|
|
My Love AIR FRANCE |
|
||
|
名古屋空港で駐機するAF271便。使用機材はB747−200Bコンビ。実際に乗ってみると、19時間という時間はあまり長くは感じられませんでした。またパリに早朝に着くために、時差ぼけも少なかったような気がします。 |
AF271便はB747−200Bコンビ(ジャンボ1階の前方が座席で、後方が貨物室になっている)が使用されていて、短いコブの2階席はエコノミー席になっていました。すかさず大好きなアッパー(2階席)をリクエストしました。 |
|
|
名古屋空港RW34にランディングするAF272便。AFのシップはエンジンナセルもボディーと同色に塗られています。 |
AF271・272便はB747−200Bコンビ。 このB747クラシックのAFを見ることはおそらくもうないでしょう。ボーディングブリッジの窓がらアップで撮影しました。 |
|
|
AF271便の機内食。食器類もオシャレ。 |
早朝のシャルル・ドゴール空港に到着したAF271便。 |
|
|
AF271便のボーディングパス。 |
||
|
シャルル・ドゴール空港のターミナル2Cで出発を待つAF272便。 |
AF272便でコックピットを見学しました。日本語の上手なキャプテンで、いろいろと日本語で質問できました。 |
|
|
AF272便の機内食。食器類が青白で塗り分けられていてとてもおしゃれでした。お味もGOOD! |
こちらは到着前に出された朝食(時間的には昼食なんですけどね)。オムレツがとってもおいしかった。 |
|
|
成田空港に着陸したAF272便。オープンスポットだったので、バスに乗る前に「カシャ」。秋のうろこ雲がきれいでした。 |
AF272便のボーディングパス。海外の空港ではこのように搭乗券の短い方だけを乗客に渡すことが多いですね。 |
|
|
||
|
私たちの乗るAF213便。折り返しのAF214便が15分遅れで名古屋空港に到着。 |
オープンスポットを使用していたため、ビルからバスで移動し、階段で機内に入りました。 |
|
|
これが当時のエールフランスのCクラス(エスパス127)です。シートリクライニング角度が127度なのでこの名前になっているということでした。 |
|
|
幸運のボーディングパス。 |
||
|
これがエスパス127の機内食。フランス料理のフルコースで、使用しているお皿も「リモージュ焼き」でした。 今回のビジネスクラスのメニューです。 |
エスパス127の食器類はすべてリモージュ焼き。パーソナルテレビを見ながらの優雅な食事タイム。 |
|
|
AF213便のコックピット訪問。エアバスA340のコックピットを見るのはこれが初めてでした。 |
コックピット内で事前に私が撮ったA340の写真にサインをしてもらいました。これはキャプテンの直筆のもの。 |
|
|
||
|
ほぼ定刻にCDG2Aに到着。この便はJALとの共同運航だったので通常のAF専用ターミナルである2Cを使わず2Aを使っていました。 ちなみにこの飛行機に接続しているのはボーディングブリッジではなく、ジャッキ付バスなんです。このままジャッキを降ろしビルまで走行して乗客を運んでくれます。 |
RERに乗って市内に入ります。空港から北駅までは約30分。今回は「サンミッシェル・ノールダム駅」まで乗ります。 |
|
| ★帰国便はつらい・・・ | ||
|
RER駅を上がると、そこはもうターミナルビルの中。 |
今日の名古屋便はJALとの共同運航便のため、エールフランス専用ターミナルの2Cではなく、2Aからの出発。 |
|
|
シャルル・ドゴール空港のターミナル2Cは、 |
||
|
今日の名古屋便はA49番ゲートからの出発です。 |
ちょっと時間があるので、シャトルバスに乗って、CDG1へ行ってきます。 |
|
|
搭乗時間が近づいてきたので、再びCDG2Aへ戻ってきました。 |
CDGの2Aで出発を待つAF214便。 |
|
|
搭乗時間になりました。 |
うーん、お世辞にも広いとはいえないYクラス「TEMPO」。 |
|
|
AFのエアバスA340にはスカイマップがありました。 |
AF214便の機内食。なかなかのボリュームでした。 |
|
|
食後は、ただ寝るのみ・・・。 |
こちらは朝食。AF272便で食べたものよりなんとなくさびしい感じです。 |
|
|
名古屋空港にランディングするAF214便。 オープンスポットのゲート4に駐機中のAF214便。ここはバスで移動することになります。 |
こちらは「コ・パイ」さんが書いたサイン |
|
| ★ここがエールフランス・ショップ | |
|
|
|
|
エールフランスのアンヴァリッド営業所で、 |
|
|
★増便は運休のはじまり 名古屋空港を発着する国際線にはあるジンクスのようなものが存在するような気がします。それは「増便は運休のはじまり」とてもいうのでしょうか。過去10年の間にこのエールフランスをはじめとして、ブリティッシュエアウエイズ、KLMなどが、週2便で開設した路線を1〜2便増便しては運休するということを繰り返しています。 そしてそのほとんどの理由が「赤字ではないがほかの路線に使用機材をまわすため」といったようなものが多いのです。航空会社にとって週2〜3便の路線とは、就航もしやすいが運休もしやすいということになります。唯一このジンクスを免れたのが「ルフトハンザ」なのですが、ルフトハンザも一時運休のニュースが流れました。これを地元財界が上級クラスの座席を率先して利用することを確約して引きとめたようです。 つまり国際線の就航路線の成否は平均搭乗率ではなく、ビジネスクラス以上の利用客がどれだけ乗ってくれるかにかかっているようです。そういう意味で名古屋という地域は堅実(ケチ?)な住民が多く住む地域であるためにこのようなことが繰り返されるのでしょうか。 幸いなことにエールフランスは「セントレア」(中部新国際空港)の開港にあわせ、名古屋線を復活させることを表明してくれています。こんどこそこのジンクスを打ち破るエアラインのひとつになってほしいものです。 |