私が名古屋空港の管制塔を見学できたのは本当にラッキーでした。職場の先輩の知り合いに、たまたま名古屋空港に赴任中の管制官がみえまして、管制塔だけでなく、レーダー室も見学させていただきました。

 左から、デリバリー席、グランド席、調整席、タワー席。みなさん実に小さな声で飛行機と交信していました。日頃、無線機から聞こえてくるあわただしさはここにはありませんでした。


 タワー席。主に飛行機への離着陸の許可を出します。 タワー担当の管制官はファイナル・アプローチ機を双眼鏡を使って肉眼で確認しながら離陸の許可を出していました。


 管制塔から国際線エプロンを望む。 この頃は名古屋空港の国際エプロンの拡張工事が完了した頃です。現在ANAのB6がいる位置が「GP HOLD」ラインですよ。管制官からは「Hold short of GP HOLD line.」という指示が出ていました。

 同じく国内線エプロンを望む。 名古屋空港の国内線スポットはあまり多くないため、毎晩夜8時を過ぎた頃から翌朝の出発順に合わせて飛行機の移動を行っています。このあたりは縦列駐機されて飛行機であふれています。

RW34滑走路に中国西北航空のA300が今着陸!

 「チャイナ・ ノースウエスト291 ターンレフト ウイスキー6、コンタクト グランド 121.7 グッデイ!」

 

これが名古屋空港管制塔(VFRルーム)の映像です!

管制官の指示は非常に小さな声です。
パソコンにヘッドフォンを接続してお聞きください。
管制官同士のいろんな会話が聞こえますよ♪

名古屋空港管制塔(VFRルーム)@
<タワー席からタクシング中のNH711便に指示>

名古屋空港管制塔(VFRルーム)A
<エアシステムのMD−81型機ランディング>

名古屋空港管制塔(VFRルーム)B
<タワー席をアップで撮影しました>

名古屋空港管制塔(VFRルーム)C
<アシアナ航空OZ121便に離陸許可!>

名古屋空港管制塔(VFRルーム)D
<NH305便にデリバリー席からクリアランスの伝達>

名古屋空港管制塔(VFRルーム)E
<アシアナ航空OZ121便がテイクオフ!>

 そしてここが名古屋空港のレーダー室です。真っ暗な部屋の中でアプローチコントロールとディパーチュアコントロール、それにGCA(PARアプローチ)のコントロール・トレーナーがレーダー誘導していました。
 こちらは管制塔とは違って、部屋中に無線交信の音が流れ、管制官たちの声も管制塔と比べると比較的大きめでしたね。

これが名古屋空港レーダー室の映像です!

管制官の指示は非常に小さな声です。
パソコンにヘッドフォンを接続してお聞きください。

名古屋空港レーダー室(IFRルーム)@

名古屋空港レーダー室(IFRルーム)A

名古屋空港レーダー室(IFRルーム)B

名古屋空港レーダー室(IFRルーム)C

 

                 お  願  い

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