ホーガン・ウイングス NWA B757-200 (ランディングギア・スタンドつき)

 
 今回ご紹介するのは、ホーガン・ウイングス製「NWA B757-200」です。先回入手したアリタリアのB747をもって、搭乗したエアラインの機体コレクションは完結しましたが、まだ搭乗したのに、コレクションしていない機種があるのです。

 今回はそのうちのB757-200で、それも実際に搭乗したNWAが独自運航のナゴナリ便としても使用していた機体のモデルプレーンをヤフオクで入手できました。外箱は結構傷んでいましたが、未使用品とのことだったので、ギアは未開封でした。

 

ホーガン・ウイングス製「NWA B757-200」。

 

パッケージ形状はホーガン・ウイングス共通デザイン。

 

こちらがパッケージの中身。ボディと主翼、水平尾翼、垂直尾翼、それにギアとスタンド。

 

こんな肉厚のB787のステッカーがおまけで入っていました。

 

ポートサイド真横からのアングル。

 

真上から。B737と共通のナローボディですが、胴体が長い分、すごく細く見えます。

 

真下から。特筆すべきものはありません。

 

正面から。


後方から。
 

機首部分を斜め前から。
 

垂直尾翼。
 

機首部分を正面左から。
 

タイヤは樹脂製。
 

エンジンは PW2037。
 

B737と違い正円形のエンジン。
 

それでは同世代の兄弟機であるB737-500と長さ比べ。
 

やはりB757は長いですね。
 

スタンドに乗せてみました。
 

B757は国内航空各社が導入しなかったので、日本ではなじみのない機体でしたね。
 

送料を合わせて2750円で入手できました。おまけにTポイントを使ったので実質2000円。
 

それでは成田空港の1タミでよく見られたB747とのツーショット。
 

こんなにも大きさが違うんですね。
 

まさかあのNWAがDLに吸収されてしまうなんて・・・
 

もう空港では二度と見られないツーショット。

 すでに私のモデルプレーンディスプレイ用のメタルシェルフラックはいっぱいなので、もう購入するのをやめようとは思っているものの、自分が搭乗した機種を揃えたいとの願望があるので、1機購入する度になじみの薄い機体を箱にしまって片付け、陳列スペースを確保しています。

 今回は実際にセントレアと成田間の連絡便として搭乗したNWAのB757の未使用品がヤフオクに出品され、私の予算内で落札することができました。これであとはダクラスDC-9(MD-87)とロッキードL-1011「トライスター」の2機種を残すのみ。このうちDC-9はJASのMD-90があるので、まあ同じようなものと割り切るとして、L-1011は手に入れたいですね。それもできれば搭乗したキャセイの旧塗装機が欲しいです。

ボディ成形の正確さ:9、細部の再現性:8、デカールの精密さ:9・・・総合:8.5

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