B-Model 747-400 ブリティッシュエアウェイズ Landor 100 year anniversary G-BNLY

 
 以前から欲しくて欲しくて仕方がなかったブリティッシュエアウェイズの80年代後半から90年代前半時代塗装のボーイング747-400を、ついに入手できました。このモデルプレーンが手に入らないために、自分の搭乗した機体をすべて揃えられないとあきらめていたのです。

 実はこれ、ブリティッシュエアウェイズ100周年記念の復刻版塗装機をモデル化したもの。ですので機体後方には100周年記念ロゴが入っているのですが、まあそんなことは大した問題ではありません。これで私のモデルプレーンコレクションも完成といった気分です。

 

 私のコレクションでダイキャスト製ジャンボとしては初のB-Models 747-400 ブリティッシュエアウェイズ/Landor 100 year anniversary G-BNLY (スタンド付属) 1/200 [BA100-747-BA-LANDOR]。

実はこのモデルはブリティッシュエアウェイズ100周年記念復刻版塗装機なんです。

こんなカードが入っていました。

 

ボディはダイキャスト製なので、非常にずっしりしています。

 

ダイキャスト製のボディを支えるスタンドはアームも台座も金属製。おまけにクッション材まで付いています。

 

ポートサイド側真横から見た写真。このクラシックなカラーリングが堪りません。

 

真上から。アンテナ類はもちろんのこと、アンチコリジョンライトも透明パーツが埋め込まれています。

 

機体下側の写真。実に精密に再現されています。

 

そしてスターボードサイド側真横から見た写真。

 

機首前方から。

 

テールから。APU排気口も精巧です。

コクピット部分。

L1ドアから前輪部分。すごく精密です。

 

機首から主翼前部分まで。昔このデカールをプリントゴッコで自作したことを思い出しました。

 

機体後方には100周年記念ロゴがあります。

 

このシックな垂直尾翼のマーキングが最高です。
 

エンジンのファンブレードは回らないようです。
 

RR製トレントエンジン真横から。
 

これぞダイキャスト製といえる細かいパーツ。

こういう細かいところがリアル感を出してるんですね。

 

16輪のメインギア部分。

 

それでは金属製スタンドに乗せてみます。

 

スタンドに取り付けられたクッション材のおかげで実に安定しています。
 

昔、名古屋空港に就航していた当時、滑走路が短くてエアボーンできずに、オーバーランするんじゃないかとヒヤヒヤして見ていた記憶がよみがえりました。

 

いやー、このアングル堪らないですね!

 

精密な排気口類のおかげで、実にリアルに見えます。
 

いやー、すばらしいモデルプレーンでした。

 ブリティッシュエアウェイズが100周年記念の復刻版塗装機を4機出したとき、自分が搭乗したグレーとネイビーのツートンカラー機がモデルプレーンにならないかと期待していました。

 残念ながらホーガンウイングスなどからは発売されませんでしたが、B-Modelsという聞きなれないメーカーが発売するというのでまずは予約。ちなみにお値段は定価24,840円(税込)のところ、15%引きの21,114円(税込)。予約してから4か月待って、ようやく入手できました。

 このB-Models 747-400 ブリティッシュエアウェイズ/Landor 100 year anniversary G-BNLY (スタンド付属) 1/200 [BA100-747-BA-LANDOR]モデルは「すばらしい」の一言に尽きます。やっぱりダイキャスト製はすごいなあと思いますね。ただし、重量は相当なものなので、落下させないよう気を付けなくてはなりません。

ボディ成形の正確さ:10、細部の再現性:10、デカールの精密さ:10・・・総合:10

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