

 今年は挿し穂に挑戦してみようと思います。伸びすぎてしまった枝を剪定して、ポットに挿してみようと思います。

 全長10センチほどに短くし、葉っぱも2〜4枚程度に少なくします。
 

 葉っぱのカタチでだいたいどの木かわかりますが、いちおうグループ分けしておこうと思います。

 このあたりはまだつぼみが付いたままなんです。切ってしまうのも偲びないものですから・・・。

 11月になりました。ことしの10月は非常に暖かかったですね。わが家の場合、お花たちを置いているのがルーフバルコニーですから、元々日当たりがいいので、植物たちの生育にはいい環境ではあります。が、今年はほんとうにいい10月でしたね。これで11月も半ばくらいまですすむと、急に寒い日がやってくることになるんでしょう。そろそろビニルハウスの準備を考えなくちゃいけなくなる日がやってきます。

 ハイビスカスたちですが、昨年は「全滅」という、私のガーデニング人生初の屈辱を味わってしまったために、今年は半分程度の鉢を自分の部屋に入れて越冬しようと思っています。この選ばれし鉢たちは言わば「ノアの箱舟」に選ばれた乗組員たちという訳です。残された鉢たちはビニルハウス内で越冬してもらうわけですが、念のために伸びすぎた枝を剪定して、「挿し穂」しておこうと思います。これらは室内で面倒をみますから、うまくいけば、来年の夏はベランダがハイビスカスだらけになるかもしれません(笑)。

一気に寒くなりました

 11月11日(土)に雨が降りました。この雨と同時に暖かい空気がなくなって、一気に寒くなりました。最高気温が15度前後しかなくなりましたので、そろそろビニルハウスを用意することに。

  ビニルハウスの骨格は夏の間、いちごの鳥よけに使っていましたが、ビニルは片付けてありました。出してみると「ショック!」ビニルはボロボロになってるじゃありませんか。

 鳥よけネットの上からビニルをかけることができました。これなら来年の春に、すぐにいちご用に使えますから。

 あーあ、このビニルのやぶれは修復できそうにありません。これだけボロボロですと、保温効果も期待薄ですね。

 それでも、日中は25度以上になるようです。これで真冬の夜中にどれだけの保温効果があるかですね。

 さっそく、家の中に入れられない分のお花たちを収納しました。

 ハイビスカスたちには一抹の不安があります。何せ昨年から今年にかけて、このビニルハウスで越冬に成功した鉢が1つもなかったんですから。

 いっぽう、いちごたちはハイビスカスに比べれば寒さに強いですから、多分大丈夫でしょう。

 

 ワイルドストロベリーもビニルハウスに入れてあげました。

 日中はまだ気温の高い日がありますから、朝の天気予報を見ながら、入口のビニルを開けておくかどうかを決めます。

 こちらは私のお部屋に入れてもらえた「幸運」な鉢たち。私が特に大切にしているハイビスカスのうちの5鉢をチョイスしました。

 「ゴクラクチョウカ」や「プルメリア」も入れました。ただ、プルメリアがこの先も成長していくと、そのうち室内には入れられない時期が来ますね。

 11月も中旬を迎えると、カレンダーに合わせるように寒い日が出現し始めました。特に12日の日曜日は最高気温が13度までしか上がらず、ビニルハウスを用意することにしました。
 そして、どうしても越冬させたいハイビスカス5鉢と挿し穂、それにゴクラクチョウカとプルメリアは私の部屋に移動。ノアの箱舟に乗ったこれらは、おそらく春まで無事にいてくれるでしょう。しかし、ビニルハウスの中に入れた鉢たちにはその確証がありません。せめて南側ベランダに小さなビニルハウスを用意して、風による気温低下を防いで上げる必要があるかもしれないです。
 こうして、私のルーフバルコニーはガランとしてしまいました。そろそろパンジーやプリムラの苗を買ってきて、冬の装いに変えようかと思っています。いつもなら、とっくに冬苗を植えているのですが、あまり早く植えると春を待たずに咲ききっちゃうんですよね。だから、今年はちょっと遅めに植えることに決めました。

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